パンと日用品の店わざわざ

マインドフルネスな薬缶

この薬缶を使うとき、いま/ここを生きるしかなくなる

お湯を沸かしてポットに移すとき、傾ける角度に気を付けなければ蓋が開いて蒸気に触れ火傷してしまう

布巾から少しでも指がはみ出せば、そこでもアウト

蓋と布巾と右手、これらに集中するほんのひとときがマインドフルネスだと思う

これをしているとき、空いた左手は腰に当てられている

そう、両手に鍋つかみを装着しさえすれば何の危険もなくお湯を沸かせる

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らぶ送ります❤️❤️
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今日のわたしにタイトルを。5/20

街屋 minato 3710-

今日のわたしにタイトルを。5/20

「照準をあわせて」

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そんなあほな、と言われそうだけど

照準のあわなさに驚き

照準があったときのクリアさに驚いた。

おまえは誰だ?という思いとともに

私は私だ、と気付き直す。

写真は、わざわざさんのおうちでわざわざセットに入っていたカレンダー、についていた

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ありがとうございます!温かさに包まれる一日になりますように。
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だれとどのように自分のまわりの経済をまわしていきたいのだろう

昨今の激動の最中で息つく間もなくさまざまな話題が飛び交うなか、いくつかのことばに心を惹かれ、考えるに至ったことがあります。

それは、
「だれとどのように自分のまわりの経済をまわしていきたいのだろう?」
ということでした。

もちろんいまの状態になるまでも、より詳しく言うと、ここ近年はこのことについてずっと考えてきたとも言えるかもしれません。 しかしより具体的に行動に起こすべく考えはじめたのは、や

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オススメの一足はNikeのWmns Free Virtus!
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まゆみ31歳、いつもの週末。

こんにちは初めまして。わたし、マユミ31歳。静岡県出身で東京の大学に通うために上京して、そのままIT系の会社に就職して現在2社目。広報として勤めてる。休日は漫画アプリでいい感じの漫画を探して読むのが楽しみ。最近ハマったのは、辺獄のシュヴェスタとか昴とかアオアシとか。

あと、自社運営系オンラインストアを探して、欲しいものを徹底的に吟味して通販することに生きがいを見出してる。時々、決済の範囲が狭くて

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明日いいことがあります
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お気に入りのエプロン。

同居嫁という立場のせいか、家では毎日、常にエプロンをしています。

しょっちゅう洗いものをするので、付けてないと洋服がビシャビシャになってしまいます。

あまり買い物をしないので、ちょっと前になるのだけれど、一番最近買ったエプロンが秀逸すぎて堪らない。お店も、エプロンも、大好きすぎるので紹介させてくださいw

コレです!↓

パンと日用品の店 わざわざ と、オールユアーズのコラボエプロン。

わざ

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嬉しいっ!
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長野の山の上にあるお店、わざわざ

交通の便の悪い土地にオープンしたパンと日用品のお店「わざわざ」。
こちらの記事が多くの人に衝撃を与え、今でも時々誰かの紹介で目にします。

私も衝撃を受けた一人です。

公共交通機関がない不便な立地に人を集めるとはどんなお店なのか、どうしても「わざわざの働きかた」本が欲しくて直接店舗に訪れました。

そこで出会った食パンは中毒になる美味しさで、その後何度となくリピートすることになります。

202

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嬉しい!
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よっしゃ、来たぜ2020!行くぜ!みたいには全然思ってないし。

(この記事はインスタからの転載し、note用に加筆修正を行なっています。)

あるく
【歩く】

〔動詞〕足を動かして前に進む。歩行する。あゆむ。あちこち動き回る。移動する。野球で、打者が四死球で塁に出る。月日を経る。過ごす。あゆむ。あちこちで…してまわる。

夜が更けて、明けるだけじゃないですか。

どーも、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致しますと、便宜上書きましたけど、そ

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マジありがたい
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迷いに迷った2019年、最後の日。

(この記事はインスタからの転載し、note用に加筆修正を行なっています。久々のnote更新です。ご無沙汰しております。)

まよう
【迷う】

〔動詞〕まぎれて、進むべき道や方向がわからなくなる。どうしたらよいか決断がつかない。心が乱れてよくない方向へ行く。欲望・誘惑に負ける。 死者の霊が成仏できないでいる。区別がつかなくなる。まぎれる。秩序なくあちこちへ行ったり来たりする。 布の織糸が弱り、糸

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あぁ、嬉しい。
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2019/6/5 賄い日記ラストのお知らせ

<2019/6/6 湿度高めの晴れ>

*春菊とタケノコとゆで鶏の梅和え

倉庫の大家さんから毎年恒例のタケノコをいただいた。大家の永井さんはとても優しくて、いつもタケノコと一緒にアク取り用の米ぬかを一緒にくださる。早速、大鍋にたっぷりのお湯を沸かし、先端を切って長さを半分にしたタケノコを皮付きのまま、米ぬかと一緒に茹でる。

長野のタケノコは<淡竹 ハチク>という細い種類のもので、アクが少なく

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あぁ、嬉しい。
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#Final B面日記終了のお知らせ

43歳である。30歳で子どもを産んで、32歳で開業して、子どもを産んだあたりから、わざわざのことを考え続けて13年が経過した。日常生活ブログを書き、主婦が小さなパン屋を開業して成長していくストーリーを書いたら、きっと面白いし店に人も来てくれるだろう。考えていることやトライしている最中、失敗談もリアルタイムで書いていけば、もっと面白いだろうしこれから起業する人の参考になるだろう。そんなこんなで生活と

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これで明日もがんばれます
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