一般社団法人わをん

【限定10組】自薦ヘルパーとともにどうやって地域で生きていく?—当事者と介助者の2日間ゼミ—

【限定10組】自薦ヘルパーとともにどうやって地域で生きていく?—当事者と介助者の2日間ゼミ—

「自薦ヘルパー」という言葉をご存知ですか?  一般的にイメージされる介助者は、当事者が地域の介助者派遣事業所を選択し、介助者の勤務シフトやどの介助者を派遣するかは事業所が決めます。 一方、自薦ヘルパーの場合は、勤務シフトの作成などは当事者が直接介助者と連絡を取って行うため、当事者は自分の予定を比較的自由に組み立てやすくなります。 また、介助者の指導や育成も当事者の責任で行います。負担は大きいですが自分に合ったケアを受けやすくなるというメリットがあります。 しかしこの「

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【告知】介助者とともに地域で暮らすー地域でどのように、介助者を集め、育て、マネジメントしている?ー

【告知】介助者とともに地域で暮らすー地域でどのように、介助者を集め、育て、マネジメントしている?ー

 重度身体障がい者が介助を受けながら自立生活をするには、信頼できる介助者の存在が必要不可欠です。しかし、国内では介助者不足という厳しい現状があり、当事者の自立生活の実現を阻害しています。また、当事者の介護を家族が担うことが常識とされているため、外部にケアを委託しにくいこと、自立生活を支える重度訪問介護制度が社会的に十分に周知されていないこと、さらに介護職の3Kのイメージから、慢性的な介助者不足に拍車をかけています。  その現状を打開するべく今回のイベントでは、日々悪戦苦闘し

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【イベントレポート】9/26「大学進学の壁を乗り越える!」

【イベントレポート】9/26「大学進学の壁を乗り越える!」

先月26日、一般社団法人わをんと株式会社Dai-job highの共催イベント「大学進学の壁を乗り越える」を無事に終えることができました。 ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。 また残念ながら参加できなかった方のために、簡単ではありますがイベントレポートをしたいと思います。 写真:当日はZoomで50人が参加するオンライン開催となりました。 【障がい学生支援の制度について】 イベントの冒頭、全国障害学生支援センター代表の殿岡さんから、障害学生が大学で支援を受け

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【告知】大学進学の壁を乗り越える!(9/26)

【告知】大学進学の壁を乗り越える!(9/26)

2016年に成立した障害者差別解消法によって、重度障がい者が大学進学する際に、大学側が合理的配慮することが義務となりました。一方で、当事者が大学進学することには未だ大きな壁があります。受験に際しての合理的配慮の申請や、学内での学習支援体制の構築など、様々な知識や経験を必要とするからです。 では、それらの「壁」をどのように乗り越えることができるのでしょうか。今回は、京都大学に通う油田優衣さんと北九州市立大学に通う岩岡美咲さんの両名をお招きし、大学進学の壁の乗り越え方や、重度障

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