九州の男尊女卑

【読書感想文】心をまっさらに、さらし期/銀色夏生

心をまっさらに、さらし期 詩人銀色夏生さんが日常を綴る人気シリーズの31冊目である『つれづれノート31』 2016年7月1日〜同年12月31日の日々のあれこれが書かれています。 この時期の銀色さんは運動学校と家を往復しながらもスピリチュアル月間として幾つかのスピリチュアルなイベントに参加したり、…

かんぺきしゅぎなじぶんがスキだった。

完璧な人間はいない だから完璧主義であることは無意味 完璧さを求めるより とにかく行動せよ その通りだと思った私は 完璧主義を捨てた。 そして 完璧に出来なくていい自分を 愛せなくなった。 思えば30数年、 ずっと長女として生きてきた。 私の故郷では まだ男尊女卑、長男が一番偉い そんな…

はじまり

うっすらと水面に顔をつけているかのようなこの息苦しさは、私がこの社会で生きていくうえで必要な対価なのだとすら思っていた。 女性として見てきた風景。 この身で確かに受けてきた差別。 2018年 春。 私は仕事がきっかけでそれまで敬遠していたTwitterを始めた。 当初は趣味だけののんびりとした…

九州は男尊女卑の地か

※追々々々々記あり 前提として「私のまわりではないですよ、そういうの」というのは、男尊女卑が行われていないということにはならないので――。 というわけで、こんなことありました~~。 さて、今度ノベルジャムに参加するのに、心躍らせている私ですが……。 有名な脚本家の人が主催する泊り…

九州で女として生まれたら

少し前にTwitterで #九州の男尊女卑  というタグを見つけました そのタグが付いたツイートを眺めながら、私も九州で生まれ、こういう意識の中で成長し、先入観を持って生きているのかなと感じました。 現在28歳の私は18歳で上京し、今年で東京生活10年目を迎えます。東京で知り合った方と昨年結婚…