元俳優

ジロリンタン備忘録210813
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ジロリンタン備忘録210813

 今月は1日が日曜日だったから、13日は金曜日だ。  13日がどうして不吉かと言うと、諸説ございましょうが、イエス・キリスト様が亡くなった日と曜日ではないかという説がある。  ということで、8月9日にパトリシア・ヒッチコックがカリフォーニア州サウザンド・オークスの自宅で亡くなったね。93歳だったから、老衰だ。  あの有名な映画監督アルフレッド・ヒッチコックの一人娘だ。生まれは、1928年イギリスのロンドンだ。頬っぺたのあたりが父親に似てないかい?  子供のときから、俳優になり

ジロリンタン備忘録210811
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ジロリンタン備忘録210811

 アクセス状況を調べてみると、「ジロリンタン備忘録210730」の項が一番よく読まれているらしい。モー・ヘイダーの死亡記事を書いた項だ。  そこで、ヘイダーのことで意外な事実が発覚したので、追跡記事を書くことにする。  彼女の生年月日は1962年1月1日ではなく、2日とする説が多い。真夜中あたりに生まれると、1日でも2日でもどちらでもよいが、書類上は2日なのだろう。出生地はエセックス州エピング。出生名はビアトリス・クレア・バスティンで、父親ジョン・バスティンは宇宙物理学者。両

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これまでの事⑯ 再びのギャンブル、

これまでの事⑯ 再びのギャンブル、

やはり「暇」というのは敵だなと改めて思う。 競馬とスロットをやってしまった。 ガンガン貯金がなくなり、再び借金をし始める。 120万まで膨れ上がった。 さすがにまずいと感じた。 ダメ人間にもほどがある。 けれどすぐに辞められるほど、ギャンブルは甘くない。 とっくにギャンブル依存症だ。 治療に行かなければいけないけれど、私は認めずにやり続けた。 でもどうにかしなければいけない。 なので私は再びシナリオを書き始めた。 当然上手くいかなかった。 それでもやめ

これまでの事、⑮  もう一度退職。そしてチャンスをことごとく逃す

これまでの事、⑮ もう一度退職。そしてチャンスをことごとく逃す

「ドラマの企画書を書いてみないか?」 そう知り合いが声を書けてくれた。 私が前にシナリオの勉強をしていたのを知っていた。 「やる!」 私は飛び付き、勢いよく書いた。 結論としては企画書を「面白い」と評価してもらい、プロデューサーとも会って打ち合わせをする事になった。 これから人生が上手くいくかもしれないと期待した。 けれど結果としては何にもならなかった。 企画書は通らなかった。 悔しかった。 でも悔しがった所で現実は動かない。 だから私はもう一度教員の仕

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これまでの事、⑭ もう一度講師、そして再就職、そしてシナリオ、もうブレブレ

これまでの事、⑭ もう一度講師、そして再就職、そしてシナリオ、もうブレブレ

喉が治らないせいでチャンスと思ってる舞台に満足に立てないかもしれない。 そんなプレッシャーから私はパニックを起こし、医者から「パニック障害」と診断された。 たかだか喉と思われるかもしれないが、私にとっては重大な事だった。 それに今まで上手くいかなかった人生もパニックに関係していると思う。 そして想像以上にパニック障害はきつかった。 呼吸が荒くなり、自分では抑えることができない。 死んでしまうんじゃないだろうかとさえ思った。 あまりの息苦しさから救急車を呼んだ時も

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これまでの事、⑬ 再びの俳優、からのパニック障害

これまでの事、⑬ 再びの俳優、からのパニック障害

教員を辞めて俳優に戻った。 籍だけは残しておいた芸能事務所に挨拶に行き「よろしくお願いします」と頭を下げた。 そして、辞めて真っ先に頭に浮かんだのが喉の治療だ。 ここで始めて出す話になりますが、私は25位の時に喉を思いっきり声を枯らしてしまった。 その時しっかり治しておかなかったのがアダになったのか、その後ずっと喉に違和感があり、すぐに声がかれてしまうようになった。 借金にも苦しめられたが、これにもずっと苦しめられてきた。 いくら耳鼻科にいっても治らない。 医者

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これまでの事、⑫ 就職か・・・。

これまでの事、⑫ 就職か・・・。

借金を再び肩代わりしてもらい、これ以上スロットをやってはいけないと心に決め、アルバイトと舞台をやった。 そして今度は自分のためにお金を使おうとジムに通った。 自分にできるのは体を鍛えることしか思い浮かばなかった。 アルバイト、ジム、舞台を繰り返す日々。 そして転機が訪れる。 「学校の先生をやらないか?」 というお誘いを受けた。 欠員がでてどうしても誰か欲しいという状況。 私は直ぐにそれに飛びつき専門学校の教員になった。 配属はは俳優と声優を目指す学科。 私

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これまでの事、⑪  再びのスロットで借金

これまでの事、⑪ 再びのスロットで借金

だんだん書くのが辛くなってきました。 活字にするとなんて情けない人生を歩んでいるのかが分かります。 けれどとりあえず最後まで書こうと思います。 私は再びスロットをやり始めました。 170万もの借金をしていた事も親に肩代わりしてもらった事も忘れています。 兄からの分を合わせれば270万です。 最悪です。 なんでここまでスロットをやってしまったのか? 単純に暇だったからだと思います。 人生が思うようにいかない。 いくら気持ちを強くて持っても何にもならない。

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これまでの事、⑩  28歳、夜の仕事か、昼の飲食店でのアルバイトか、

これまでの事、⑩ 28歳、夜の仕事か、昼の飲食店でのアルバイトか、

専門学校の講師を辞めた。 俳優の仕事もなかったし、収入は全くない。 私はこれを期に俳優も辞めてしまおうと思った。 シナリオライターになろうとしたり俳優に戻ったり、辞めようしたりと軸がブレブレ。 でもあの時はそうだった。 そうとしか言いようがない。 話を戻します。 辞めるんだったら定職に就いた方が良い。 でもこんな自分を雇ってくれる所があるだろうか? 何も資格がない。 パソコンを操作することも出来ない。 なので、夜の仕事。 クラブでのボーイになろうと考

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これまでの事、⑨  借金返済、俳優からの路線変更か・・・。

これまでの事、⑨ 借金返済、俳優からの路線変更か・・・。

170万の借金を母に肩代わりしてもらい、心機一転俳優業に邁進しようと思いました。 けれどやることは変わらずです。 事務所の仕事はないので知り合いの舞台のみです。 それでも一生懸命やるしかないと思い、舞台に立ちました。 けれど、舞台をいくらやっても何も変わらない。 そこで私は路線を変更しようと考えました。 シナリオを書く人になろうと思いました。 ドラマのシナリオ。 二本くらいですが、学生の頃と、とある劇団に舞台脚本を書いた事がありました。 やるのが無理なら物語

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