ノート初心者

11:あ、コロナ

どうも花粉症が治まりつつある山田です。

今日は一日あまり予定がなかったので、のんびり過ごしました。お昼にコンビニに行き明日の面接練習。そして成績を郵便で送りました。

最近いい日が続いてますよね。あったかくて、家では半袖でも過ごせそうなほど。

そろそろ現状を知りたいから電話しようと思っていた友人と昨日会ったのでLINEして、今日はお買い物を一緒にしました。

買い出しなんて滅多に行きませんが、

もっとみる

3年間の高校留学は私の人生にとても大きな影響を与えた。もし留学を決めた年に新型コロナみたいな感染症があったらと思うと…。高校生でカナダに留学行ってなかったら今歩んでいる人生はどう違っていたのかな。

"スキ"ありがとうございます!励みになります^^
5

20代、はじめての春休み。

突然ですが、美容の仕事が好きでした!

なぜ過去形かというと、退職して今は春休み中だからです。

…のんきにブログ書きやがって!という感じですよね。自分でも思います。出だしから重くなりますが、働かないのに美味しい物を食べて好きなことをしてていいのか、罪悪感に苛まれるタイプの人間です。

それでもちょっと休んで考えたいのです。

学生の頃から働くこと自体が好きで、週6で働いている時期も苦ではありませ

もっとみる
🐹みんなに言ってるくせに〜(でも嬉しい)
8

空洞

努力の上に成り立ってること

だれもわかってくれなくて

持って生まれたものだと決めつけられる

結果だけ見て褒められて

すごいと言いつつ僻まれながら

ほんとうに欲しい言葉も反応も

誰からももらえないまま

時間かけて積み重ねてること

だれにも伝わらなくて

自分らには無理だからと押し付けられる

答えだけ見て奪われて

すごいと持ち上げ利用されながら

ほんとうに欲しい言葉も反応も

もっとみる

会社辞めました。理由と経緯

某ガソリンスタンド店員を6年間やり、自分の必要性に疑問を抱き始めていました。

何故ガソリンスタンド店員をやっていたのか。

結局はとりあえずお金を稼がないと親不孝者だし、やりたいことも別になかったからなんだよね。

やめることになった事の発端は会社への疑念。

この会社はいい方向へ向かっているのか? 自分を必要とされているのか?

その答えは私にはわかりませんでした。

仕事内容

しかしながら

もっとみる
読んでくださり感謝の至り。これからも頑張っていきます。
14

ふうせん

遠回りするのが好きなのね

ゴールなんかないボクを刺す

重くて悲しい言葉だった

正規のルートだと案内されて

決め付けられた道の上を

ただただ引きずられていただけ

あてもなく飛んでいきたかった

遠回りでもなんでもない

きっとただのコースアウトで

あの人の落胆と呆れで刺す言葉

心配もあったのかな、というのは

ボクのわずかな希望のままだけど

ずっと遠くまで来たようで

元の場所に浮

もっとみる

臆病なよくばり

湧き出る感情を

溜めておく器がなくて

声にはなってくれなくて

伝えたい相手も見つからなくて

黙々とキーボードを叩いていた

敏感に感じ取ってしまうこと

周りの動きが見えること

バカを馬鹿だと思うこと

自分で自分が見えてしまうこと

窮屈で苦しくて堪らなかった

なにかに傷付けられる前に

絶えず自分を痛めつけていた

ちゃんと痛くてちゃんと悲しくて

なにも感じたくないと言いながら

もっとみる

今更ながら見てきた映画感想 JOKER

はじめましてこんにちは、ノートはできるだけ映画の感想に使いたいと思い、去年見てきた映画の感想を書こうと思います。

誓って言いますが批評ではありません、なのでこの感想違うだろとか、こういう解釈じゃない?っていうのはご容赦を

というわけでJOKER見てきました

まず最初にJOKERとは
wikiにも項目はありますが、同じものをそのまま持ってくるのは芸がないので個人的にかみ砕いて紹介を

JOKE

もっとみる

「私が欲しいのは、愛か死よ」

「私が欲しいのは、愛か死よ」

ヒロインのマチルダがこめかみに銃を突きつけながらこう言い放つシーンを、SNSのプロフィール画像にしている女の子たちをよくみる。

映画『LEON』は94年公開のアメリカ映画。

殺し屋のレオンと孤独な少女マチルダの、少し奇妙な関係性。

2人が互いを想い合うことで物語は進んでいく。

なぜ私たちはこんなにも、この映画に魅力を感じているのだろうか。

①ヒロイン『マチ

もっとみる

「好きを仕事にしたいけど」〜新卒就活を辞めた女子大生の話①

(昨日はたくさんの反応有難うございました。スキとフォローがモチベーションに繋がります。)

今回お話するのは私がしていた新卒就活の業界選びについて。

自分語りがほとんどになるかと思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

・出版業界を目指したけれど

小さい頃から読書が好きで、中学校の卒業文集には「編集者になりたい」と書いていました。ただ、現実的に考えた時、好きなことを仕事にするって悩み

もっとみる