スー

神奈川県で暮らす私に、故郷の大分県姫島に暮らす姪のスーさんからの画像便り。姫島で収穫したものの写真をメールで送ってもらっています。その画像を整理し、スーさんのメール文章に私がコメントを加えて紹介。「姫島からの収穫便り」をよろしく。

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神奈川県で暮らす私に、故郷の大分県姫島に暮らす姪のスーさんからの画像便り。姫島で収穫したものの写真をメールで送ってもらっています。その画像を整理し、スーさんのメール文章に私がコメントを加えて紹介。「姫島からの収穫便り」をよろしく。

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    スーさん家では、高級かまぼこの原材料「エソ」を、日常的に食べている!?

    スーさんのエッセイコミック②

      • スーさんキイチゴを採る①

        • スーさん、大量のサクランボと苺を爆食!?

           5月16日、スーさんから久しぶりに画像を添付したメールが来た。  5月8日に撮影した大量のサクランボと苺の画像だ。  で、今回から趣向を変えて、スーさんのキャラクターイラストを描き、いま流行りのエッセイイラストにしてみた。  続くかどうかは、スーさん次第。  付録として、5月16日放送の『月曜から夜ふかし』に姫島が出るらしい、とのスーさんから情報があったので、テレビ画像を撮影し、それをエッセイイラスト風にまとめた。

          • 干し柿と車海老、美味しそうだ。

             11月6日に届いたスーさんからのメールには、過去の画像も添付されていたので、ここで一気に紹介する。 「今年は、沢山の渋柿が実ったので、干し柿がいっぱい出来ました(^o^) 真空パックにして冷凍保存にしました」  とスーさん。画像を見ると真空パックにしたのは10月31日ことらしい。干し柿、とても上手にできていて、食べたくなる。画像を見ていると、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)にレギュラー鑑定士として出演している中島誠之助さんの名言、「いい仕事してますね」を思い出す。

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            姫島で獲れた生き物

             11月6日、スーさんから動画と画像を添付したメールが来た。 「おじちゃん、久しぶりに動画を送ります。 昨日、貰った10キロのコブタイです。 刺し身、煮付けにしましたが、あんまり、、、。 美味しくなくはないのですが、う~ん。 まだ沢山あるので、後日、フライにして食べる予定です。 多分、美味しいはずです、、、(笑)」  サメハダテナガダコについては、スーさんからメールでこんなコメントが。 「これは少し前なのですが、知り合いの漁師さんが、ヒョウモンダコと言う毒のあるタコを採った

            10月21日、スーさんから久しぶりのメールが来た。

            「おじちゃん。お久しぶりです。 サツマイモが出来たので、近々送ろうと思います(^^)。 あと、今年は、小ぶりな渋柿が沢山できたので、おじちゃんが干柿を作るなら送りますが、どうでしょうか?」  で、渋柿とサツマイモ、カボチャなどが27日にスーさんから届いた。  カボチャには悪戯がしてあり、悪霊の切り絵が貼られていた。  もうすぐハロウィンだった。ハロウィンの知識はゼロに等しいから、ネットで調べたら、  毎年10月31日に行われ、ヨーロッパを発祥とする祭り。もともとは秋の収穫を

            クイズです。 この魚は何でしょう(^^)?

             このnoteのタイトルを添えて、スーさんから画像と動画を添付したメールが届いた。 「私が貰った魚ではないのですが、職場の人が貰ったものを写真に撮らせてもらいました。 私、この魚が姫島でも捕れるとは知りませんでした❗❗ 私には、紋甲イカを分けてくれました。 お刺身で食べましたが美味しかった~(^q^)」  貰いものはなんでも美味しいよね(^-^;)フ。  魚に詳しくない私でも、すぐわかる。「アンコウ」だ。  しかし、姫島の海でアンコウが穫れるなんて、聞いたことがない。 「

            海藻のオゴを採りにゆく。

            「今日は母とオゴ(海藻)採りにいってきました」  と、スーさんからメールがきた。画像と動画が添付してある。 「ゴリゴリとした食感で、歯ごたえのある食材が好きなスー家では、茹でたオゴにドレッシングを掛けて、オゴサラダにしてよく食べます。でも、今年はあまり生えてなくて少ししか採れませんでした( ω-、)残念」  正式には「オゴノリ」と呼ばれるようで、紅藻の一種。海岸の岩場に生育する。単にオゴ、ウゴなどとも呼ばれる。食用として、刺身のつまなどに用いられるほか、テングサなどとともに寒

            春はカラフルな野菜が似合う

            「5月8日、カラフルな野菜達です(^^) 野菜を沢山収穫したので、食べきれない分を出荷しました。 新鮮な野菜をいっぱい食べられて感謝感謝です(*⌒∇⌒*)」  赤い野菜は「赤大根」かな? 表皮が赤く中身は白いもの、表皮も中身も赤いもの、表皮は白く中身だけ赤いものなど、品種によっても違いがあるらしいけど、スーさん家どちらだろう。  収穫した野菜から季節を感じることができる、とは理想の生活だ。  袋詰めされているのはレタスやブロッコリー?

