春の月

はるの月絵本にゆめがあるかぎり

季語:春の月 ( 三春 )

俳句は余情をたのしむ文芸です
絵本もさまざまにあって奥が深そうです

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Kus

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季語の素敵さ

連句(五七五からなる長句と七七からなる短句を連ねていく文芸)をするにあたって、季語辞典、歳時記を買いました。
季語が季節ごとに載っていて、その季語の背景や、その季語を使った俳句も書いてあったり。

季語。
とても素敵です。

春夏秋冬、新年。それから、各季節でも、初、中、晩、三、と分かれています。三とは、初中晩いつでも使える季語。
季節を切り取り、見つめ、受け取り、飲み込み、畏れ、愛し、移り変わり

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嬉しいです。ありがとうございます。
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今朝、すてきな袴姿の女の人とすれ違った。
今日明日は卒業式が多いのだと思う。

春だね。
明日は気温も上がるんだそう。

明日の服を整えながら、
いつかの3月を思い出しているよ。

胸がぎりぎりして、
けれども3月が、なによりもすきです。