藤野貴教(働きごこち研究所、文殊の知恵)
上海テクノロジーリサーチトリップ
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上海テクノロジーリサーチトリップ

藤野貴教(働きごこち研究所、文殊の知恵)

7月末の上海取材の模様が17分のドキュメントムービーになりました。冒頭10分ちょっとは、いろんな体験へのコメント。後半5分くらいは旅を通じて感じたことを話しています。

フーマーとかDIDIとかWechatPayとか、そういうのはもう中国においては新しいことではないから、「最新事情」を取材した内容ではありません。
むしろ、「常識レベルとしての知識」を、できるだけわかりやすく追ってみて、「知らなかった人の共通認識」にしようというのがこの取材の目的。

アフターデジタルを読んで大事なことは「中国すげー」で終わらせるのではなく、テクノロジープラットフォーム、オンラインデータを活用していかにビジネスモデルを変革・創造していくかだと思います。

よかったら音声も聞きながら移動中などに見てみて下さい。

チャンネル登録お願いします!←言ってみたかった。

【以下YouTube映像概要】
働きごこち研究所 藤野貴教による上海リサーチトリップのロードムービーです。2019年7月29日から8月2日までの取材。

書籍「アフターデジタル」にインスパイアされ、テクノロジー時代の経営・仕事・社会のありかたをテーマに活動している藤野貴教が、上海で体験したこと、感じたことをドキュメンタリーとして追っています。

アリババの展開するデジタル時代のスーパーマーケットのフーマー、プロダクトではなくサービスで顧客価値を生み出すEVメーカーnio、タクシーアプリのDiDi、そしてWechatPayなどのキャッシュレス決済などを取材し、藤野が感じたことをコメントしています。


Special Thanks to 「アフターデジタル」


Directed by ソウ マツザワ (Sou Matsuzawa)のほかの作品です。


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藤野貴教(働きごこち研究所、文殊の知恵)

2冊目の本書いていて、たまにやる気出すためのNote書きます。

ありがたまきこうじ(期間限定コメント)
藤野貴教(働きごこち研究所、文殊の知恵)
株式会社働きごこち研究所 代表取締役/ワークスタイルクリエイター 2006年26歳でで東京から田舎に移住。2015年より「テクノロジーの進化と人間の働き方の進化」をメイン研究領域としている。著書に、2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方。現在2冊目産みの苦しみ中。