            畑の柵に勝手に野イチゴが生えていた。ラッキー!!

            「GWに妹家族が帰って来た時にサクランボを収穫にいきました。畑には、勝手に野イチゴが生えていてラッキーでした。 来年からは、野イチゴもたくさん収穫できそうです(^^) サクランボも野イチゴも甘くて美味しかったです(●´∀`●)」  野イチゴは、山野に生え、イチゴ状の果実をつけるものの総称。 野生種で、「クサイチゴ」「ヘビイチゴ」「クマイチゴ」「バライチゴ」「モミジイチゴ」「ナワシロイチゴ」などたくさんの種類がある。  スーさん家の畑に勝手に生えたのは「クサイチゴ」のようだ。

            名前は「おたんぷくりん」。こいつの正体は?

            「おじちゃん 超お久しぶりですm(_ _)m アオサ採りに行った時に動画を撮ってみたので送ります。 同じようなのばかりになってますが、試しに撮ってみたのでご勘弁下さいm(_ _)m」  前回、スーさんから画像が届いたのが2月26日だから、2ヵ月半ほど画像が届いていなかったことになる。  んーーっ。ほんと、時間はあっという間に過ぎる。  で、その動画をYouTubeにアップした。海を見るのは久しぶりで、動画を見ているだけで潮の香りがよみがえる。 「母と恒例のアオサ採りに行った

            姫島の名前の由来となった「比売語曽」の神は、白い石から生まれたんです。

             スーさんは、前回noteで紹介した灯台のついでに、歴史ある『 比売語曽神社(ひめこそじんじゃ)』にも立ち寄っていた。  日本に伝存する最古の歴史書「日本書紀」に比売語曽神社が出ている。日本が弥生時代の頃の話で、その内容は、SFのような不思議な物語だ。  現在の韓国南部地方の意富加羅国(おほからのくに)に都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)という王子がいた。  ある日、黄牛(おうぎゅう)に田器(農具)を背負わせて田舎に行くと、牛を見失ってしまった。探していると、老翁が現れて、

            姫島灯台の新名所、ハートの切り株。

            「2月21日、天気が良く暖かかったので、久しぶりに姫島の灯台に、愛犬を連れて散歩に行ってみました。 多分まだ、noteでは紹介していなかったかな~?と思い、写真もいっぱい撮ってみました」  と、スーさんからのメール。灯台の画像がいっぱい添付されてきたのだが、その前に姫島灯台への坂道を上っていく途中の公園の中にある、今話題の「ハートの切り株」を紹介する。 「姫島灯台の新名所? ハートの切り株です。 ホントにキレイなハート❤型をしてます(^^)」  オオシマザクラの切り株で、樹

            スーさんの画像日記1/31〜2/14

            1月31日 スーさん、山にシバ採りに。 「母と仏壇に御供えするシバ(柴)を採りに行きました。 母が山の中にどんどん入って行って、キレイなシバを沢山採ってくれました」 2月9日 スーさん、茎ワカメを食し「美味しい」と絶賛! 「ワカメ養殖をしてる人にワカメの茎を貰いました(^^) キンピラや味噌汁に入れたりして食べました。 新鮮な地物は美味しいですね♪」 2月14日 スーさん、野菜を農協のお店に並べる。 「ステックブロッコリーと春菊を収穫。 沢山収穫したので、少しですが

            約40日遅れの便り—1月18日のヒジキ作業の様子です。

             スーさんがメールを送ってきたのは2月26日。前回送信してきたのは1月12日だから、約40日ぶりとなる。メールには大量の画像データが添付されていて、撮影日は1月18日、1月31日、2月9日、2月14日……と撮影だけは続けていたようで、それをまとめて送信してきたのだ。ウンーー。  これらを一度に、noteで公開するのは、大変。で、撮影日の古い順に公開する。  まずは、姫島ヒジキの解禁日1月15日(金曜)に収穫したヒジキを選別し、荒炊き、本炊き、乾燥している画像が送られていている

            スーさんが、ホントに「悔しいーっ」画像を送信してきた。

            「久しぶりのメールです(^^)」  スーさんから画像を添付したメールがきた。  そのメールを読んで驚いた。画像を見て、悔しくなった。地団駄を踏んだ  (⋟﹏⋞); 。  スーさんの叔父である私は、大の釣り好きなのだが、神奈川では釣りに行こうと思っても、ままならない。  釣りに行っても魚が釣れない。面白くない。 「2月24日、父母がゼンゴ釣りに行きました。 ゼンゴは夏に釣りに行くイメージだったのですが、最近は年中釣りをしてる人をみかけます。 気候が変わったのでしょうか? 釣り方