トランアンユン

「夏至」について

昨日は一年で最も長く太陽が照る日、夏至でした。
今日、一日遅れで行われたのが、夏至を祝う小さな会。
「水菓子と氷菓子を味わいながら映画を楽しむ」という趣旨どうり、会場には目にも涼しい甘いものたちが並べられ、初対面の方たちともお話が弾むうち、映画の上映時間に。

タイトルはずばり「夏至」
10年以上前のベトナム映画です。

「青いパパイヤの香り」「シクロ」「ノルウェイの森」などを監督したトラン・アン

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【cinema】エタニティ 永遠の花たちへ

2017年73本目。

トラン・アン・ユン監督作品。彼の作品を見たのはもう何年前なんだろう。ベトナム系フランス人の彼が切り取ったベトナムの日常はたしかに絵画を見ているようだった。

そして、この「エタニティ」を見て感じたこと。現代から五代前にさかのぼっての19世紀のブルジョワ家庭に生きる女性たちを描いた物語。ほぼナレーションでストーリーは進み、会話らしい会話はほとんどない。こんな映画も久しぶりだ。

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Gracias😎
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