Case

未来のモビリティー社会を考える

こんにちは、みっちーです。

クルマ好きの私が、

クルマのニュースを見ていて

気になったので書いてみました。

気になったニュースはコチラ

ここ数年、ICTを活用したモビリティ社会を

めざして各方面が様々な取り組みをしています。

モビリティ社会はクルマだけに限らず、

公共交通や宿泊施設まで含めた【移動】を

とても便利にしてくれる考え方です。

いちいち個別に検索して予約をして、

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これでガンバれます(笑)
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トラックの電動化はBEVとFCVの2択か?…ダイムラー・三菱ふそうの戦略

一言コメント:ダイムラー傘下の三菱ふそうトラック・バスが新型『キャンター』の発表会で今後のCASE戦略・電動化戦略について言及しました。ダイムラートラックは2039年までにはすべての新車をBEVおよびFCVで完全電動化とする予定だと言います。三菱ふそうがBEVとFCVの2軸で開発を進める理由として、それぞれの用途・特性に合わせたパワートレインをラインナップするため(小型車はBEV・大型車はFCV)

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今週のCASE・MaaSプレイヤーたち:AutoX

事業内容とコメント:今回は自動運転開発を手掛ける中国のスタートアップ「AutoX」を取り上げたいと思います。同社は2020年8月、上海市内における自動運転タクシー(ロボタクシー)サービスの対象を一般客に対して提供開始しています。
AutoXはアリババ・東風汽車・Plug and Playから総額1億ドル(約105億円)出資を受けており、ロボタクシーサービスはアリババの「AutoNavi」アプリから

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【自動車ニーズ調査】With/Afterコロナ時代で変わる自動車の価値

モビリティ総合ニュースサイトの「レスポンス」などを運営する株式会社イードでは、「With/Afterコロナ時代の自動車ニーズ調査」と題して、自動車を保有する層に対して意識調査を実施。それによると「理想的な移動手段はマイカー」と答えたのが全体の5割にのぼり、若年層においては「今までにない“クルマの空間活用”」に対してポジティブな回答が多く見られたと言います。同レポートは一式18万円で販売中。
URL

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自律航行するAIクルーザー『X40コンセプト』…2023年の実現をめざす

一言コメント:マリンレジャーの体験をアップデートすることを目標とした大阪のスタートアップ企業「マリンX」が、新たなAIクルーザーを発表しました。現在新型コロナの影響を最も深刻に受けているのは航空・ホテル・クルーズ等の業界であるため、マリンXにとってはマクロ環境的に厳しいスタートになるかもしれませんが、こうした新たな技術が世界に羽ばたいていくことが期待されます。
URL:https://respon

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大丸有版スマートシティとMaaSは他のエリマネ団体に横展開できるように…大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会 黒田和孝氏[インタビュー]

一言コメント:大手町・丸の内・有楽町地区のスマートシティプロジェクトである「大丸有まちづくり協議会」の委員長代理を務める三菱地所の黒田氏は「スマートシティはそれ自体が目的ではなく、課題解決の手段」と語り、その課題解決の仕組みに汎用性を持たせることを意識していると言います。同氏は10/27(火)に開催されるオンラインセミナー「大手町・丸の内・有楽町と豊洲のスマートシティ」にも登壇予定。
URL:ht

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ゼネコンが建物や道路のバーチャル化と都市OSに取組むわけ…清水建

一言コメント:清水建設の加藤氏は「日本で行われているスマートシティの議論には明確なゴールが見えず、その理由は道路や建物などのインフラが含まれていないからなのでは」と語り、そうしたことがゼネコンのスマートシティに取組む理由の一つになっていると言います。同氏は10/27(火)に開催されるオンラインセミナー「大手町・丸の内・有楽町と豊洲のスマートシティ」にも登壇予定。
URL:https://respo

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今週のCASE・MaaSプレイヤーたち:eBussy

会社名/サービス名: eBussy
事業内容とコメント:ドイツのEVベンチャー「Electric Brands」が、フォルクスワーゲンの「タイプ2(通称:ワーゲンバス)」からインスピレーションを得て開発された新型のEV「eBussy」を発表しました。
「eBussy」はモジュラー式のEVで、後部のモジュールをピックアップトラック、ステーションワゴン、ミニバン、またはコンバーチブルに変更することが可

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クルマ購入はコロナ終息後に再検討、約4割が回答 e燃費調べ

マイカー燃費管理サービスの「e燃費」は、自動車ユーザーの燃費意識調査等を集計・分析した調査レポート「e燃費アンケート2020」を発表しました。それによるとコロナ終息後のクルマ購入意向として、終息に関係なく購入したいとする比率は46%、終息後に再検討したいとする比率が約40%という結果となり、昨今の新車販売の回復や中古車市場の活況をリアルに反映していると言えそうです。なお同レポートは100万円で購入

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京セラのコンセプトカー『モアイ』…死角の“見える化”を実現する光学迷彩技術

京セラは独自デバイスを数多く搭載したコンセプトカー「Moeye(モアイ)」を発表しました。「人間の五感の中から味覚を除いた視覚・触覚・聴覚・嗅覚の4つの感覚で楽しめる移動空間」を目指して開発したとし、見た目はどこかノスタルジックな雰囲気を感じさせますが、その中身はまったく目新しいものになっています。
URL:http://mag.event.iid.co.jp/c/aagaaz1RrnrKtmae

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