勉強論

眠いから寝る
食べたいから食べる
勉強したいから勉強する
ものを書きたいからものを書く

人間って、やりたいことにはかなり単純な理由があって、でもそれが事の本質というか、凄く大切なことなんだと思う。

でも、なぜか変に理由をましましにしないといけないこのご時世。いかがなものか…。

これから何か良いことが起こりますよ?
1

【五教科を学ぶ意味 国語編】

「国語とは文脈を理解する力を勉強する」

ずっと前にこう書いたかと思います。今日はこれをより掘り下げて書いていこうと思います。

国語は小学校では読み書きから始めて、書いてあることの意味を考えることが主です。中高と上がると文章をより掘り下げて考えていくためには、という問題設定のもと、段落同士の関係性、接続詞の使い方などにも注目して読む方法を教えられます。これと平行して、古文や漢文など昔の文章に触れ

もっとみる

【5教科を学ぶ目的】

「学校教育なんて意味がない」

こんな主張を最近よく耳にしますが、こういうことを言う人ほどバカだと思います。

確かに、普通に企業に勤めたりするのであれば、古文を読むことなんてないでしょうし、微積分をやる場面もないでしょう。しかし、だからといって小中校時代の勉強が無意味なんてことは無いです。

僕が考えるに、5教科の真の目的は以下のことだと思います。

国語 「文脈を読み論理的に批判する力を養う」

もっとみる

【勉強論】 苦手を無理に克服するな。得意分野を徹底して伸ばせ

僕自身の大学受験を思い返せば、数学に苦しみ続けた。

中学時代のもともとの得意科目は国語・社会だったが、東大京大の理系に入りたくて、大学受験期は苦手の数学を集中的に勉強していた。しかし思うように数学の成績は伸びず、東大京大にも入れなかった。

そして、大学院を卒業して新卒でメーカーに就職してから、英語が話せないことに危機感を覚え、本気で勉強し始めた。

結果から言えば、勉強開始から2年あまりでTO

もっとみる