2021年9月26日(日)

2021年9月26日(日)

体の違和感で目が覚める。ワクチン接種した腕の痛みと頭頂部の神経過敏と眼精疲労と思わせる頭痛がときどき。早朝5時からその後眠れないのでリビングで見かけの映画の続きを観る。ビリー・ワイルダー監督でオードリー・ヘプバーン主演『麗しのサブリナ』。大富豪の運転手の娘がパリ留学から戻ってきたらボンボン兄弟2人を夢中にさせていよいよ恋に落ちていく。ワクチンの副反応がありながらもヘプバーンの美しさに魅了される。恐ろしいか!共演のハンフリー・ボガートもええですね。そうこうしてる間に末娘と次男が

好循環【Jリーグ】浦和レッズvsセレッソ大阪
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好循環【Jリーグ】浦和レッズvsセレッソ大阪

前節、横浜FCに勝利し4試合連続でクリーンシートと好調を維持しているレッズはセレッソ大阪と対戦しました。 レッズは久し振りの埼玉スタジアムでの試合で、前回対戦でセレッソに負けているのでリベンジしたい一戦でした。 アウェイのセレッソ大阪はクルピ監督が退任し小菊監督が指揮を執っています。セレッソはミッドウィークにACLの浦項戦があったのでコンディション的にはレッズの方が有利な状況でした。 スタメン ホームのレッズは前節の横浜FC戦からメンバーを1人変更。伊藤がベンチスター

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セレッソ@32節

セレッソ@32節

1対0で勝利。連敗脱出となりました。  小菊監督になり、これまでチャンスのなかった選手が起用されることが増えてきました。  そんな選手達が結果を残したことに嬉しく思います☺️ 進藤選手は何気にずっと期待してたので、ポジショニング等怪しい場面があったりしましたが、ひとまず良かったです^_^  ゴールおめでとう㊗️ 日曜日は連戦最終戦。なかなか勝てない鹿島戦ですが、期待してます。がんばれ👍  ほな。 #セレッソ 

2021年9月23日(木)

2021年9月23日(木)

秋分の日。先日買った『フットボール批評33』(株式会社カンゼン)を読む。「秋のフォーメーション集中講座」という大胆でチャレンジングな特集に惚れ込んで手にしたけどズバリ興味深い内容。アナリストの庄司悟の論考では「旧来、フォーメーションは〈1軸〉のみで考えられていた、ということだ。〈1軸〉のみ、つまり、ゴールとゴールを結んだ一本の線でしかフォーメーションは語られてこなかった…略…ところが、時は経ち、現代フォーメーションは、今や〈2軸〉で語られる時代に突入したといっていい…」と。な

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【レビュー】必然の積み重ね - 2021 J1 第29節 浦和レッズ vs セレッソ大阪

【レビュー】必然の積み重ね - 2021 J1 第29節 浦和レッズ vs セレッソ大阪

この記事でわかること ・凝縮された開始10秒 ・相手に合わせて背後でフリーマンを作る ・シン・0トップとWGの関係 ・タッチダウンパスの仕組み ・確率論的サッカー 好調を維持して迎えたC大阪戦は2−0の勝利でした。 無失点も継続、内容的にも試合を支配した完勝と感じた方も多かったのではないでしょうか。 ではなぜ、浦和がゴールを奪えて、良い内容と感じる試合運びをすることができたのか。 9月に入って向上している、得点に繋がる戦術的な仕組みについて解説します。 背後でフリ

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2021年9月11日(土)

2021年9月11日(土)

アメリカ同時多発テロから20年。当時大学生で臨時ニュースの映像に言葉を失った記憶がある。今の自分の生活にどう影響しているかは不明。たぶん関係ないかな。本日も休み恒例の子どもの用事の連発。午前中の歯医者を皮切りに午後のピアノ教室英会話。夜はセレッソの試合・・・これは自分の用事も多分に含まれてるな。アルコール持ち込み禁止がきついがしゃあないな。

9月8日 生き返ったセレッソ

9月8日 生き返ったセレッソ

お疲れ様です。ひっしゃんです^_^ セレッソが組織として生まれ変わった気がします。 ちょうど1週間前、目の前で1−5の敗戦を見せつけられました。 逆にコレがあって良かったです。 監督交代があり、乾選手の復帰があったりと怒涛の2週間でした。 小菊監督になってから、戦術・役割が明確になりましたね。 役割を与えると組織がうまく回り出すことを、1サッカークラブとして体現しています。 リーダーでこんなに変わるんだと、改めて感動しました。 ベンチからの声や飲水タイム時の声

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昨日のダービー勝利が嬉しくて寝れなかったので久々のnote更新

昨日のダービー勝利が嬉しくて寝れなかったので久々のnote更新

タイトルに書いた通りです。 いつぶりのnote更新…? ログインのIDも書き方も忘れてた(笑) 書きたいことはいっぱいあるんだけどな~ 本題です。昨日のルヴァン準々決勝、結果・内容とも最高すぎましたよね! その中でスタメンで出場した山田選手、中島選手、喜田選手、途中出場の西尾選手を見ていてここにくるまでの何年間が走馬灯のように(大袈裟!笑)思い出され嬉しくて眠れなくてとりあえずメモ書きを走らせました。 眠れないとか言いながら蒸気でホットアイマスクしたら即寝だった(笑)

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大阪ダービー3連戦が突きつけた「暫定的なサッカー」の限界

大阪ダービー3連戦が突きつけた「暫定的なサッカー」の限界

初戦、ホームでのリーグ戦は0−1での敗戦。 2戦目、アウェイでのルヴァンカップ準々決勝第1戦は1−0での勝利。 3戦目、ホームでのルヴァンカップ準々決勝第2戦は0−4での敗戦。 2戦目の勝利もセレッソがメンバーを入れ替えてきたことを考えると、この3試合を通じてガンバが良かったと言える試合はありませんでした。はっきり言うと、弱いチームがそこそこのチームに惨敗しただけの話です。 今のガンバの状況は、志向は異なりますが森保ジャパンを劣化させたような戦い方のようにも見えます。代表

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Jリーグ分析7 アクチュアルプレーイングタイムの巻
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Jリーグ分析7 アクチュアルプレーイングタイムの巻

2021年4月19日にSPORTERIAさんに投稿したものを再掲しました。https://sporteria.jp/blog/yagoto-10/6789914107056230401 いつものことながらFootball LABさんからデータを拝借しました。 分析というには、あまりに簡単なものですが、少し計算してみました。データとしてアクチュアルプレーイングアタイムという指標があります。どういった項目と関係が深いのか相関係数を計算しました。結果は下記の通りです。 ゴール

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