選手評価

選手評価。モンゴル戦。2021年3月30日。W杯アジア2次予選第5戦。

大迫勇也

例えば、大迫の1点目のシーン、その連携やプレーが、きちんと再現性をもってできるのか、もしくは、相手のレベルが高くなっても成功させられるのか、という事が、とにかく重要であり、更には、今回は大迫が中盤を助けなくても問題無かったので、という試合だったが、そうではない試合、当然、強い相手との試合ではそうなるが、それでも、大迫が、とか、チームが、とか、得点を奪えるのかどうか、という事が問われてい

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選手評価。U24アルゼンチン戦。2021年3月29日。国際親善試合。

林大地

今回の特に前半のU24アルゼンチン代表は、U24日本代表の2CBと2ボランチのところに上手くプレスをかけられていなくて、それでDFラインを上げると・・・、という感じがあったので、先制点の前にも1つ同じような形があったが、林の相手のDFラインの裏を狙う動きが成功して、という得点だった。ただ、今回の試合だけではなく前回の試合もそうだし、恒常的に、相手の裏を狙う動きの意識は強く持ってもらいたく

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選手評価。韓国戦。2021年3月25日。国際親善試合。

大迫勇也

結局、今の大迫に問われているのは、もっとガチな試合、もっと強い相手との試合で、安定した高いパフォーマンス、もっと高いパフォーマンスを発揮してくれるのか、という事なのだと思う。現時点で、日本のトップに位置しているFWであるのは間違い無く、それは今回の試合でも証明されていたと思うが、もっと日本代表が大きく飛躍するためには、どうしても、今の大迫を上回るパフォーマンスを発揮できるFWも必要であ

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選手評価。コートジボワール戦。2020年10月13日。オランダ遠征。国際親善試合。

鈴木武蔵

競り合い、体を張る部分で、強さを見せていたとは思う。サイドに流れて、というプレーも良かった。ただ、ポストプレー、という部分では、まだパフォーマンス的に物足りないし、いつも、代表でも1つか2つは決定機はあるのだが決められない、という状態が続いているので、そこの物足りなさもある。そういう意味では、動き方の部分ではなく、テクニック、ボールコントロールのテクニックもそうだし、競り合い、フィジカ

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選手評価。カメルーン戦。2020年10月9日。オランダ遠征。国際親善試合。

大迫勇也

相手を背負ってボールを受ける、という事に、拘り過ぎているような気がする。CFだったとしても、相手を背負って、という事は、必ずしもは、やらなくても良い。それは古い考え方で、もちろん、だからと言って、そうする事が効果的ではない、という事ではなく、ただ、そればかりをやろうとしても、なかなか難しいと思うし、やはり、CFであろうが他のポジションであろうが、ボールを持って前を向く、フリーになる、と

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【選手評価】セリエA2019-20 インテル パジェッレ

こんにちは🐯

今回はセリエA2019-20シーズンの振り返りとして選手評価にトライしてみました。

選手評価は主観に左右されちゃうので不得手なんですが、今回はデータ(スタッツ)を加味することで客観的な選手評価に努めました。

●はじめに

✔︎10点満点。選手をリスペクトし、6.0を基準点として0.5単位で加減しました。
✔︎データはfbref.comから引用しています。
✔︎出場時間を加味し

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Thank you soooo much🐯!!
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