リモート社員

リモートワークを導入して思うこと

株式会社エンタップでは、毎週水曜日をリモートワークDayと定めています。半年くらい続きましたので、良い点や悪い点をまとめてみました。 良い点労働環境は向上します。 1日の通勤時間、往復で1時間〜2時間はありますよね。リモートワークにすることで、通勤時間が削減され、これがプライベートタイムになります。 プライベート時間を増やす方法として、ノー残業Dayがありますが、ただのスローガンとなって終わることが多いようです。それが本当に実現できるなら、基本は毎日ノー残業Dayにするべき

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「場所を選ばない働き方」が絵空事になる理由

※写真と本文は関係ありません インターネットの普及・発達に伴い「場所を選ばないで働ける時代だ」と言われるようになってきました。 一方で「場所を選ばないで働ける」仕事はもっと多いはずなのに、実際には「場所を選ばないで働く」仕事も人も限られているという残念な現実を、私は目の当たりにしています。 なぜ残念かというと、これは結果として東京一極集中を加速させ、地方の過疎化を進めることになり、最悪の場合、いつの間にか離島は日本じゃなくなる…なんてことも… そこで今回は「場所を選ば

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フルリモート勤務になって会社に思うこと

フルリモートしている会社で新しくnoteを始めることになった。 書きたいことを書きたい人が自由に書く形式なのだけど「フルリモートになって関わり方の変化とか書いてよ〜」とリクエストがあった。 世に出したら会社の広報としてプラスになる文章になるのか?という疑問が湧いているので、一旦、自分で整理したいと思う。 ✂️ 一時帰国した際に、会社の飲み会に参加した。楽しく参加していたけど、いっとき自分以外がワイワイと盛り上がって話しているのをぼんやりとみて「私には私の生活があるんだ

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シリコンバレーでの実践を通じて見えてきた、経営戦略としてリモートワークを検討すべき5つの理由

こんにちは。ランサーズのリモート社員の市川です。 前回の記事では、リモートワークを通じて、自分自身も一緒に働いているチームメンバーもビジネススキルが鍛えられたというお話をしましたが、他にもたくさんメリットがあるのでご紹介したいと思います。 その前にまず、あるリモート導入企業の方に言われて印象に残った一言を。 “リモートワークは、ルールではなく選択肢”リモート制度を導入するからといって全員がやらないといけないわけでは全くない、ということ。 会社全体の制度をひっくり返すもの

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リモートワークをしてみたら、誰にでも必要なビジネススキルが鍛えられた話

こんにちは。ランサーズのリモート社員として働いている市川です。 海外でのリモートワーク生活は日々驚きや学びの連続なのですが、今回はその中でも、「リモートワークは、本人にとってもチームにとっても仕事力アップにつながる!」という思わぬ気づきについてお話ししたいと思います。 その1:言語化・見える化を意識するようになる「時差×リモートはきっと大変だ」と自分もチームも覚悟していたので、逆に入念に準備し、丁寧にコミュニケーションをとるようになりました。 お互いに何をしているかが見え

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世界一の大気汚染都市、サンフランシスコ!?

やはりカリフォルニアといえば、晴れ・青空・太陽・ヤシの木!みたいなイメージを持たれることがほとんど。 でも実はですね。サンフランシスコって、かなりの高確率でこんな感じなのです。地形の関係で、霧がとってもかかりやすいんです。 ちなみにこの霧、"Karl the Fog"っていう名前が付いています!なんとツイッターアカウントもあるらしいですよ。 というのはさておき。 今、霧どころではない大変な事態が続いています。 先週末ごろから史上最悪の山火事が続いており、200kmも離れ

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フルタイム正社員の私が、アメリカでリモートワークをしている理由

こんにちは!ランサーズの市川です。 2018年6月に中途で入社し、現在はアメリカのシリコンバレーに滞在をしながらリモートワークをしています。 なぜリモートワーク?目的はズバリ! ”フルタイムの社員が、時差のある海外でリモートで働くって、そもそも可能なの?” そんな素朴な疑問にこたえるべく、実証実験をしているのです。 ランサーズのようなクラウドソーシングサービスを活用して時間と場所にとらわれない生活を実現しているフリーランサーは増えていますが、社員だってできないことはないは

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