コロナウイルス関連銘柄

緊急事態宣言延長を受けて願うこと

緊急事態宣言延長を受けて願うこと

 GW末の5月6日までとされていた緊急事態宣言が5月31日までに延長されました。延長したこと自体に対する評価については置いておいて、延長を受けて思うこと、願うことについて書いておきたいと思います。 延長自体は想定内!?  皆様の胸の内まではわかりませんが、都内在住者の一人としては緊急事態宣言の(5月末までの)延長自体はある種「想定内」でありました。  これについては多くの方も同様かと思いますが、予想とは別に「現実」として「延長は受け入れたくない」と考える立場の人が多くいる

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頑張れ!居酒屋の大将。税理士はどこで役に立てるのか?

頑張れ!居酒屋の大将。税理士はどこで役に立てるのか?

 先日、最近になってテイクアウトを始めた近所の居酒屋に行った際の大将との会話が色々と発見することが多かったので、メモがてらまとめてみます。 飲食店はどこも大変  コロナの影響で客足が遠のく、更に緊急事態宣言で営業自粛も要請される。とコロナの影響を最も受けている業種の一つは居酒屋等の飲食店であることは疑問のないところかと思います。  お店ごとに対応策はそれぞれですが、テイクアウトを始める、デリバリーを始める、通販を始めるといった新しい販路拡大を模索し、何とか売上を確保しよう

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コロナ関連支援策一覧(4/8時点版)

コロナ関連支援策一覧(4/8時点版)

コロナ関連の支援策が緊急事態宣言の発令と同時に色々とアップデートされました。個人的には上手く纏めてあってイチ押しの経済産業省のパンフレットも「令和2年4月8日10:00時点版」が出ましたので、これに基づき支援策を整理します。 まず初めに 何はなくとも、経済産業省のHPでパンフレットを読みましょう。 ⇒「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」 今回の注目点は目次ページで下線が引いてある項目です。これらは、「令和2年度の補正予算の成立を前提としている事業

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よく質問されることあれこれ

よく質問されることあれこれ

緊急事態宣言が4月7日に出される見込みとなった最近、経済対策も続々と情報が出てきています。それぞれの内容についてはニュース等で気になるものはしっかり大本の情報源にあたることが大切です。そんな中、よく聞かれる&認識間違いが多い事項についてメモしておきます。 借入関連 今回の経済対策で最も注目を集めているのが「無利子・無担保融資」であるかと思います。その中でよ聞かれることは。。。 ①無保証?? ⇒残念ながら経営者保証(連帯保証)は原則求められます。 ただし、今回の制度融資に

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コロナ関連メモ~換価の猶予・納税の猶予編

コロナ関連メモ~換価の猶予・納税の猶予編

コロナ関連でいろいろと経済対策が出てきている中、国税の納税が猶予!厚生年金保険料も猶予!という話題も目につきましたのでまとめてみます。 換価の猶予・納税の猶予の概要 国税庁HP「新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方へ」 日本年金機構HP「【事業主の皆様へ】新型コロナウイルス感染症の影響により厚生年金保険料等の納付が困難となった場合の猶予制度について」 まずは上記のページをご確認ください。 読んでみて内容が分かった方はここで終了です。 私はよくわかりませんでし

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コロナ関連融資メモ~無利子・無担保編

コロナ関連融資メモ~無利子・無担保編

先日簡単にまとめてみたコロナ関連融資の続編として、新型コロナウィルス感染症特別貸付の手続きについてまとめてみます。 はじめに結論 いきなりですが、既に日本政策金融公庫(以下、「公庫」といいます。)から借入がある場合は、担当者に今すぐ電話してください。以上。 公庫と取引がない場合、管轄の支店にまずは行ってみることです。でも、いきなり行くのではなくて行く前にいくつか準備をしましょう。(準備については後述) ※なお、知り合いの方から自分の管轄となる支店の人を紹介してもらえると

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コロナウイルス ショック中の今、反発期待銘柄 2020年版(3月1日時点)

コロナウイルス ショック中の今、反発期待銘柄 2020年版(3月1日時点)

久々、note更新。マッサです(´-`).。oO 2020年2月、株価指数好調の最中、雲行きが怪しくなってからの急落劇・・・ 原因は、様々な要因ありますが、そのトリガーはコロナウイルスと考えてよいかと思います。 僕は一応起業経験(株式会社代表取締役経験)があり、今はサラリーマンしながら兼業投資家をしておりますが、現場の雰囲気、そして経営者視点、投資家視点から、 「この先、仮にリーマンショック級の下落相場になったとしても、この業種は売上に寄与するだろうな...」 と思うと

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【働き方】【投資】ピンチをチャンスに変える

【働き方】【投資】ピンチをチャンスに変える

いま、新型コロナウィルスの影響により、様々なイベントが中止となったり、リモートワークを導入する企業が激増しています。 そして、旅行や飲食店などもキャンセルが相次いでいるそうです。 どうやらこの流れは、すぐには解決しそうにありません。 だからこそ、何もしなくてよいのかと言われたらだめです。 むしろ今がチャンスだと思います。 なぜチャンスなのか?いくつかの観点でお話していきたいと思います。 ◇1、現状把握(2020/02/19時点) 2/19現在、国内の感染者数は73名

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新型コロナウイルス関連銘柄

新型コロナウイルス関連銘柄

■不透明感増す新型コロナウイルス 依然として市場は新型コロナウイルスの影響を受け続けている。中国の研究者が4月に収束するとの見通しを発表し、数度にわたり史上最高値を更新するなど、市場は安定を取り戻したかのように思われていた。しかし、13日に中国政府から「新型肺炎感染者数が前日より1万5000人増加」と発表されると、感染拡大への懸念が再燃し、市場は反落した。但し、感染者数急増は、実際のところ中国湖北省の感染認定基準見直し(厳格化)によるもので、発生トレンドに大きな変化はないと

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