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今、防災のために水を飲もう

災害時は水が足りなくなるイメージ。それなのに、防災のために水を飲めとはいったいどういう意味なのでしょうか。 今回のテーマは「災害時の熱中症」です。 災害発生時は熱中症になりやすい熱中症を引き起こす条件 ・「環境」気温が高い、湿度が高い、風が弱い、等 ・「からだ」高齢者や乳幼児、二日…

【みんなの防災豆知識】津波から逃げるには

地震が起きてから5分もたたずに津波が襲うこともある。 海の近くで強い揺れを感じた時は海沿いには移動せず、急いで陸側の高いところへ逃げる。 津波は川からも襲ってくる。急いで川から離れて高いところへ逃げる。 津波情報に注意する。また、津波警報・注意報の発表が津波到達に間に合わない可能性…

【みんなの防災豆知識】水分補給で脱水症状を防ぐ

脱水症状を防ぐには、吸収率が水の約25倍の経口補水液が効果的。 利尿作用のあるお茶やビールは水分補給にはならない。

【みんなの防災豆知識】集中豪雨に注意する

梅雨前線等が停滞して大気が不安定な状況が続くと、もくもくと積乱雲が大きくなった、真っ黒な雲の接近、雷鳴がとどろくなどの前兆の後、集中豪雨はあっという間に発生する。  都市部の河川や下水道は、想定以上の降雨により都市型水害が発生するおそれがある。 地表のアスファルト化による流域の保…

【みんなの防災豆知識】水害での注意点

都市型水害では、近くに河川がなくても注意する。 地下室は屋外の様子がわからないため、水が流れ込んでくると水圧で閉じ込められることもあるので、警報・注意報が出たら使用を控える。  立体交差の掘り下げ式になっている道路(アンダーパス)は、水深が分かりにくく、侵入するとエンジンに浸水して…

【みんなの防災豆知識】水害(地下室浸水等)に注意する

短時間に大量の雨が下水道に流入すると、地盤面より低い地下建築物(駐車場等)への流入や、浴室や洗面所の排水口から下水の逆流が発生する。 普段から排水ポンプの設置等の浸水対策をしておく。  近くに川がなくても、排水しきれなくなった雨水がマンホールからあふれ出してくることにも注意する。…

【みんなの防災豆知識】夜間の避難で注意する

見通しが悪く、転倒や側溝への転落などの危険が。 明るい広い道を通行するなど、特に注意が必要。 夜間の避難時、見通しが悪く、転倒や側溝への転落等に注意して広く安全な道路を通行。 夜間の停電時、懐中電灯で目視確認を行いながら足元に注意して避難。

【アップデート情報】ver4.0.24をリリースしました

ver4.0.24をリリースしました。 お手数ですが、最新バージョンにアップデートをお願いいたします。 ver.4.0.24では以下の修正を行いました。 ・軽微な改修

【アップデート情報】ver4.0.23をリリースしました

ver4.0.23をリリースしました。 お手数ですが、最新バージョンにアップデートをお願いいたします。 ver.4.0.23では以下の修正を行いました。 ・あなたに関連性の高い広告を表示するため、トラッキングの許可をお願いするプロセスを追加 ・通知音声の微調整 ・軽微な改修

【みんなの防災豆知識】室内での熱中症に注意する

家の二階(最上階)は昼間に上がった気温や湿度により熱がこもりやすい。 エアコンをつけずにいると、室内でも体温調節ができなくなり、熱中症になることも。 寝汗や寝不足も影響するので注意する。