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【コンサルタント】【DX人材トレーナー】【教育探求者】【フットボールトレーナー】【GKコーチ】大学卒業後、SE、コンサルタントを経験してきました。 子育て10年(娘と息子)。子供の教育、サッカーをメインに綴っていきます。 座右の銘は「好きこそものの上手なれ」「継続は力なり」

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    • サッカー育成の心理/物理学

      サッカー経験のない親御さんがお子さんのサッカーを見る際に気を付けてほしいポイントをまとめています。是非読んで、お子さんのサッカー上達に役立てば幸いです。

    • 生きるための学びを!

      学校の試験や受験のためではない、生きるための学びについて、自身の考えを語っていきたいと思います。

    • 小学生と微分とド文系の私

      「小学生と微分とド文系の私」を一つにまとめました。 子供向けの数学学習の参考になれば幸いです。

    • 私的フロンターレ通信

      不定期にてフロンターレに関する情報を掲載していきます!

    • 【ゴールキーパー育成】元Jユース・現コンサルタントの私から

      日本のゴールキーパー育成に向けて、自身の経験や知識を共有していきたいと思います。今、ゴールキーパーをやっている(またはこれから始めたい)少年少女の参考になればと思います。

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    生きるための学びを!自己紹介に変えて

    こんにちは! そもそも自己紹介的な投稿をしてなかったですし、プロフィールでは言葉も足りないので、自己紹介としての記事を書きます。 これまでいくつかシリーズ的な投稿をしてますので、興味があればぜひご確認ください。 首都圏に生まれ、同じところで育ち、今も同じ市内に住んでいます。 高校までは地元の公立、大学は都内の私立大学の法学部政治学科に進みました。 小学校からサッカーを始め、2年生からGK一筋でした。地元の少年チームがたまたま強く、県大会で8強に残りました。 中学は

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      • 【息子のサッカーを見て、見えてきたこと Vol.3】簡単サッカーノートアプリ開発

        こんにちは! 以前、親御さんの関わりとしていかにITを活用できるか(DX)という記事を書いたことがありました。 そこからさらにアップデートを行いましたので、本日はそこを書いていきたいと思います。 中村俊輔選手が書いていると話題になってから、「サッカーノート」というのが一般的になりました。 恐らく、これをご覧になっている親御さんのお子さんたちもやってるかも知れませんね。 サッカーノートをアプリ的に実装できないかと昔考えたことがありましたし、Google Playを見る

        • 【息子のサッカーを見て、見えてきたこと Vol.2】認知→判断の重要性

          こんにちは! 息子のサッカーですが、5歳でサッカーを始め、一緒にボールを蹴ることにより、割と基礎はしっかりとできている印象があります。 基礎と言っているのは、蹴る(インサイドとインステップ)、止める(主にインサイドのトラップ)、運ぶ(ドリブル)です。 この辺は以前の連載で、サッカーをしていなかった親御さんでもお子さんの技術向上を図るアドバイスを記載していますので、ご参照ください! ただ、この部分はあくまでもサッカーの「認知(状況を理解する)→判断(状況から最善を選択す

          • 【不定期連載】息子のサッカーを見て、見えてきたこと(2022/9/12)

            こんにちは! 最近はサッカー未経験の親御さんの自身のお子さんへのサッカーへの向き合いについて、連載をしてきました。 自身の息子も小学校1年生になり、5月で通っていた大手のスクールを退会し、地元の割と強豪チームに入りました。 未就学児、小学校1~6年、ジュニアユースまでをカテゴリーとして持っており、平日も練習のあるクラブチームです。 場所もしっかりと確保できており、環境面ではボランティア中心の土日活動のチームに比較して恵まれていると感じます。 一方で気になっているのは

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            【サッカー育成の心理/物理学 Vol.13】学習と育成への問題提起

            こんにちは! これまで、 ①問題提起:サッカークラブやサッカースクールだけでは上手くならない!? ②サッカー上達のためのフィロソフィー(プレーモデル) ③準備運動の大切さとフィジカル向上 ④ボールの種類と場所の大切さ ⑤インステップキックのコツ ⑥インサイドキックのコツ ⑦テクノロジーの利活用 ⑧トラップ ⑨ドリブル ⑩リフティング ⑪サッカーグッズ ⑫ゴールキーパー を連載してきました。 今回がサッカー経験のない親御さんに向けた連載の最後になります。 最後は「学習」と

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            【サッカー育成の心理/物理学 Vol.12】ゴールキーパーをやりたいお子さんと親御さんへのエール

            こんにちは! これまで、 ①問題提起:サッカークラブやサッカースクールだけでは上手くならない!? ②サッカー上達のためのフィロソフィー(プレーモデル) ③準備運動の大切さとフィジカル向上 ④ボールの種類と場所の大切さ ⑤インステップキックのコツ ⑥インサイドキックのコツ ⑦テクノロジーの利活用 ⑧トラップ ⑨ドリブル ⑩リフティング ⑪サッカーグッズ を連載してきました。 今回は「ゴールキーパー」にフォーカスしたいと思います。 以前の記事で、ゴールキーパーの技術に関する

            【サッカー育成の心理/物理学 Vol.11】少年サッカーのおすすめグッズ

            こんにちは! これまで、 ①問題提起:サッカークラブやサッカースクールだけでは上手くならない!? ②サッカー上達のためのフィロソフィー(プレーモデル) ③準備運動の大切さとフィジカル向上 ④ボールの種類と場所の大切さ ⑤インステップキックのコツ ⑥インサイドキックのコツ ⑦テクノロジーの利活用 ⑧トラップ ⑨ドリブル ⑩リフティング を連載してきました。 今回は「サッカーグッズ」にフォーカスしたいと思います。 きっと、サッカー未経験の親御さんですと、お子さんのサッカーグ

