フライングロータス

9/26 FLYING LOTUS@新木場コースト

パリ旅行で行けなかった去年のソニマニ。その時に公演したフライングロータスの3Dライブが一夜限りでコーストで行うっていうことでウキウキで行ってきた。関係ないけどフラローの名前を聴くとパッと食材の調理法が浮かぶけどきっと私だけかな、フライド&ロースト。

オープニングアクトはルイス・コール(へそ出し)彼はフライング・ロータス主宰レーベル”ブレインフィーダー”から”Time"というアルバムを出した注目株

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好きな人の考え方も好きだと、うれしい

作者と作品の間に関連性を持たせるべきではない。

 それは一つの提案ではあると思う。なぜならわたしたちは作者自身ではないから。作者のなにを知っているかといえば、あくまで側面しか知らない。そんなごくわずかな情報と作品を照らし合わせてなにかを結論づけるのは、容易なことではない。

 とはいえ、自分は、作者と作品を関連づけて考えるタイプだ。たしかにあまりに踏み込んだパーソナルな部分(キーマカレーが好きと

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( ◠ワ◠ )!!!
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音楽 ビート系 雑記 フライングロータスなど

フライングロータスのキックとスネアは「すごい」と僕には他に言いようがないような音をしている。

フライングロータスのキックとスネアは「すごい。」

ビート系というジャンルはおそらく僕はjay deeから始まったと思うが、jay deeは音数のすくないミニマルなアーティスト。

そしてポストj dillaと呼ばれていたフライングロータスはjay deeと違い音数の多いマキシマルなアーティスト。ビート

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ありがとうございます。
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FLYING LOTUSのニューアルバム

ユニオンに行ったら壁に掛けてあったのでそのまま買ったレコード。日本語のライナーノーツがついた限定版と普通の輸入盤があったから輸入盤のほうを買った。限定版も帯が付いただけとかライナーノーツも紙一枚だけとかだったらいいけど、ボックスセットとか通常盤よりも重さが倍とかになってるようなやつは買わないことにした。というのもいちいち箱を開けるのが面倒くさいし、重いとDJに持っていくのが不便だからね。普通でいい

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意味がわからなさすぎて「考えるより感じろ」な『KUSO』

一言、「意味がわからない」。
そんな映画である。
タイトルも『KUSO』。
"クソ"です。

「考えるよりも、感じろ」
そう言わざるを得ない。

あまりのグロテスクさに、サンダンス映画祭では、
途中退出者が出るほどだというので、
怖いもの見たさで見に行ってきた。

確かに、とてつもなく汚い。
下痢にまみれ、ゲロを吐き、精液べっちょり。
ゴキブリを素手でつぶして体液が飛び散るし、
しゃべるデキモノに

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ありがとうございます!\(^o^)/
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ロータス≪蓮≫博物誌-FLYING LOTUS "You're Dead!"★ロータス≪蓮≫デザイナーの日常-083

ロータス≪蓮≫に関した、世の中のあれやこれやを紹介してくシリーズ「ロータス≪蓮≫博物誌」。しょっぱなの今回は音楽。2014年にリリースされたFLYING LOTISによる「You're Dead!」を中心にお話ししました。
動画中リリース年のわからなかった「Pattern+Grid World」は、2010年リリースのミニアルバムです。

https://youtu.be/B60uT0QzLfs

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ブラックスターとジャズの再評価

ブラックスターの反響

インターネットに考えや個人を殺されてることに気づいていない人たち

皆もう一度原爆を落とされて反省すればいい

日本人は猛烈な内省を好む傾向にある

死が人間を彫刻化させるのはディヴィッドボウイの例をみれば明らかだ

死の恐れと死への軽蔑 死者への敬意を作るのは その生き方と死に方の検証をメディアが創る 死がビジネスを生むことは当然あるのだが それはアーカイブ化になるので

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