丸山康彦

不登校のため高校を7年かかって卒業し大学卒業後はひきこもりも経験。2001年「ヒューマン・スタジオ」設立。2003年から不登校とひきこもりに関する相談、家族会、メールマガジンなどの業務を通じて理解と対応のあり方を伝えている。著書『不登校・ひきこもりが終わるとき』は累計1万部発行。

ひきこもり生活を楽に!楽しく!(後編)

困りごとを解決する まず「歯医者に行けない」「床屋(美容院)に行けない」ということですが、その理由は「ほかの患者/客に会いたくない」と「話しかけられるのが怖い」…

ひきこもり生活を楽に!楽しく!(前編)

※2002年10月に創刊し、掲載文が200本を超えたメールマガジ(メルマガ)『ごかいの部屋~不登校・ひきこもりから社会へ~』のバックナンバーから厳選した100本…

「向上」か「充足」か(後編)

「充足」とは「納得すること」 拙著『不登校・ひきこもりが終わるとき』に収録したメルマガ掲載文の記述から、いくつか抜粋して転載しながら考えます。  まず、本人の心…

「向上」か「充足」か(前編)

※2002年10月に創刊し、掲載文が200本を超えたメールマガジ(メルマガ)『ごかいの部屋~不登校・ひきこもりから社会へ~』のバックナンバーから厳選した100本…

変化のないとき本人は(後編)

次の上り坂に向かって 第二に「“水平線のような状態の線”にも始まりと終わりがある」という点です。  今月(メルマガでは7年前の4月)から数回にわたってお話しして…

変化のないとき本人は(前編)

※2002年10月に創刊し、掲載文が200本を超えたメールマガジ(メルマガ)『ごかいの部屋~不登校・ひきこもりから社会へ~』のバックナンバーから厳選した100本…