sorashare

ソラシェア入門、何から始めればよいですか?【ソラシェア運営者が解説】

こんにちは、上空シェアリングsora:shareの運営チームです。

ソラシェアの事が気になっており使ってみたいけど、何から始めれば良いかわからない方、「上空をシェアして、空という資産を運用する? なんか気になるけど、何から始めればいいの?空いている土地(の空)を登録できるみたいだけど、具体的にどのように活用すればいいんだろう…。具体的な方法を教えてください。」

本記事では、このような疑問にお答

もっとみる

千葉・富津にドローン飛行場! ~直線距離500m超で目視外飛行の練習も~

前回こちらの記事でもご紹介したように、航空法は徐々に厳しくなっています。これは国土交通省が推進する「ドローンによるレベル4(都市部での目視外飛行)」実現へ向けての動きを受けたもので、ホビーユーザにとっては今までのように自由に飛ばせなくなる、まさに「向かい風」の状態です。

そんな状況の中、航空法に違反せずに安心してドローンを飛ばせる場所は限定されてきているわけですが、この度、千葉県富津市にオープン

もっとみる

【業界激震!】9/11付け「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」改正の意味とは? 〜 第三者上空飛行について

本日2020/9/11付の今回の航空法改正(ドローン関連)を確認し、衝撃を受けました!!

改正航空法変更の紹介(国土交通省のHP)

(9月11日付け)○「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」を改正しました。本改正の内容は以下の通り。
・研究開発に関する申請手続き及び必要書類の明確化(令和2年9月10日施行)
・「無人航空機等の飛行による危害の発生を防止するための航空法及び重要施設の周

もっとみる

sora:shareがスマホで使えるように!(Android&iOS両対応)

上空シェアリングサービスsora:share(ソラシェア)の全機能を、あなたがお持ちのスマートフォンで使えるようになりました。PWAという技術を導入することで、Webブラウザだけでなく、AndroidでもiPhoneでもアプリのように簡単アクセスできます。是非、ご活用ください。

ドローン空撮とプライバシー

上空シェアリングサービス、sora:share(ソラシェア)を使って空を解放される地権者の皆様から、よくあるご質問を紹介します。

「ドローン空撮が、周辺に居住する方や通行者のプライバシー侵害にかかるのではないか」という懸念です。こちらについては、総務省が定めたガイドラインの中で、その考えかたについて紹介されています。

「ドローン」による撮影映像等のインターネット上での取扱いに係るガイドライン

もっとみる

ドローン民間ライセンスとは?

自動車の運転免許のように国家のお墨付きがついた「ドローン操縦免許」は、2020年6月の段階ではまだ、存在しません。

その代わりに、国土交通省が認定した民間のドローンスクールが発行したライセンスというものが存在しています。それが、いわゆる「民間ライセンス」と言われるものです。

航空局ホームページに掲載されている講習団体を管理する団体(43団体)
https://www.mlit.go.jp/co

もっとみる

熊本でドローンを飛ばすなら、人吉で決まり!

熊本県南部、鹿児島からもアクセスが近い「人吉・球磨地方」にドローンの聖地が誕生しました。この人吉の地にて農福連携(農業分野において障がい者雇用などを進める取り組み)を進めるモエ・アグリファーム(以下モエさんと略)がプロデュースする、ドローン空域王国。今回はsora:shareアンバサダーのMarkが、人吉近辺の空域をご案内します(2019.8.16現在の情報)。

モエさんは、休耕地を活用します。

もっとみる

sora:shareがASEAN進出の足がかりを構築 -Startup Thailand 2019レポート

ASEAN最大のスタートアップイベント、Startup Thailand 2019における、sora:shareへの反応をレポートします。

我々の上空権シェアリングsora:shareモデルは、果たしてASEANでも通用するのか??今回はその検証をするために参加した、と言っても過言ではありません。結果から言うと、大きな手応えを頂きました。

タイ国内の田舎になりますが、バンコクから車で約二時間の

もっとみる

FISSに考える - ドローン物流時代の「空の道」のあり方

「FISS(飛行情報共有システム)への登録義務化」により、マニュアル操縦のドローンへの規制が厳しくなる一方、先月から急に騒がれるようになってきたのがドローン物流の配送実装です。

楽天が西友と組んで神奈川で、ANAがLINEと組んで福岡で、それぞれ配送ビジネス(または実証)をスタートしました。それぞれの内容を見てみましょう。

楽天の事例

このサービスは、横須賀市の猿島で提供。猿島の対岸に位置す

もっとみる

飛行情報共有システム(FISS)入門 - ドローンユーザ必須知識

7月24日より施行される、ドローン飛行の許可・承認の変更について記事にしたところ、大きな反響を頂きました。一言でいうと、空港周辺、DID、150m以上の空域、目視外飛行、夜間飛行、30m未満飛行、イベント上空飛行、危険物輸送、物件投下等、国交省の許可・承認が必要なドローン飛行をする際は、すべてFISSに登録するようにとのお達しです。

そこで早速、私もFISSに登録してみて、そのユーザビリティを確

もっとみる