色彩理論

色は情報、光のエネルギーで波動を受け取っている

例えばね、
あ〜、また片付けなきゃいけないよ・・・
極端な話ね、物を減らせばいんですよ

視覚は五感の中で一番情報を得ています、それも一瞬で。

物には色がついています
色があるから視覚で捉えることができます

色は電磁波の一種で、光のエネルギーです
波動の長さにより色が違い、赤外線の赤色、紫外線の紫色、これのことです
詳しいことは割愛しますが、それを並べると虹のようになります

部屋にたくさんの

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ヨゼフ・アルバースの色彩理論を観る

ヨゼフ・アルバース(ヨーゼフ・アルバース/Josef Albers, 1888–1976):美術研究・教育者、画家。
そのヨゼフ・アルバースの作品の核は、色彩だ。
そして、著書「Interaction of Color」1963年は、デザイナーにとって、不可欠であり著名だ。

バウハウスでの理論構成された、その色彩の構成について言えば、まず、ヨハネス・イッテンの色彩論は、アート・デザインの基本だ。

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ヨゼフ・アルバースの色彩構成は現在形だ

ヨゼフ・アルバース(ヨーゼフ・アルバース/Josef Albers, 1888–1976):美術研究・教育者、画家。
ドイツ(ボトロップ)出身で、後にアメリカに移住した美術家。ヨゼフ・アルバースの作品の核は、色彩だ。
略歴-Josef Albers
1888年、ドイツ(ボトロップ)出身で、後にアメリカに移住した美術家。
バウハウス(Bauhaus)に学び、卒業後は、バウハウスにて教鞭をとる。
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Webデザイナーが知っておきたい色彩理論 その④ ~M&S理論~

それではムーン&スペンサー配色理論における色彩調和論である

・同一調和
・類似調和
・対比調和

上記をそれぞれ解説していきます。

ただ、解説を読む前に予め留意しておいていただきたいのは、これらはあくまで「理論」であり、「正解」とは捉えず、あくまで考え方の手法として捉えてください。

同一調和

同一調和とは文字通り、同じ色相同士による配色方法です。
例えば、赤と、同じ赤に黒や白を混ぜた(明度

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Webデザイナーが知っておきたい色彩理論 その③ ~配色の基本~

ここからいよいよ配色についての内容に入っていきます。

かなりボリューミーな内容になってしまうので、回を分けて少しづつ連載していきます。

配色は知識とトレーニング

デザインにおいて、この配色という分野は熟練者にとってもなかなか難しいジャンルになると思います。

自分には配色センスがない、色をどう組み合わせていいのかわからないと悩む人も多いと思います。

しかし、色彩センスは、9割以上はトレーニ

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Webデザイナーが知っておきたい色彩理論 その② ~マンセルカラーシステム~



色彩学は基本的にこのカラーサークルがベースとなります。
ここでの解説もこのカラーサークルを用いながら色の仕組みを説明していきます。

ただ、このカラーサークルのままでは色調がシームレスに変化しているので色の特定が難しいかと思います。

そこで19世紀初頭、アメリカの美術教師であり画家だったアルバート・マンセルにより、色を体系化したカラーシステムが提唱されました。

マンセルは色相環を純色40色

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デザイン初心者にまず読んでほしい3冊

今回は、デザイナー歴10年以上の筆者が今まで読んできたデザインに関する書籍の中から、本当に役に立ったと思う本を紹介させていただきます。

今回対象となるのは
・他分野からデザインの世界に入って来られた方
・駆け出しの新人デザイナーの方
・業務経歴はあるけどデザインの根本的な部分に疎い方

上記に当てはまる方にお薦めしたい3冊です。ほんの3冊だけです。

正直、初期の段階であれば、この3冊を読めば他

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センス不要!色使いのコツ:Processing Tips

色使いのキレイなジェネレーティブアートって素敵ですよね。思わず見とれちゃいます。

私は作品作りするときに、どういう色を使ったら良いのか正直さっぱりわかりません。
いわゆるセンスが無いってやつです。

こういう「さっぱりわからない時」は理論に頼ります。

HSB を使えば大丈夫?

Processing で作品作りをする際、RGB より HSB モードの方が使いやすいというお話を以前いたしました。

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