不登校児支援

隔たりのないアート展

隔たりのないアート展
ひきこもりの若者編

書き終えてとても楽しい気分になりました。

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不登校小学生を何とかして学校に来させたい大人たちの作戦(笑)

うちの下の子は現在 小5で、小3の終わりから学校に行かなくなりました。
今は、家で料理をつくるのが趣味です🍳

昨日は終業式だったので、放課後に私が通知表をもらい行ったら、先生から
「学校に来て、みそ汁とご飯をつくって調理実習をしたら、家庭科の成績をつけられるのでぜひ来てください!ほかにも作りたいものがあったら、言ってくださいね」
と言われたので「先生、ナイスアイデア!」と、早速帰って下の子に伝

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(*^▽^*)
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通信制高校で不登校になってから抜けだせた話

通信制高校=怪しい

こんなイメージはありませんか??

私は、以前高専に入っていたのですがカリキュラムに疲れてしまい転学することになりました。

私はよくわからないまま親に薦められて通信高校に入ることになったのです。

もし、この記事を見ている当事者や親御さんだったりしたらきっと不安だと思います。
私の経験上ですが、不登校になる=おかしいと思ってる方が多いような気がします。
しかし実際はそんなこ

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第3回 マッチ箱展

おはようございます。
12月4日

正直なところスケジュールが詰まり過ぎてクタクタボロボロ状態です。しかも殆どがボランティアとなるため疲れ方がハンパじゃないです。
でも、人に喜んでいただけ、生きるための自信につながるための活動だと思えば、休みがない状態でも頑張れます。

今日は、「京都遊空間~遊プロジェクト京都の『面白発見まち京都』」というラジオ番組で13日から始まる『マッチ箱展』のことを

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美術の取り組み

アートな祭典。
それは、絵の仕上がりの良さを語るのではなく、アートに取り組むという姿勢。
取り組んだことによる楽しさから生まれる豊かな表現力。
アートをすることによる人間形成。
それらを観ていただきたいという思いからはじめた展示会です。
ですから、この活動を多くの方に観て、知ってほしいと思っています。

論文「創造性のある教育を目指して 美術教育がもたらす人間形成についての一考察」の公開ページ

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右京区 秋のアートな祭典

「京都市 右京区 秋のアートな祭典」開催中。

14日(木)まで開催しています。ー12日(火)は休館ー。
短い期間ですが、とても濃い内容です。

今日は偶然にもピアノの演奏会が二つ開催されていて、多くの方(子どもも含め)がご覧になっています。

この活動が右京区にとどまらず、京都全域、そして全国に拡がるよう今後活動をして行きます。
そのためには、みなさまのお力をお借りすることになります

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美しさ

11月8日

連日のお天気の良さから、夕陽の美しさに映える紅葉を上手く撮ること、表現することを試みています。
澄み切ったこの時期の夕暮れ時の空が好きという、ただそれだけの理由です。
そのように美しいものを追い求めている自分の姿を客観視することで、まだまだ自身自身頑張れると思えるのも本音です。
これまでそれしか出来なかったからです。

今日も良いお天気。
アートにつながる美しいものを見つめた

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アートのワークショップ

11月5日

昨日「おいでやすフェスティバル」でアートで参加させていただき、多くのご参加に感謝しています。
子どもが夢中になってマッチ箱に絵を描いている姿は、とても可愛いですし、描いた絵を観せられて僕自身、とても勉強になりました。
中には、障がいのある子どもや小学校で行動が、他の子どもより遅いというだけで特別な扱いをされていて、絵を描くことで成長につながればと話されるお母さんもいらっしゃいまし

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今日から11月

11月1日

今年も日時の経つのが早く、もう11月です。
もっと時間を大切に使わないとと思うばかりです。

「みんなが作った招き猫展」も3日目。
昨日も多くの方に来ていただき、それぞれの招き猫をご覧になって微笑んでいただきました。そしてアートの力を話させていただきました。
アートは、技術の高さを求めるだけでなく、作品を作ることで自信につながり、そこから生きる力になって誰もが楽しく暮らせる。

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