水戸に「一目惚れだった」。中央大・高岸憲伸から感じる中村憲剛の影

水戸に「一目惚れだった」。中央大・高岸憲伸から感じる中村憲剛の影

※本文の無断転載、スクショによるSNS等への投稿はいかなる理由であろうと禁じます。 ※単発での購入も可能ですが、月刊で「国内サッカーの現場より。竹中玲央奈のここだけの話」を定期購読していただくほうがお得です。 ※中央大学サッカー部様よりトップ写真の掲載許可を頂いております プロになることを確信していた大学生がまた一人、Jリーガーとなった。中央大学で10番を背負う高岸憲伸は、来季から活躍の場所を水戸へ移す。 個人的に彼はいまの大学4年生の中でも、特に進路が気になっていた存在

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【三田良佑】初登場オリジナルキャラは超重要人物!?

【三田良佑】初登場オリジナルキャラは超重要人物!?

今作品において初のオリジナルキャラが登場、その名も 三田良佑察しの通り、モデルはサッカー界の 本田圭佑 9割 三浦知良 1割と位置付けいただき、今後想像していただければと思います。 テルノン会長の 「国際試合、国際大会出場禁止宣言」 の解除は2つに分かれているリーグの統合を条件とされています。統合改革の責務を任命され、新たなリーグ、 「ユナイテッド・ジャパン・バスケットリーグ」 UJBリーグチェアマンに就任したのが三田良佑なのです。 また付随し

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書評:ラストパス(中村憲剛さん)

書評:ラストパス(中村憲剛さん)

こんにちは、まさ@アラフィフです。 今日はサッカーネタ&書評です。 今年の6月に今年の元旦でプロサッカー選手を引退した中村憲剛さんの最後の5年間(2016年〜2020年)の出来事を、1冊の本にまとめたエッセイ(独白)本が出ました。  すでに有名な話ですが、憲剛さん(親愛を込めてあえて下の名前で書きますが)は35歳になった時から現役人生を「あと5年」と決めていました。本書はその決断をしてから、これまで「シルバーコレクター」と呼ばれるくらいタイトルから見放されていたのが嘘の

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感覚過敏の擬似体験

感覚過敏の擬似体験

「障害」という言葉。 なんだか犬猿されがちだなと思っています。 わたし自身は病院で診断を受けたことはなく、日常で何かひどく困っているようなこともありません。 ただずっと昔から、わたしの身近な存在に、「障害」を持つ人はいました。 「障害」というのは触れにくい話題ではなく、正しく理解することが大切だとわたしは考えています。 とある男の子がいました。 彼は小学生の頃から感情のコントロールが難しく、その頃中学生だったわたしは彼の言動が全く理解できませんでした。 それはわたしだけ

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中村憲剛JAPAN

中村憲剛JAPAN

オリンピックサッカー日本代表の戦いが終わった。 試合もさることながら選手のインタビューも毎回楽しみにしていた。 キャプテンの吉田麻也は明確な意志とユーモアがあり、久保建英は本田圭佑に変わるビッグマウスと諸刃の剣を手に入れた。 プレー同様コメント次第で人気者になれる。 そんな中昨年現役を引退した元日本代表・川崎フロンターレのレジェンド中村憲剛の解説記事が一番興味深かった。 日本チームと相手チームの細やかで冷静な分析。 日本サッカー愛と今後の展望。 ピッチでゲームをコントロール

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町のピアノ教室♪言語化能力

町のピアノ教室♪言語化能力

noteを始めて、改めて音楽を言語化する難しさを感じている。レッスン中生徒に伝えるときは、隣で実際に弾いてみて、手の形、体の使い方、音の出し方、音色、ニュアンスを伝えることが出来る。それをnoteは全て文字にしなくてはならない。勿論動画や写真を添付出来るが、やはり言葉での補足が必要になる。そこで参考にさせていただいているのがスポーツの記事だ。 数年前までフロンターレを応援していた私は、いしかわごうさんの記事を全部読んでいた。スポーツも言語化することがとても難しい分野だと思う

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嶋村吉洋さん〜この方がいたから今の自分がある!〜

嶋村吉洋さん〜この方がいたから今の自分がある!〜

皆さん、こんにちは。 株式会社All Greenの國包悟です。 今日は仕事で非常にお世話になっている嶋村吉洋さんのご紹介をさせていただきます。 ワクセルというビジネスコミュニティーの主宰者であり、 チームビルディングを通して多くの事業で成功をおさめられています。 自らの経験に基づいて、チームビルディングの素晴らしさを提唱され、数々の経営者を生み出され、成功に導かれています! 何を隠そう、私も嶋村吉洋さんに影響も受けた1人なのです。 嶋村吉洋さんのビジョン、仕事に打ち

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読書による気づき~「ラストパス」中村憲剛

読書による気づき~「ラストパス」中村憲剛

こんにちは。 サッカー観戦と読書。二つの趣味を同時にこなすような形で、2020シーズン限りで川崎フロンターレを引退した元Jリーガーの中村憲剛さんの著書「ラストパス」を読みました。 この「ラストパス」というタイトル、本当にいいですね。中村さん(以下「ケンゴ」で失礼!)の真骨頂であるスルーパスにかけてのものだと思いますが、読んでいくと様々な意味合いを持っていることがわかります。 ラスト5年の記録2020年10月30日、40歳の誕生日にFC東京との多摩川クラシコで決勝ゴールを決め

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中村憲剛×ワクセルの対談から学ぶこと

中村憲剛×ワクセルの対談から学ぶこと

こんにちは、嘉瀬遥です。 連日サッカーの記事ばかりになっていますが、気にせず書いていこうと思います笑 改めて一流の方から学ぶことはとても多いですよね。 今回は、元サッカー日本代表の中村憲剛さんとソーシャルビジネスコミュニティ ワクセルの対談企画をみて、改めて中村憲剛さんの魅力を感じたので、皆さんにお伝えできたらなと思います! まずは中村憲剛さんを紹介させていただくと、 東京都小平市出身。 現在は川崎フロンターレ リレーションズ オーガナイザー(FRO)として活躍。 現役

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中村憲剛さんと対談したらビジネスパーソンとして「意思決定」の重要性を再確認させられた話 後編

中村憲剛さんと対談したらビジネスパーソンとして「意思決定」の重要性を再確認させられた話 後編

先日対談させていただいた中村憲剛さんとの話の中で印象に残った“意思決定”の大切さについての後編は、不調などでパフォーマンスが落ちたアスリートが陥りがちな思考と、そこからどうやって立ち直るか、また、その先に進むのかについてお話ししていきたいと思います。 前編はこちら 不調に陥ったとき「まだ、できていること」に目を向けがちなアスリート的思考ほとんどの選手、アスリートは、思うようなパフォーマンスができないとき、結果がついてこないときに、「まだ、できていること」に目を向けがちです

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