久松農園

筑波山の麓、茨城県土浦市で1999年より有機農業を営んでいます。この地では四季を通じて野菜を露地で栽培できます。夏には夏の暑さ、冬には冬の寒さが大切。だから私たちは旬を外れた野菜は作りません。季節の風に鍛えられる力強い野菜を年間100種類以上栽培し、お客様に直接お届けしています。
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出荷野菜の「見栄え」は整えない。効率ではなく、その裏にある一番の理由は?

皆さんは「土が付いたままのダイコン」が家に届くとどう思いますか? あるいは、それが「黄色く枯れた葉が外側についたままのほうれん草」だったら? 野菜は食べ物である以…

晴耕雨読なんてありえない。農家をかき乱す気まぐれな「雨」

植物工場やビニールハウスを主体としていない農業にとって、「雨」は重要なテーマです。降りすぎても困るし、降らなくても困る、なかなかに厄介な要素。そんな雨について、…

ブロッコリーは人気者。それでも僕はカリフラワーを愛し続ける。

久松農園の冬野菜を代表するブロッコリーにカリフラワー。似ているようで、でも全然違うその2つの野菜について、久松農園代表の久松達央さんに話を聞きました。聞き手・書…

山下達郎のこと

今回の書き手は久松農園代表の久松達央です。農業や農産物に関する記事のほかに、久松個人や農園の「周りにあるもの」も時折ご紹介していきます。 「これ,いいっすよ」 …

うまい野菜は筋トレが9割!

長年、腰痛に悩まされてきた久松さんは、コロナ禍の春から筋トレにとり組むようになりました。収穫の様子を撮影してもらいましたが、体への負担は相当なものです。農業者は…

生食信仰が生み出した「サラダケール」という矛盾

これまで2回にわたって、特定の野菜について久松達央さんに語ってもらいました。初回は「きゅうり」、続けて「ピーマン」をテーマとし、その形質や栽培の現状について、そ…