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高校生とデザイン思考#2 制服ファッションショー

hyphenate広報サポートをしている房本(ふさもと)です。
このnoteでは平田さんの執筆のお手伝いをしています。

以前平田さん自身が書いた通り、hyphenateは富山商業高校でデザイン思考をテーマとした授業を行っています。授業のきっかけや意図はぜひ平田さんの記事をご覧ください。

この記事では、先の記事の最後に書いた富山商業高校(通称:富商)でのファッションショーの様子を紹介します。

デザイン思考の授業で、生徒たちが考えた「新しい制服」のプロトタイプのお披露目の場となったのは、毎年開催される学校主催のイベント「模擬株式会社 TOMI SHOP」。協賛企業を集めて仕入れから販売まで生徒たちが行うという、地域も巻き込んだ大イベントのようです。

「イケテナイ」らしいいつもの制服を封印し、気合十分な生徒たち。なかなか決まってます。

当日は生徒や先生の皆さんだけでなく、保護者、卒業生、中学生を含む地域の方々など、たくさんの人がファッションショーに来てくれました。

大勢の観客の中で堂々と歩く生徒たち。だいぶ「イケて」ます。

地域のイベントということもあり、当日の様子は新聞やテレビなどでも取り上げられました。

自分たちが考えた制服をどう見せるかを考え、そして実際に観客の前で披露し、取材の受け答えをし……生徒たちには大きな刺激になったようです。
ファッションショーは大成功。富山に何度も出向き、プロトタイプを作り上げた服飾デザイナーの渡辺さん、hyphenateの飯塚さん、岡村さん、お疲れ様でした!

ですが、hyphenateはこのままでは終われません。
ファッションショーは大きな成果であることは間違いない。だけど、hyphenateが大事にしたいのは、そのプロセスで生徒たちの創造性が最大限に発揮されること、そしてこの経験が生徒たちの未来にプラスに働くことです。

まだまだ授業は続きます。
生徒たちと一緒に「創造力」を鍛えていこうと思います。

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