岡部将和

奥義シンクロ

さあ延長戦始まりました、しょうごBOSSの「最強DF論」!
今週は僕が最も重要視しているテクニック「シンクロ」についてお届けします。
これを知れば、オフェンスを面白いように止められます!
逆にオフェンス側は、抜くためのヒントが得られるかも。
まずはシンクロが何なのか、動画を観ていただきましょう。

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失敗が怖くてやらないほうが失敗

こんにちは。
”落とし込み”の経営専門家、伴走舎の牧野です。

先日のNHK「逆転人生」、見ました?
サッカーのドリブル専門の指導者、岡部将和さん岡部さんは、少年時代にプロ選手になることを夢見ていましたが、挫折し、その道を断念するというどん底を経験します。

そこから岡部さんは自分の大好きな技を磨き、理論化することで世界から注目を集めるまでになりました。いまでは世界トップクラスのサッカー選手だけで

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魅せ技4-④ 奥義ロンド

今週はついにロンド!
僕のドリブル動画がバズったきっかけにもなった
最高のインパクトを誇る大技の登場です。

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魅せ技編4−② SEKAIを3つに分解する

前回解説した通り、SEKAIは
①自発的にカットインで仕掛けてずらす
②スリップ&振り向きでシンクロする
③リフト&タッチでDFと入れ違いになる
という3ステップで構成されています。

その中でボールタッチする回数は5回。
①で2回(押し出し&ストップ)
②で1回(スリップをつま先で止める)
③で2回(リフト&タッチ)
です。

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魅せ技編4ー① SEKAIは何故抜けるのか

今回は動作は後回しにして、何故この動作で抜けるのか
について解説します。

SEKAIは、ボール止めたり身体の向きを変えたり、タッチ数が多く、
複雑な動きですが、1つ1つに動作に意味があります。

まずは「何故抜けるのか」と、
それぞれの「動作の意味」を理解することで、
動作に緩急をつけられるようになりDFを抜けるようになる、というのが本項目の狙いです。

DFとボールが入れ替わるから抜ける

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岡部といえばコレ!SEKAIとロンド登場☆

魅せ技第4弾は...
大技SEKAI!!
超大技ロンド!!
いっちゃいます。
SEKAIはTVに出演した時も好評で、真似してくれるプレーヤーも多い、僕の代名詞的テクニックです。

ロンドはインパクト絶大、先日来日したフリースタイル世界チャンプSEANもお気に入りのスーパーテクニックです。

ロンドはSEKAIよりもさらに難易度が高く、超高度な技術です。
(もしかしたら岡部テクニック中最高難度かも)

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タイミングを計るための距離感

玉乗り股抜き編後半は、どうやったら抜けるか
についてフォーカスしていきたいと思います。

抜くために必要な要素は、何と言っても
タイミングですよね!

まるで示し合わせたように
DFが足を出すと同時に横へかわし
足が伸びきったところを股抜きする。

DFが足を出すタイミングを読みきってこそできるこの芸当、
そのポイントを紹介していきます

何と言っても距離

やはりDFに対して「ボール取れそう」感

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魅せ技編3−③ ボールに乗ってなぜ抜ける!?

ついに来ました「玉乗り股抜き」!
この技はフットサルやストリートでは
結構ポピュラーなものですが、
初めて見たときには
「なにィ!」となる、衝撃的な技です。

両足でボールに乗ってるなんて
「なめとんのかい!」
って思ったディフェンスが
「はれっ!?」
と股抜きされる姿は
まさに魅せ技の真骨頂です。

まずは
両足でボールに乗っているのに、どうして股抜きできるのか
について解説していきましょう

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魅せ技編3−② ヒールリフトでどう抜くか!?

投げる軌道はDFと自分の間
ヒールリフト=頭上越えの技
と思われがちですが、必ずしもそうではありません。
自分が走り抜けたいルートを想定すると、
むしろ頭上通さないほうが都合が良いことがわかります。

頭上を通せば確かにDFの真裏に行けて抜き味抜群ですが、
自分が通れるのはDFの右か左だけ。
真裏にボールが落ちると若干遠回りなんです。

自分の真上であれば都合もいいし、よりDFにカットされづらく安

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魅せ技編3章 〜序章〜 ヒールリフトと玉乗り股抜き

伝統的な魅せ技ヒールリフトと
なんでそれで抜けるの!?ってなる大技玉乗り股抜き
です↓

今回はこちらを徹底解説していきます!
ヒールリフトの動作は、上手い小学生なら簡単にできちゃいます。
が、実は色々バリエーションがあって、
ここでは実戦で使える最強のヒールリフトを伝授しちゃいます。
いつも通り動作のコツ、使い所をしっかり網羅していきます。

さらに玉乗り股抜きは
なぜ抜けるのか
なぜ技として成

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