aromacareroonrin

お盆に思う・・・

今年は日々、さまざまな出来事や
自分に向き合う時間が多く
あっという間に8月。お盆の入りです。

仏様にお花・灯り・香をお供えします。

この香りは、お香ですが、
故人の食べ物とされていたり、
あの世とこの世をつなぐものとされたり、
仏さまとつながるものとされています。

宗旨や地域によって、行事は様々ですが、
自分たちのルーツであるご先祖様の霊をなぐさめ、
心静かに送りたいものです。

もっとみる
うれしいです^^
9

今までしたことがなかったことをしてみたい。

仕事も趣味も、
長くやっているとそれなりの形になってくるように思う。

もちろん、やってきたことは自分の歴史だし、
手放すわけではない。
何か学ぶにしても、それと関係のあることを探し、
つなげて考えてきた。

しかし、
コロナ禍において、自分を見つめなおす時間が増えたせいか
今まで全くしてこなかったことも経験してみたいという感情が湧いてきた。

先日、同年代の友人と話していても、
同じような話にな

もっとみる
うれしいです^^
10

自信が前面に出すぎる人に惹かれない理由

何か仕事をたのむ場合、
自信を持って、成果が出ている人にお願いしたい。

それだけ勉強され、時間を費やしてきてと思われるからだ。

ただ、その自信があまりにも前面に出すぎている人は
何だか苦手である。

コツコツ学ばれているが、
前に進むためにある苦悩が少しだけ垣間見える人に惹かれるのは、
私だけだろうか。

三浦春馬さんが亡くなれて2週間少し経ったが、
その悲しみを共有する方が後をたたないそうだ

もっとみる
うれしいです^^
15

こう暑いとカレーが食べたくなる

もともとカレー好きではあるが、
こう暑くなるとスパイスたっぶりのカレーが食べたくなる。

日本では、「薬味」という言葉があるが、
香辛料は、もともとヨーロッパや酷暑の東南アジアで
新鮮な食材が手に入らず防腐作用や臭み消しのために使われたとされる。

しかし、ここのところ、日本でも東南アジア並みの酷暑である。

自然や環境の変化で、食もまた、
おのずと変化してくるのかもしれない。

1990年にアメ

もっとみる
うれしいです^^
7

幸せ度数は自分で決める

今日も朝起きて、
お腹がすいて、
家族と御飯が食べれたら
幸せだと思う。

時には、
多くのことを望むのも大切だが、
基本の幸せ度数を決めていると、
ぶれない自分ができるように感じる。

もっとみる
スキありがとうございます。
12

まずは認めると、場が整うと思う。

コロナ禍で、
二極してきたと思う考え方。

一人一人の正解は違うのに、
「へー。まだ、そんな風に思っているの?」
という言葉を聞いたり、読んだりすると、

「へー。まだ、他の人の意見を認めないの?」
と、言ってしまいそうな自分がいる。

まずは、
相手を認める。

そのあとで、
でも、自分はそう思うんだ。と
言えばいい。

関係性や、
その場を良い状態にするのが一番だと思う。

もっとみる
うれしいです^^
20

香りには十のすばらしいことがある。「香十徳」

一休さんが、書かれたとされる
「香十徳」
香には、十の素晴らしいことがある。
ということをまとめたものだそうだ。

1.感覚が研ぎ澄まされ
2.身も心も清らかにし
3.よく汚れを取り除き
4.よくねむりを覚まし、
5.静けさの中にやすらぎを得
6.多忙時にも心を和ます
7.多くとも邪魔にならず
8.少なくても十分に足りる
9.年月を経ても朽ちず
10.常用しても障りはない

これは、室町時代に書か

もっとみる
スキありがとうございます。
12

アクションを変えてみるのもいいかもしれない

何か、うまくいかないパターンがあるとき、
何かを変えてみたいと思うとき、

早起きしてみる
言葉を変えてみる
髪型を変えてみる

会う人を変えてみる
いつも着る服の色を変えてみる

歩く道を変えてみる・・・

ちょっとしたアクションを変えることで
新しい風が吹くような気がする。
頭で考えるだけでは、なかなか変化が起きない。

もっとみる
うれしいです^^
16

関係性をよくすることに意識したら、循環がはじまる

たとえば、講座などで、
講師と受講生との間に、
信頼できるようなコミュニケーションがあれば、
良い場が作られ、
講師の達成感も、受講生の理解度もアップすると思う。

たとえば、施術する中で、
クライアントとの信頼関係があれば、
安心感から癒され
効果がアップすると思う。

何かを伝えるというスタンスや
何かをしてあげるというスタンスではなく、
関係性をよくすることが第一歩なのだと思う。

もっとみる
うれしいです^^
15

しなければならないという呪縛があるのかもしれない

女性は、
多少の不調があっても家事をする人が多いと思う。

男性に聞くと、
だったら休めばいいやん
で終わる。

誰も、しなければならないと言っているわけではないのに、
そういう呪縛が深い部分にあるのかもしれない。

私たちは、たくさんの呪縛の中で生きているのかもしれない。

もっとみる
うれしいです^^
15