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アパレル クリエイティブディレクター ACC TOKYO CREATIVE AWARD CREATIVE INNOVATION部門 2017 ACC 金賞 「D2C」ファッションブランドをどうやって作るか、売るかを毎日考え実験中。 ブラジリアン柔術 紫帯

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    • D2Cブランドでなければ生き残れない

      アパレルD2Cブランドを立ち上げ続けるノウハウを公開する 「D2Cブランドの教科書」

    • 【44歳 はじめてのおっさんのNY留学】

      44歳 で、はじめてNY留学してきます。

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    D2Cブランドでなければ生き残れない

    どうも、ホンマです。 もしあなたが、アパレルや雑貨販売のビジネスをしているなら 今日のこの話はきっと役に立つはずです。 いきなりですが、アパレルビジネス 上手くいってますか? 日本はもちろん、「D2C」元祖の国アメリカでは、ここ数年、イケてるビジネスはまず「D2C」のビジネスモデルなのです。 今日は、日本のアパレル業界を賑わしている 「D2C」モデルについて書いていきます。 ちなみにイケてると言うているのは、売れて いるのは当たり前。 そ最も重要なのはクリエイテ

      • 私史上最高売上、売れるブランドに必要なTTS

        新ブランド88HachiHachiをローンチしました じゃん、思いっきり最新のニュース。 車好きが作る、車好きのためのブランド。 88HachiHachi(エイティエイト ハチハチ) という新ブランドをローンチしました。 プロデュースしているのは、Youtubeで モータージャーナリストとして活動する 「五味やすたか」さん。 メインデザイナーは、「junhashimoto」の橋本さん。 色気のあるシュッとしたおじさんたちに 不動の人気を誇るあのジュンハシです。

        • インフルエンサーという生き方の終焉

          インフルエンサーという生き方の終焉インフルエンサーマーケティングはいよいよ終焉を迎えます。  「ホンマさん、今まであんだけインフルエンサーが大事って言ってましたよね?」  はい、言ってました。   インフルエンサーに告知を依頼して、何かを販売する。 というモデルは残念ながら終焉に近づいています。   企業が広告費を支払い、インフルエンサーに告知してもらう。 いわゆる「案件」といわれるやつです。 投稿の下に、「#PR」と書いてある投稿です。 もう、フォロワーさんにも

          • しくじらないインフルエンサーとの関係づくり

            「インフルエンサーとの関係づくり」 もしかしたら、P2Cブランド成功について、 これがいちばん大切かも。 いや、これにかかっていると言っても 過言じゃない。 「インフルエンサーとの関係づくり」 が良好であれば、自然と打つ手は増えます。 そうでなければ、できることは限られて、 とても平面的な仕掛けしかなくなります。 うちの会社は、もともとD2Cブランドのコンサルや商品企画、販売計画を行っているからこそ、 色んなタイプの人や会社と 協業することが多いです。 ですが、も

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            「P2C」が売れる秘密。 インフルエンサーとの正しい協業のやり方

            ✗D2C → ○P2Cじつは、最近になって気づいたことがあります。 これまで私アパレルD2Cとは何かを 声高らかに発信してきました。  しかし、どうやらそれらは「D2C」 ではなく、「P2C」だったらしい。  先日、まだ肌寒くなる前にメンターであり仲間の 大森健巳さんからLINEを受けとりました。  「ホンマちゃん、これ知ってる?」 という文章とYoutubeのURLが一行。  さっそくそのURLをポチッとすると、 青汁王子が語りはじめました。  そう、この青汁王

            あれから3ヶ月、未来予測はどうなった?

            この記事を書いたのが7月30日。 ちょうど3ヶ月が経過しました。   そこで、ホンマが言っていたことを検証するには ちょうどよいタイミングなので、   今日は未来予測の答え合わせをしていきます。  予測1 スーツ産業がV字回復 ーーーーーーーーーーー 日本のロードサイドの大型店舗が 復活するかはわかりませんが、   百貨店やセレクトショップのミドルレンジ 以上のスーツを買い足す人は増えそうです。 ーーーーーーーーーーー   これは株価を見て判断しましょう。   スーツ業界

            ブランドを支える最強ネット店長の仕事

            前回の投稿で、ネット店長の 重要さをお伝えしました。 前回の続きからいきましょう。 1,商品登録(ささげ業務) 2,売上管理(売上分析、顧客管理、発送指示) (↑ここまでは前回で確認してください) 3,仕入管理 4,カスタマーサポート 5,販促施策(認知、リピート) 6,オフィシャルインスタ運営 3,仕入管理アパレルブランドが最後を迎えるとき、その多くは 仕入れた在庫が問題になり終わりになります。 なので、期間ごとに消化率を出して、適正な 在庫を持つということがブラ

            売れるEC作りは、ネット店長で決まる

            D2Cブランドに必要不可欠な 3つの要素1, インフルエンサー 2, プロダクトマネジメント 3, デイリーマーケティング 前回、1と2について書きました。 今日は三番目の デイリーマーケティングについて書いていきます。 D2Cブランドスタートの罠D2Cブランドを新たにはじめようとすると、一番多いのが インフルエンサーとOEMメーカーの協業ではないでしょうか。 ■集客して販売する力があるインフルエンサー ■ものづくりを背景にもつOEMメーカー お互いに強みを活かせ

