娘と母

出て行ったハタチの末娘へ

今日はなんだか悲しい。

あなたが、ボーイフレンドと共にに暮らし、滅多にウチに来ないことには、もう慣れた。

悲しいのは、

私が、吹っ切れてしまった事。

もう、いいよ。

考えてみれば、

あなたがティーンエイジャーの頃から、

門限も守らない

そして、外泊するあなたに

しつこく電話し、テキストし、

何度も何度も同じ事を、

繰り返し、言ってきた。

母として当然の事をしたつもり。

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スキありがとうございます!
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10代の頃の日記を発掘してしまった件

ママにも少女時代があった訳よ(恥)

2020年のお正月。
娘と私の実家に帰省。
そこで、終活に入ってる母から、あんたの荷物邪魔なのよね〜という話になり。
何故か正月から、実家に置いてる荷物の整理を始める事に。

懐かしいものがたくさん出てくる。
17歳になったばかりの娘にアレコレ見せて、思い出話なんかしていたら、娘が掘り起こしてしまった。
ヤバイブツを…。

小学生高学年の頃使っていた、鍵付きの

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本当に嬉しいですね!スキって…
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眠る

眠る前には、不安や心配事は忘れて、楽しいことを考えてね。
不安や心配を抱えたまま寝ると、細胞が回復しなくて
朝、ダル〜ってなっちゃうの。
笑顔でにっこりして眠ると、次の日はスッキリ起きられるよ。
嫌なことがあった日も、よく眠れば次の日は気分良くなってる!
Remember,today is the tomorrow you worried about yesterday!
明日になれば意外とへっち

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聞いていて苦しくなるほど、母が罵倒し、涙する娘に、お互いの憂鬱と子育ての大変さを見た話。後編

「このまま頑張れないなら、もうあなたみたいな子はいりません」

「本当に要らないからね。」

母親の罵倒はまだ続く。

もうヒートアップしすぎて冷静に言葉を発しているようにはみえない。
まだ幼く純粋な気持ちで
『ママに認められたい』
という思いと、
でも『楽しくないからどうしたら良いのか分からない』
そんな二つの思いが娘さんの涙腺をも簡単に崩壊させる。

今まで褒められて嬉しかったことも
楽しかっ

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どうせ君も一回だけでしょ?・・・っふん"(-""-)"
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聞いていて苦しくなるほど、母が罵倒し、涙する娘に、お互いの憂鬱と子育ての大変さを見た話。前編

強弱のまばらなヘッドライトが街を照らす薄暗い渋谷に
赤信号を待つ人々が道路の両脇で男も女も見分けがつかない布を纏いさまざまな色を見せている。

陽が沈み、遷り変わる街の中で溺れている自分の目がそうさせる。
そんな目に入って来た親子。

一瞬見落としかけたが、母親が物狂おしげに左手を上げている。

お子さんは幼稚園の年長ほど。スクールか何かのお迎えのよう。
青山か麻布周辺に住む富裕層だろう。
乗せて

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ここだけの秘密ね、実はハゲてきたかもしれない。あ~どうしよ。
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