サッカーツーリズム

峰麻美に女性ファンが出来ることで中村慎太郎が喜ぶ理由【イベントレポート】

9月27日(金)に高円寺のスポーツ居酒屋Kitenで、OWL magazineの刊行7ヶ月記念のイベントを開催しました。6ヶ月ではなく7ヶ月という少しはみ出た感じがOWL magazineらしいなと自嘲する次第ですが、イベントには30名近くの方が集まり、会場は満員となりました。





ありがとうございました!!!!

OWL magazineを初めて良かったのは、徐々に仲間が増えてきたこと

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独立国町田へと潜入せよ!!【スポーツイザカヤストリート FLAGONE】

【指令】
東京都から独立した町田国へと潜入し、その状況を報告せよ。具体的なターゲットについては改めて連絡する。なお、このメールは自動的に消滅する。

朝目覚めると、特殊なセキュリティが施されたアプリを開くのが日課になっている。メッセージを読むと、目を閉じて息をゆっくりと吐き出した。うんざりした気持ちを、少しでも和らげようとしたのだが、憂鬱な気持ちは消えない。

今日は任務ありだ。

しかも独立国町

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FC OWLでフットサルに行ってきた!

というわけでフットサルに行ってきたので簡単に報告を。

開催場所は武蔵野陸上競技場、通称ムサリクに併設した体育館。

写真は、ボールを受けてターンしようとしている(?)ぼく。

個人のことから最初に振り返ると、体重が激増したこともあって、少し動くと心臓が破裂して吐きそうになった。最後にフットサルをした時から10kg程度大きくなっていることを考えると当たり前といえば当たり前なのである。

10kgと

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もしもあの時noteがあったなら【ブラジルW杯への旅 Part1】

東京オリンピックが迫っている2019年の東京にて、細い糸をたぐり寄せるようにあの時の記憶を辿っている。

カタールワールドカップを見据えた森保ジャパンが活動する中、ロシアワールドカップを戦った西野ジャパンのことは滅多に語られなくなった。

その前に監督をしていたハリルホジッチのこともあまり語られないし、さらに前のアギーレについては忘却の彼方だ。

そしてその前の監督がアルベルト・ザッケローニ。優し

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ギャラリー『サポーターをめぐる冒険』その1

夏休みの宿題が終わらない……。

後一記事書かなければならないのだけど、ハネムーンは若干滑ったので2記事目を載せるのに躊躇してしまった。別の記事を書いたのだが、そっちもうまくいかなかった。

どうも夏は調子が狂う。

そんな時思い出したのが、このOWL magazineを購読してくれている方には拙著『サポーターをめぐる冒険』の読者が多いということ。

noteというメディアは写真が映えやすいという

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嬉し恥ずかしハネムーン♡ 天国へイチバン近い海!

アロハ エー。

どうも、アラモアナ慎太郎です。

8月末は夏休みの宿題のシーズンですが、OWL magazineでもマルコスが夜なべしてインド記事を書き上げてくれました。

そして、最後は私の番です。

29日に一本、30日にもう一本の記事を書かなければなりません。しかも明日は五百蔵さんと一緒にPerfumeのライブ動画を見る約束をしているのでなるだけ今日中に書かないと。ホームワークが終わらない

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OWL magazineでは寄稿&スタッフを募集しています!

Project OWL共同代表の中村慎太郎です。

OWL magazineでは常時寄稿者を募集しています。OWL magazineで記事を書いてみたいという方は是非ご連絡ください。連絡先は、中村慎太郎(Twitter)か、編集長の澤野雅之(Twitter)までお願いします。

以下、詳細。

【寄稿形態】
現状では3通りの書き方があります。

1.定期連載型
月1〜2本を定期的に連載するスタイル

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恋する主婦サポーターさとうかずみの物語 サッカー界には彼女を表現する語彙がない!!

信じられるだろうか?

サポーターとして一つのクラブを追うだけでも大変なのに、複数のクラブのサポーターをしている人がいる。しかも現地観戦派として。

三重から深夜バスで帰ってきて、
半日を仕事をした後に、
栃木SCの応援をして、
翌日からまた仕事。

そんなスケジュールも彼女にとっては普通である。

いやいや、それだけじゃなくて、2つともコアサポーター的な活動もしているのでゴール裏で巨大な大旗を振

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「ヴィアティン三重、サポーターの一体感の秘密」と、桑名滞在記Part2

天皇杯でのヴィアティン三重の活躍を記念して、冒頭の無料部分に「ヴィアティン三重、サポーターの一体感の秘密」というミニコラムを書く。ミニコラムに続けて、三重県は桑名の滞在記Part2を書いていく。

Part1はこちら。

さて、ヴィアティン三重の躍進と共に、サポーターが注目される機会が多い。

……と、このようにいくつか引用させて頂いたのだが、三重のサポーターの特異性とは何だろうか。

数が多いわ

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OWL magazineはfootballistaの影を踏めるのか

OWL magazineは、旅とサッカーをテーマとしたウェッブ雑誌であり、この記事の著者、中村慎太郎も共同代表の一人である。

この記事は、昼間にfootballistaについて連ツイしたことから、あれこれ考えているうちに生まれた雑記である。

ツイートは引用するほどでもないのだが、ネットと紙の融合をハイレベルで果たしたfootballistaに対して、ネット中心で活動しているOWL magazi

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