高嶺格

音のないプールに佇む|あいちトリエンナーレ#2 「豊田東高校」 高嶺格

これは是非とも夏の日差しの中で、白昼夢のように屹立するさまが見たい作品。
この作品があるから、トリエンナーレもクソ暑い真夏に開催する意義があるというものです。
蝉しぐれの中で眺めていると巨大な墓石のように思えてきます。

しかし…どうやって剥がしたんだ(笑)!
アリエナイ。この剥がれ方切れ方のキレイさがアリエナイ。
その謎を解くためにアマゾンの奥地に向かいたい。
プールの底が、とにかくもの凄くキレ

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よろこび〜
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破裂の瞬間、Melody Cupのこと

書いておきたいような、でももうちょっと煮詰めないと書けないようなものごとがあって、じゃあしばらくはそのことをなんとなく頭の片隅に置きながら機会があればそこにちょっと立ち寄りながら普通に生活してみようか、普通に生活しながら気になる本を読んだりはっとするものごとに心を留めていればそのことがだんだん味付けされてくるかもしれない、とも思う、けれどそういうことをしているときっと私はこのことを忘れてしまうんだ

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