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            【サッカー育成の心理/物理学 Vol.10】リフティングの活かし方

            こんにちは! これまで、 ①問題提起:サッカークラブやサッカースクールだけでは上手くならない!? ②サッカー上達のためのフィロソフィー(プレーモデル) ③準備運動の大切さとフィジカル向上 ④ボールの種類と場所の大切さ ⑤インステップキックのコツ ⑥インサイドキックのコツ ⑦テクノロジーの利活用 ⑧トラップ ⑨ドリブル を連載してきました。 今回は「リフティング」です。 大人でリフティングができると、あっ、この人昔、サッカーやっていたんだなと感じます。 では、リフティン

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            【サッカー育成の心理/物理学 Vol.9】ドリブル力向上を目指して

            こんにちは! これまで、 ①問題提起:サッカークラブやサッカースクールだけでは上手くならない!? ②サッカー上達のためのフィロソフィー(プレーモデル) ③準備運動の大切さとフィジカル向上 ④ボールの種類と場所の大切さ ⑤インステップキックのコツ ⑥インサイドキックのコツ ⑦テクノロジーの利活用 ⑧トラップ を挙げてきました。 もう残り数回となりそうです。 今回は「ドリブル」です。 Jユースに所属していた私ですが、ポジションはフィールドプレーヤーではなくゴールキーパーで

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            【サッカー育成の心理/物理学 Vol.8】トラップ

            こんにちは! 前回はサッカーの技術(テクニック)から少し離れて、テクノロジーの活用について書いてみました。 また、今回はテクニックに戻りたいと思います。 今回取り上げるのは止める、「トラップ」についてです。 止める・蹴るはもちろんセットで考えるポイントです。ちゃんと止められているからこそ、早く正確に蹴れると風間八宏さんは指摘しています。 ゴロのボールを止めるポイントですが、 ・足の内側(インサイド) ・足の裏側 ・足の外側(アウトサイド) ・足の甲(インステップ)

            【サッカー育成の心理/物理学 Vol.7】テクノロジーの利活用

            これまで、インステップ、インサイドキックと技術的なことに特化した内容にしました。 今回は少し趣向を変えて、「テクノロジー」の採用に関して、書いてみたいと思います。 私自身はITのコンサルタントとして働いています。 最近のビジネスの流行語に乗って、ITの活用はサッカーのDXと捉えています。ビジネス同様、どんどんデジタルを活用し、個人・チームの両方を強化していけばよいと思います。 また、フットボールアナリストである杉崎健さんの書籍も参考にしました。 データ分析よりも映像

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            【サッカー育成の心理/物理学 Vol.6】インサイドキックのコツ

            前回はインステップについて取り上げました。今回は「インサイドキック」です。 難易度はインステップよりも低いです。一方で、使用頻度はインステップよりも遥かに高く、重要性の高いキックです。 足の内側の側面で捉えるため、インサイドキックと呼ばれます。くるぶしよりも少し内側のイメージですが、広い面で捉えるので、正確性が高いのが特徴です。 ペナルティエリア内であれば、正確性を考慮し、インステップよりもインサイドキックを選択するケースがあります。 また、当たる面が広いので、上手く

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            【サッカー育成の心理/物理学 Vol.5】インステップキックのコツ

            これまで、フィロソフィーや準備体操/アジリティ/持久力、ボールの種類や場所について取り上げてきましたが、ようやく今回以降、技術についてです。 フィロソフィーにも記載しましたが、私の個人的な信条では、サッカーの技術は試合に勝つためにあると考えています。 もちろんゲームですので、「遊び」の要素は必要ですが、楽しんで勝つというのが理想だと思います。 今回フォーカスしたいのは、「インステップキック」についてです。 これまで年長~小学校低学年までの子どもたちを多く見てきましたが

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            【サッカー育成の心理/物理学 Vol.4】ボールの種類と場所の大切さ

            今回は「ボールの種類と練習場所」についてです。中々、技術までいけていませんが、引き続きお付き合い頂ければ。 この題材を取り上げたいと思ったのは自身の経験と元ブラジル代表選手との交流がきっかけです。 Jユースに入れたものの、高校1年次にインステップをしっかりと捉えられていたとは感じていませんでした。 その際にコーチから指導されたのが、1週間徹底して、インステップを個人練習として裸足で蹴り続けるというものです。 グラウンドが人工芝だったので、夏でしたが、日陰を選べば、問題

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            【サッカー育成の心理/物理学 Vol.3】準備運動の大切さとフィジカル向上

            この連載ではサッカー経験がない親御さんが自身のお子さんのサッカーへのアドバイスの際のポイントを紹介していきます。 3回目の今回のテーマは「準備体操、アジリティ、持久力」です。 前回はフィロソフィーで今回は準備体操と言うことで、中々サッカーの技術の話に行かないのですが、この話題は重要だと思ったので、取り上げました。 ■準備体操 以前、小学校低学年の子どもたちの練習を受け持っていましたが、体の柔軟性について気付いたことがあります。 それは環境(主に幼稚園や保育園、または

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            【生きるための学びを!】小学生と微分とド文系の私その後

            久しぶりにこの話題での更新となります。 足かけ約1年半かけて、小学2年生の娘(微分に突入したのは小学3年)が、微分を説くまでをリポートしました。 小学3年の12月頃に一通り完了し、その結果をNoteにあげました。 ただ、その時点ではまだまだ微分の理解は何となくという感じで、理解までにはもう少し時間を要すると考えており、引き続き、白チャートを利用して、微分に取組んできました。 基本的には毎週末の朝に、1~2問を解くことを継続しています(所用時間は15~20分)。 「何

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