パンとバスと2度目のハツコイ

私の好きな映画のセリフに、こんな言葉があります。

私の好きな映画のセリフに、こんな言葉があります。

映画を観ていると、作品の物語以上に、ある登場人物のある一言に心を動かされる瞬間があります。 今日は、恋愛という観点から、私が特に心を打たれたセリフを紹介したいと思います。 今泉力哉監督の『パンとバスと2度目のハツコイ』という作品。 深川麻衣さん演じる市井ふみは、とあるシーンでこのようなことを、心の中で呟きます。 ”その魅力の本質を知ってしまっても、憧れ続けることができるのであれば” 初めてこの作品を観たとき、正直、どういう意味かわからなかったです。でも、大学生の頃、

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パンとバスと2度目のハツコイを鑑賞。パンを食べながら バスの洗車を見るのがすきな人が主人公である この映画が なんか すきです。映画のなかに どんなことでも とりあえず そうだねと 聞いてくれるような 空気が 存在しているような気がして 観ていて 気持ちが ほっとしました。

パンとバスと2度目のハツコイを鑑賞。パンを食べながら バスの洗車を見るのがすきな人が主人公である この映画が なんか すきです。映画のなかに どんなことでも とりあえず そうだねと 聞いてくれるような 空気が 存在しているような気がして 観ていて 気持ちが ほっとしました。

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パンとバスと2度目のハツコイ

パンとバスと2度目のハツコイ

何気なく見た映画 めっちゃよかった。 「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」 めちゃくちゃわかる〜〜ってなった。 昔から「私なんか」ってずっと思っていたし、 常に自分に自信が持てなかった私はとても共感した映画でした。 人との繋がり 昔好きだった人 昔好きになってもらった人 なんだか解釈が難しいなと思ったけど、 ふみの気持ち たもつの気持ち さとみの気持ち にこの気持ち それぞれ抱える感情が 複雑で、純粋でした とても好きな

「パンとバスと2度目のハツコイ」

「パンとバスと2度目のハツコイ」

この作品は食べ物がメインという訳ではないですが、観た後ほっこりしてとてもよかったです。 主人公のふみはパン屋で働いていて、自分の好きな事を仕事にして穏やかに生きています。ある日初恋の相手のたもつと再会。たもつは奥さんと離婚の危機ですが、奥さんの事がまだ好き。複雑な関係です… そんな中、ふみはたもつの為に自分の得意なパン作りで手助けします。この場面がとても素敵だな〜と思いました! 好きな人が好きな人の為に、自分ができる事をするのは結構難しいんじゃないかなと思います。でもや

2月の映画きろく

2月の映画きろく

私にしてはたくさん映画を観た2月。昨年から公開が先延ばしになっていたものもあって、新作邦画ばかりをこんなに観たのは初めてかも。せっかくなので書き留めておく。 ※長くなっちゃったので拾い読み推奨。何か映画観たいな〜何にしようかな〜というときの参考になれば幸いです。 Filmarksを昨年末から使い始めたのだけど、感想をメモしたりこうやって振り返ったりするのに便利! 新作と旧作別に、だいたい観た順で書く。 ◆新作◆ 哀愁しんでれら(2021年2月5日公開) 何しろ土屋

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不器用だからいとおしい 今泉力哉監督が描く恋愛映画の主人公たち

不器用だからいとおしい 今泉力哉監督が描く恋愛映画の主人公たち

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届けしていきます。今回は、等身大の人々の日常を描く名手、今泉力哉監督の作品に登場する愛すべき主人公たちに迫ります。 文=峯丸ともか  「恋愛映画って苦手だったんです。でも、今泉力哉監督作にはハマってしまいました」  そういう意見はSNS上にも多い。なぜなのだろう?  今泉力哉監督の映画では、運命の恋人なのに事故に遭い引き裂かれる、奇跡的にタイム・スリップして結ばれる……といったような

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映画『パンとバスと2度目のハツコイ』〜孤独ってなんだろう〜

映画『パンとバスと2度目のハツコイ』〜孤独ってなんだろう〜

Amazonプライムで「パンとバスと2度目のハツコイ」を観た。 マイナーなラブストーリーを描く名手、今泉力哉監督作品4作目の視聴。オリジナルはmellowに続き2作目。 ものすごく良かった。 ただ、これはかなり好き嫌いが分かれる作品だと思う。理解できなかった、とか眠くなった、という感想もあるだろう。胸を張って誰にでもオススメ!とは言いにくい。それでも私は溢れるほどに感じるものがあったから、特大長編で残しておく。 監督の、間が好きだ。 普通の映画なら、興醒めするモノローグ

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mellowな空気、今泉力哉の筆致

mellowな空気、今泉力哉の筆致

今泉力哉監督、2020年最初の公開作「mellow」が素晴らしかった。「愛がなんだ」以降すっかり心酔している監督ゆえ、過去の作品も色々と観た。特に印象深いのは、彼のオリジナル脚本作で徹底されている"人の気持ち"への目線の数々。そのフィルモグラフィーの延長上に今回の「mellow」もあった。 2014年公開の「サッドティー」で既に、恋模様を群像劇として描く手法は芽吹き始めている。二股、一目惚れ、アイドルオタク。一見「?」と思うような込み入った(見る人によっては嫌悪感を覚えるよ

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映画備忘録 2018年2月下旬

映画備忘録 2018年2月下旬

観た映画の備忘録を書いている『後悔と反省の狭間で』の2018年2月下旬分のまとめ。 『サニー/32』 出典:公式サイト 【備忘録】『後悔と反省の狭間で』 #サニー32 #白石和彌 #北原里英 #リリーフランキー #ピエール瀧 #門脇麦 『ジオストーム』 出典:公式サイト 【備忘録】『後悔と反省の狭間で』 #ジオストーム #GEOSTORM 『ぼくの名前はズッキーニ』 出典:公式サイト 【備忘録】『後悔と反省の狭間で』 #ぼくの名前はズッキーニ #スト

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