川崎市登戸

6月に多く読まれたコラムTOP3

6月度もたくさんの方に武蔵野算命塾のコラムをお読みいただき、ご連絡やお問い合わせもたくさんいただきました。

6月に多く読まれたコラムの第3位はこちらです。

非常にショッキングな事件でした。

過去に、そういう共通の行動性を示す子供を持つ親に伝えたことがありますが、全員が「うちの子に限って・・」と言って、誰一人聞く耳を持たず、その結果、全員が、人を傷つけるか、DVに走るか、あるいは自殺という結末

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川崎市登戸・殺傷事件② 【事件の引き金とみる、川崎市精神保健福祉センターの大きなミステイク】

note川崎市登戸・殺傷事件①では、国の曖昧なひきこもり定義について書いた。今後は、「軽度」「中度」「重度」の見極めをおこない、それぞれに見合った支援を提供していかなければならない。その区別がないままに支援をおこなうことは、再び川崎市登戸のような凄惨な事件や家族間の殺傷事件を引き起こすことにもなる。

事件の経緯を振り返る

はじめに、報道から分かる範囲ではあるが、事件までの経緯を振り返っておく。

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川崎市登戸・殺傷事件①【孤絶を招く、国の曖昧なひきこもり定義】

5月28日朝、神奈川県川崎市多摩区登戸で、スクールバスを待つ小学生や保護者が刃物を持った男性に襲われ、2人が亡くなり、18人が重軽傷を負った。

理不尽に命を奪われた女児と保護者の男性に心よりお悔やみを申し上げます。また、心身に大きな傷を負った子供たち、保護者の方々にお見舞い申し上げるとともに、一日もはやく日常を取り戻せるよう願っています。

曖昧なひきこもりの定義

被疑者が「ひきこもり傾向にあ

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「川崎市登戸事件」その後

先日の「川崎市登戸事件」の記事について、かなりの反響をいただいております。

かなりショッキングな事件だっただけに、多くのの方が関心を持たれ、「うちは大丈夫か?」という恐怖感を持たれたようです。
結論を言いますと、この時点まででご連絡をいただいた方は、全員大丈夫でした。

こういう記事を書いたり、武蔵野算命塾の会員の皆さまにメール配信をした時に、いつも思うことなのですが、同じような危険性がある方か

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川崎市登戸 死傷事件

昨日(5月28日)、神奈川県川崎市登戸で痛ましい事件が起こりました。

引率の大人を含む小学生の殺傷事件で、19人(2人死亡)が刺されるというショッキングな事件になりました。

犯人は岩崎隆一(51歳)で、現場から15分くらいのところに住む、職業不明の男だったようです。
犯人が自殺してしまい、動機等の発表はされていませんが、家庭環境を含め、子供時代の断片的な事実も少しずつわかってきたようです。

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「一人で死ねよ」ということ

朝、川崎登戸の殺傷事件をテレビで知った。
次々に人が刃物で刺され、傷つけられ死んだ人もいるとのこと。
いつもと変わらぬ朝が突如悲惨な朝になった。
テレビを観ながら怒りや悲しみの感情に襲われる自分がいた。
死んだ人は突然人生が途切れ、傷ついた人は身体も心も傷を負った。
何故だ、あまりに不条理。
刺された人と面識のないボクは悲しみよりも怒りだけに支配された。
人々を刺した人は、自らを刺し死んだ。
ボク

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『#川崎殺傷事件 の報道に違和感を感じるのだ…』
精神鑑定が必要かもしれないと。 鑑定が出るまで、加害者を過剰に保護するということは…
逆差別になってしまうのだ!! 尤も、今回は死人に口なしの最悪の結末だが… #アメブロを見てhttps://ameblo.jp/sadondesuu/entry-12464537940.html