谷口彰悟

谷口彰悟はどんな決断を下すのか

この記事は、「川崎フロンターレアドベントカレンダー2019」25日目の記事として書かせていただきます。

ここ数年は、クリスマスには「川崎フロンターレアドベントカレンダー」の記事を投稿するのが通例になっています。

2018年はこんな記事を投稿しました。

2017年はこちら。

チームで確固たる地位を築いた谷口

彼はどうするのだろうか。僕はふとそんな事を考える。他人の事だし、別に僕が悩んで

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目を揃えよう
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谷口彰悟はなぜ代表に呼ばれないのか

筑波大学を卒業し2014川崎フロンターレに入団。そしてこの間100試合連続フル出場を達成。川崎フロンターレの副キャプテンでもあり、もう既になくてはならないピースとなっている。

入団当時はボランチの選手だったが、初出場は多摩川クラシコに左SBで出場し、大久保嘉人のゴールをアシスト。それ以降もボランチ、CB、左SBを卒なくこなす。右SBを務めたこともあった。

そしてここ3年程はCBに定着し、今では

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Link Sportsで営業してたらイケメンサッカー選手に会えた話(ベストイレブンおめでとうございます)

こんにちは、Link Sports営業担当の程内です。

2018年12月、株式会社ビューティーエクスペリエンス様が提供している「ロレッタ」のハードゼリーと川崎フロンターレの谷口彰悟選手のタイアップ記事を、弊社運営のメディア「AZrena」で掲載することになり、その取材現場に同行してきました。

「ロレッタ」のハードゼリー、有名ですね。私も愛用しています。

私はAZrenaの担当ではないので普段

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【2019】 第14節 浦和レッズ戦 レビュー

『監督が代わって、選手のモチベーションも高かったと思う。』(レアンドロダミアン)

最後の最後に同点弾を許し失った勝ち点2。大槻監督の初陣ということもあり、浦和は迫力あるサッカーを展開してきていた。中々、難しいゲームではあったが、1−0のまま90分を迎えることができていた。ただ、それでも最後の最後で浦和の迫力にやられてしまった。

だからといってもう終わったことをズルズルと引っ張るわけにもいかない

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【2019】 第13節 大分トリニータ戦 レビュー

平日に開催されたACL。4−0と敵地で勝利を飾ったが、2位上海上港に勝ち点1届かずグループリーグ敗退という残念な結果になってしまった。乗り越えたい大きな壁であったが、それは持ち越しに。

ただ、リーグ戦とそれはまた別の戦い。勝たなければいけない試合は続いていく。

今節は前日に首位FC東京が破れていたため、是が非でも大分との上位対決を勝利で飾りたかったところ。

『ACLアウェイからJリーグアウェ

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【2019】 第12節 名古屋グランパス戦 レビュー

金曜日であるにも関わらずチケットがソールドアウトになった等々力。

試合はお互い拮抗した試合を展開し、結果は1−1と勝ち点を分け合う形になった。1試合を通してクオリティーの高さを両チームとも発揮していて、周囲からは「素晴らしい試合」との評価まであった。こういった試合が増えていくことで様々な側面においてJリーグが発展していく糧になっていくはずだ。

さて、今回のラインナップはこちら。

①『このクオ

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【2019】 第11節 清水エスパルス戦 レビュー

『今回の試合もたくさんのサポーターが駆けつけてくれて、アップのときからテンションが上がった。本当にありがたかった。そのなかでチームが勝つことができて、初ゴールも決めることができた。』(脇坂泰斗)

アウェイの地で多くのサポーターが駆けつけた中で2009シーズン以来の5連勝を狙っていたフロンターレ。前半の展開としては中々難しいところはあったが、セットプレーから先制点を奪取して流れをこちらのものとし、

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【2019】 第10節 ベガルタ仙台戦 レビュー

ゴールデンウィークの満員の等々力。これ以上ない最高な条件で仙台を迎えいれたフロンターレ。試合は順調な滑り出しであまり引っかかることなく3−1で幕を閉じた。だが、1点を与えてしまったことに対して谷口は『相手を勢いづけるような失点はしてはいけない。』と振り返った。

奈良が負傷により長期離脱を余儀なくされたが、『今は奈良が安心して足の治療に専念できるような結果を届けることが大事。そういう意味でも勝てて

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【2019】 第9節 ヴィッセル神戸戦 レビュー

周囲からは注目されていた一戦だったが、選手たちにはそれよりも勝ち点をいかにしてアウェイの地で奪うのかというところに考えが集中していたように思える。

多くの怪我人がいる中で”総力戦”という言葉がよく使われているが、誰が出ても勝ち点を奪える。そんなチームを日頃から作っているからこそ、今節のような戦いができた。

まだまだ戦いは続く。気が緩む時間はないだろうが、それでもいかにリラックスして次々とやって

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2019年4月10日のニュース-昌子源の記事を読んで考えた谷口彰悟のこと-

今日のニュースはこちら。

この記事を読んだときに、「昌子はいいなぁ。充実しているなぁ」と思いました。サッカー選手としてではなく、人間として羨ましい。

これまでの自分のやり方が通用しない相手との対戦を通じて、自分をアップデートしていく作業は苦しい作業でもありますが、昌子はその苦しさと向き合いながら、必死でこれまでの自分を捨ててでも、よりよい自分を求めて戦っていることが伝わってくる記事でした。

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問題が起こったら改善していけばいい。
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