面白女子

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〈末娘の創作歌シリーズ。〉 蒸し暑い朝から、ご機嫌に何か歌を口ずさむ末娘。 「愛してない わけでは ないけどぉ~♪」 ・・・それは、いったい?! 愛していないわけではないけれど・・・なに?! なんなの?! その続きは神のみぞ、知る?! いや、末娘のみぞ、知る。

〈漫画みたいな毎日〉 いつもは一人で寝ている長男。 時々寂しくなるらしく、他の家族の布団に潜り込む。 ・・・狭い。大きくなって嵩張る。 さびしんぼ長男と末娘の会話。 長男「手繋いで寝ようよ~。」 末娘「ハイ、どうぞ、ご自由に~。」 ・・・その返しっていったい?!

〈漫画みたいな毎日。末娘の言い間違いシリーズ。〉 何を思ったか、今日の一言。 「お母さん、成功と除雪、だって!」 ・・・除雪なら、毎年たくさんしております。 おかげさまで、挫折よりも除雪の回数が上回ってきました。 母は、除雪の数だけ成長している!はず?!

末娘のつぶやき。 長男が脱ぎ散らかした靴下を拾いながら、 「ほんっとに、手がかかるんだからぁ〜。」 と、ちまちまと、世話をやく。 一方で、戦いごっこを仕掛けてくる長男に、低い声で、つぶやく。 「・・・オマエ、度胸あるな。」 ・・姐さん、付いていきますっ!

末娘の聞き間違いシリーズ。 夫「アナタ、素直だねぇ・・・。」 末娘「え?ずっと素顔だけど。」 ・・・帽子の紐がほっぺにむにゅっと食い込むぽちゃぽちゃの幸せ。  つるつるの あなたの肌が 愛おしく つい指先で 触れるしあわせ 

学校に行かないという選択。「アンモナイトと生きる。~50年の歩みとこれから~」

末娘、大きくなり、洋服がサイズアウト。「もうコレは、着られないねぇ。」と言うと「また小さくなったら着られるから、とっておいて!」と。「小さくなったら?これからどんどん大きくなるんだよ。」と可愛くて笑ってしまったら、真顔で、「次に生まれ変わった時に着るから!」・・・なるほど深いな。

漫画みたいな毎日。「いつだって、絆創膏があれば。」

台所でお米を研いでいると、どこからか視線を感じる。 振り返ると、双眼鏡でこちらを見ている人が。 「お母さんが遠い!」 どんどん近づいてくる。30センチの近距離で双眼鏡で見られている。 「お母さん、かわいい。」 思わず吹き出してしまったが、今日もエネルギーいただきました。笑

末娘4歳の創作昔ばなし。 「むかし むかし あることころに Hちゃんがいました。  お母さんが、まいにち、まいにち、  かわいい かわいい と そだてたので、  Hちゃんは すくすく かわいく そだちましたとさ。 おしまい。」   Hは末娘の名前だ。ほのぼの系・昔ばなし。