【後編】出版直前インタビュー 宇野常寛独白! 日本の現状を「民主主義」「政治」「グローバル社会」の視点から考える「遅い」インターネットの必要性

出版直前インタビュー前編で、宇野常廣さんの新著『遅いインターネット』は、ここ数年宇野さんが手掛けているプロジェクト活動のマニフェストだとお伝えしました。

「遅い」インターネットというキャッチーな言葉が単なるキャッチフレーズとして流行し、人々が考えない方向にいくのは本末転倒。そうではなく「遅い」インターネットを通じて、物事をじっくりと考える人を増やすことで、日本や世界をいい方向へ僕は向かわせたい。

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【日刊みの編NEWS】自分に合った活動スタイルでみの編を楽しもう

おはようございます。箕輪編集室運営の小川友希栄です。
2月19日(水)の日刊みの編NEWSをお届けします。

つぶやいている人=主要な人なのか?

先日、こんなツイートを見かけました。新歓での説明として、わかりやすい内容ですよね。

最近、オフライン交流はみの邸に宿泊に来てくれたみの編メンバーとタイミング合えばする程度ですが、その際Twitterから見える世界とFacebookのスレッドから見える

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【前編】出版直前インタビュー  宇野常寛が今『遅いインターネット』を提唱する理由

NewsPicks Book第1章を終わらせる本と言われている『遅いインターネット』。

僕みたいに本好きな人間ってさ、自分でも本を書くくらい本が好きな人間だからね。テキストを読むことによって世界の見え方が変わるとか、新しい問題意識が芽生えるとか。自分がコミットしたい文章はそういう文章。それがやれる環境をなるべく自分でつくっていきたいよね。だから僕は、物書きと編集者を両方やってるんだと思う。

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『死ぬこと以外かすり傷』の箕輪厚介氏を占いで分析してみた。

きらり☆です!

箕輪氏のことは全然分からなかったけど、著書の『死ぬこと以外かすり傷』を読んで、とっても気になったよ!それでは分析開始!

前世は研究者や哲学者と思われる。自らを客観視し、内省を繰り返していた為、大人びた印象がある。過去を振り返ったり、反省したりの面が感じられるが、前世の記憶によるところが大きいようだ。

前世の影響もあり、思考力は非常に高く、それにより直感が非常に当てになるようだ

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【日刊みの編NEWS】初めて、日刊の「昨日のみの編」を担当して思ったこと

おはようございます。箕輪編集室運営担当のトムさん(村田敏也) です。 2月18日 (火)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

初めて「昨日のみの編」の担当をしました

運営チームでは、日刊みの編NEWSの「昨日のみの編」を1週間ずつ交代で担当して、予約投稿をするという交代制が開始されました。

ボクは、初めて、先週の1週間、「昨日のみの編」を担当しました。

前日に各チームのイベントをみながら、

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NewsPicks Book第1章を終わらせる書籍『遅いインターネット』出版間近! 君たちは衝撃に備える準備ができているか

評論家として活躍する宇野常寛さんは、会社員をしていた2005年に批評誌『PLANETS』を創刊。同誌を足がかりに活動の場を拡大し、これまで数々の話題作を世に送り出してきました。

現在は、宇野さん自身が代表を務めるメディア「PLANETS」の活動として、書籍、メールマガジン、インターネット番組、イベント、オンラインサロンなど多岐に渡る活動を編集、プロデュースしています。

【宇野常寛(うの・つねひ

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企画を放置する勇気があってもいいんじゃない?

山形合宿が決定してからしばらく経って、なかなかメンバーのモチベーション維持が難しい時期になりました。早く企画を詰めないといけない!と感じる一方で、これでいいという感覚も生まれてきています。

というのも、個人的に切羽詰まってた方がやる気が出るし、最高のパフォーマンスを出せるからです。

当然、この企画を失敗するわけには行きません。今後の東北地方での活動に向けられる注目にも繋がってくるからです。

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死ぬこと以外かすり傷/箕輪厚介

箕輪康介という一人の編集者が何を思って何のために荒れ狂いまくるのかが分かる本。とにかく箕輪さんって凄い熱い人なんだな。
熱を持ち続けることは現代を生き抜くために一番必要なことななんだと感じた。

情報や物で溢れた社会。
何かを作ろうと思えばもうそれは先に誰かが作っていて、
分からないことがあれば人に聞くより検索した方が早い。
速くて正確なデータ処理はAIに任せる方がコスパ良い。

そんな世の中で“

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【日刊みの編NEWS】何をやっても、みの編のメンバーっていいやつばっかなんだよな、という結論に至る

おはようございます。箕輪編集室運営担当の池田実加です。 
2月17日(月)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

昨日ほりぴの日刊でも触れられていましたが、2月になって運営リーダーミーティングのやり方を変えました。
これまでは、早朝の5時15分から月に2回設定されているミーティングのどちらかに出てもらう方式でした。

このやり方の良さは、全員が(2回にはわかれるものの)一同に会して顔を合わせられる

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集え中高生!! 『君の輝ける場所がある!!』【夕刊ミノ】学生チーム

こんばんは。箕輪編集室学生チームの大虎です。2月16日(日)の夕刊ミノをお届けします。

今年1月11日に「第2回Teens zoom」というイベントが行われました。今回は、これまでの経緯とイベントの内容についてお届けします。

中高生が輝ける場所を作りたい! 

「Teens zoom」とは、Zoomというオンラインビデオ会議ツールを使ったイベントで、箕輪編集室(以下、みの編)に所属している全て

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