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どうにもならない、あのモヤモヤ感

ひろしま県民電力

どうも、ひろしま県民電力、中の人です。
今日は猫の日ということで、今のところ、猫以外は、目に入っておりません。
そんなことはさておき、生きていると、どう考えても解決策が見えず、途方に暮れてしまうことがあるんじゃないかと思います。
例えば仕事の場面だと、どうもうまくいかないあの人との人間関係。プライベートだと、手に入れたかった藤井風さんの旅路パーカーが買えなかったり。などなど、思い通りにいかないことが、多々あるんじゃないでしょうか。そんな『どうにもならない、あのモヤモヤ感』について、すこしロジカル&私のいつもの考え方をお伝えできればと思います。もしかするとストレスコントロールにお力添えできるんじゃないかと思っています。

自分の守備範囲


先に今回お伝えしたいことを言わせてください。
私は「どうにもならない、モヤモヤ感」に襲われると、頭の中でこのように処理をしています。
「これは、Controllable(制御可能)か」もしくは
「これは、Uncontrollable(制御不可能)か」
そんなこと既にやってるよ!の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、自身でコントロールが出来ないことに頭を悩ましても、ストレスが溜まる一方です。

図1 図にしてみました

図1のように、それぞれの人が手に届く範囲内は、制御可能ですが、範囲外・他人の領域に侵入しその人をコントロールすることは基本的に不可能です。(マインドコントロールなどはまた別の話になってきますが。)
例えば、宿題を出す先生と、宿題をやる生徒で考えてみると、
先生は、宿題の量を調整することは可能ですが、生徒が宿題を確実にやるという部分までは、制御不可能です。
一方で、生徒は、宿題をやるかどうかという制御は可能ですが、宿題の量を調整することは制御不可能です。
もしあなたが先生で、どうしても宿題をやらない生徒がいた場合「なんで宿題をやらないんだろう」と考えても疲れるばかりです。これは制御不可能な領域の為、仮に生徒が宿題をやらない仮説は立てれても、特に進展はなく、心が沈む一方です。こういう制御不可能なことは、考えない。それが一番です。別のところに頭を使うべきです。
(ここから先は、実際の解決に向けての考え方になるので、いつかまた書きます。今回は割愛させていただきます)
しかし、自分でコントロールできない領域は一旦無視する、ということは、「諦める」ということではありません。むしろ「超戦闘モード」といってもよいのではないのでしょうか。

脳みそが燃えそう

ちなみに私も今まさに、これまでに感じたことのない大きな大きな「UNCONTROLLABLE」に襲われております。
私だけでなく多くの電力会社様(発電事業者様も含む)は、今のこの業界の状況に対して、「打つ手無し」「コントロール不可能な領域で問題が起きている」と感じてらっしゃる方も多くいらっしゃるんじゃないかと思います。この場では過激な表現や発言はもちろん控えますが、正直、無念としか言葉になりません。ここまでくると祈る毎日です(笑)。

罪の香り

まとめますと、無駄なことを考えても、結果、無駄に終わります。
今起きている事象が、「制御可能」なのか「制御不可能」なのかをしっかりと別けて、気持ちを整理しながら進んでいきましょう。
思った通りにならないことがたくさん起きますが、負けることなく一緒に立ち向かっていきましょう。
きっといつか報われます。

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