            これわかってないと危険です。D2Cブランド成功に必要不可欠な3つの要素

            こんな質問を受けました。 「アパレルブランドを作りたいのですが、何から始めれば良いですか?」まずは、目的によって大きくやることは変わります。 将来パリコレやりたいのか、 全国20店舗の展開をしたいのか、 自分の欲しい洋服を作ってみたいのか、 世の中の不満、不安、不便、などの 「不」の解消をしたいのか。 それとも、 ただ、金儲けしたいのか。 どれがいいとか悪いとかじゃなくて、 まずは目的を明確にするのが第一歩だといえます。 そして、例えば今私がゼロから ファッション

            NYから見る日本の3ヶ月後未来予測

            二度目のNYで一番感じていることこの国のコロナは過去のものに なったということ。 マンハッタンからブルックリンまで ウロウロしてみるけど、 完全に観光も飲食も大復活。 「コロナ!?ハ?なんですかそれ?」 もう、こんな調子。 今やアッパーゾーンでは、マスクしている方が 「お前、ワクチンまだなの?」的な目で見られる。 レストランはどんどん予約が 取れなくなっている。 あとは外国人がやって来て、 リバウンド消費と合わされば、 コロナ前よりも景気は良くなるはず。 こ

            祖国を捨てる勇気

            前回の振り返りなぜアメリカのD2Cブランドはどデカくスケールするのか? これまで 1,「スタートの時点で世界をターゲットにしている」 2、「インベスター(投資家)がいる」 を書いてきました。 今回最後のひとつになりました。 3,「祖国を捨てる勇気」 について書いていきます。 祖国を捨てる勇気 「祖国を捨てる?ホンマさん何を言っているんですか?」 「日本を捨てろと言っているんですか?」 そうです、 これは比喩ですが、マインドセット としては日本を捨てる気持ち

            あなたのブランドをとことん大きくしたい? それにはこれが必要です

            なぜアメリカのD2Cブランドは どデカくスケールするのか?それには3つ大きな理由があると 考えています。 1つ目は、 「スタートの時点で世界をターゲット にしている」 前回の記事はこちら 今日は2つ目の理由 「インベスター(投資家)がいる」について書きます。 アメリカのD2Cブランドには投資家がいます。 一方、日本初のD2Cブランドが大きくならないのは、 「インベスターが少ない」。 なので、アメリカに比べるとブランドには とても投資が集まりずらい。 これはファッ

            なぜアメリカのD2Cブランドだけ、どデカくなるのか?

            日本でサステイナブルブランドががブレイクしない理由サステイナブルという言葉がでてきて、 久しくなりました。 と同時にサステイナブルの意識について 日本と欧米とに差があることを感じます。 日本ではサステイナブルをコンセプトに したブランドがなかなかブレイクしません。 大きな理由は2つ。 「教育」と「巨大安物ブランド市場」 が要因としてあると考えています。 これは決して日本の学校教育のレベルが 低いからとか、そういうわけではなく、 解決方法に対してのプロセスの話だと

            サステイナブルブランドが日本でブレイクしない理由

            「ホンマさん、楽しそうでいいですね」 ありがとうございます、おかげさまで 毎日ドキドキ楽しくやってます。 今回NYに来る際に、英語の留学の他に 大切な目的がありました。 どうしてアメリカのD2Cモデルは スケールがデカイのかこの理由を明確にするために、ここへ やってきました。 毎週足が攣りそうになるまで、マンハッタン、 ブルックリンを歩き続けました。 おかげでだいぶD2Cモデルの 全容が見えてきました。 やっぱりNYのD2Cが成功する 半分はブランドコンセプトにあ

            2021年4月 やばいね、NYのまあまあ笑えない話

            NYに来てもう2週間が経ちました。 あっという間です。 マンハッタンへお引越し(←いいたかったやつ)これまでマンハッタンから地下鉄で30分くらい 離れたクイーンズでホームステイしていました。 しかし、さすがにDOOR TOで50分は遠すぎました。 これだとニューヨーカーへ進化できない。 そう思い、二週間目を期に、マンハッタンの ホテルへ引っ越しました。 引っ越したのはいいけれど、ちょっと色々あって 現在二件目のホテルに滞在中です。 窓からは壮大なエンパイアステートビ

            NYC12日目 未来を切り開くための「孤独力」

            NYCに来てから、早いもので 12日が経ちました今週からマンハッタンの 英語学校で授業が始まりました。 メラトニンをガンガン飲んで 時差ボケはとれましたが、 単純に日本と13時間ずれているので、 時間管理がややハードです。 ちなみに最近の平日の ルーティンは、 朝起きてNYC時間8時にミーティングスタート、 13時まで打ち合わせと仕事。 間にランチ。 13:30マンハッタンへ通学、授業。 街をリサーチ、行けたら柔術の練習。 20時ホームステイ先に帰宅 テイクア