古代史勉強家(小嶋浩毅)

仕事をしながら古代史を学ぶ自称「古代史勉強家」です。全国の遺跡や神社、歴史博物館を巡っています。博物館好きが高じて学芸員資格を取りました。古代史の学びを通じて人生を充実させたいと思います。こちらも是非ご覧下さい→http://kodaishi-gakusyu.blog.jp/
    • 古代史note
      古代史note
      • 1本
    • 古代史構想学(実践編3)
      古代史構想学(実践編3)
      • 12本
      • ¥300

      謎の青銅器「銅鐸」について自分なりに調べて考えていくと、古代人の信仰の変遷が読み取れ、そして最後は邪馬台国につながりました。全12回のシリーズでお届けします。

    • 古代史構想学(実践編2)
      古代史構想学(実践編2)
      • 9本

      継体天皇について、古事記、日本書紀などの史料や越前に残る伝承などをもとに、その出自を中心に第26代天皇として即位するまでの半生を考察してみました。8回シリーズです。

    • 古代史構想学(実践編1)
      古代史構想学(実践編1)
      • 3本

      日本書紀、古事記、先代旧事本紀などをもとに饒速日命(ニギハヤヒ)について考察してみました。3回シリーズです。

    • 【学芸員課程】博物館学 レポート公開
      【学芸員課程】博物館学 レポート公開
      • 20本

      学芸員資格を取得するために単位取得が必要となる9科目のうち、博物館概論、博物館展示論、博物館資料論、博物館情報メディア論、博物館教育論、生涯学習論の6科目について、期中での2回の課題レポートと、科目修得レポートを公開します。先生の評価コメントと、わずかではあるものの私なりのノウハウも含んでいるので少しだけ対価をいただきます。

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自己紹介

一般企業で仕事をしながら古代史を学ぶ自称「古代史勉強家」です。全国各地の遺跡や神社の訪問、歴史博物館の見学を続けています。昨年、博物館好きが高じて学芸員資格を取…

蛇神について(後編)

「前編」「中編」では谷川健一氏の著書「蛇 不死と再生の民俗」をもとに想像を膨らませてみました。この「後編」では、蛇や蛇神を考えるにあたって追加の材料として栃木県…

蛇神について(中編)

「前編」では谷川健一氏の著書をもとに感想めいたことを書いてきましたが私なりに整理すると以下のようになります。    ・大海の中の激しい潮流である渦はケガレを呑み込…

蛇神について(前編)

蛇神、龍蛇神、蛇神信仰、、、古代より蛇が神様として崇められるのはどうしてだろうか。以前から調べてみようと思いながらもここまで放置したままでした。最近、オンライン…

武内宿禰を考えてみました

ひとつまえの9月2日の投稿から1週間ちょっとが経過しましたが、本日より7回のシリーズで「武内宿禰の考察」をブログで発信していきます。もう少し時間をかけて情報収集し…

武内宿禰の不思議

振り返ればほぼひと月ぶりの投稿になってしまいました。あいかわらず仕事はリモートでこなし、会社に出るのは2週間に一回程度。ほぼすべての時間を単身赴任宅で過ごしてお…