クロスフィールズ

漁師町でウニと向き合う3ヶ月が、バリバリの営業パーソンにもたらした変化

東京海上日動火災保険(株)の藤田さんは、7年にわたり営業の第一線で活躍してきました。

目標を達成する、そのために成長する。気づけばそれしか考えていませんでした。実際必要なことなんですが、このままじゃダメだとも思っていて。誰かのために全力を注ぐ経験がしたかったんです。だから国内留職への参加を決意しました。

藤田さんが2020年11月から翌2月まで国内留職したのは、岩手県・洋野町で活動する(株)北

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NPO経営者としての10年の旅路を6000字で振り返る

今日2021年5月3日で、NPO法人クロスフィールズは創業10周年を迎えた。自分としても、NPO経営者としてのキャリアを始めて10年が経ったわけだ。

尊敬するNPO法人かものはしプロジェクトが2012年に10周年を迎えたとき、創業2年目の自分たちには遠い遠い世界の出来事だと感じたのを、いまも鮮明に覚えている。でも、いよいよその日が来た。

いま、どんな心境なのか。

正直、もっと感慨深いのかなと

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つくば市の職員がカンボジアを「体感」、街の未来につながる3ヶ月

今回お伝えするのは、カンボジアを舞台に実施したオンライン海外研修*です。参加したのはつくば市役所の職員7名。現地の人々と対話し、自分自身を見つめ直していきます。(*本プログラムは「オンライン型 社会課題体感フィールドスタディ」の枠組みで実施)

日々の業務に精一杯だった彼ら・彼女らは、3ヶ月にわたり「理想のつくば市」を本気で描き、実現に向けて走り出しています。その背景にあるのはカンボジアの人々から

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【まとめ】スタッフインタビュー

このページでは職員のインタビュー記事をまとめています。クロスフィールズに加入した経緯や仕事のやりがいなど、プロジェクトマネージャーたちが語っています。十人十色のストーリーをぜひご覧ください!

ILO(国際労働機関)、JICAを経て加入/統括マネージャー久米澤咲季

商社から転身、ライバルはあの人/荒井淳佑

電機メーカーを飛び出し世界一周、そしてクロスフィールズへ/法幸勇一

金融機関、コンサル

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東京から小布施町の課題に取り組む! 〜社会課題解決ワークショップとは〜

「社会課題解決ワークショップ」は、国内外を舞台に現地の困りごとを深く理解し、その解決に向けた事業アイデアを創出するプログラムです。今回は長野県・小布施町とオンラインでつながり「社会起点で事業を生み出すマインドを持った次世代リーダー」育成を目的に実施しました。

プログラム概要

実施日時:2020年9月〜12月(3ヶ月)
参加者:(株)日立システムズより社員19名
現地団体:一般社団法人 小布施ま

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レポート:社会課題の現場を体験した人々がつながり、刺激しあう「CEG」とは?

こんにちは、広報担当の松本です。今回は2020年10月にクロスフィールズが主催したオンラインイベント・CEG2020の模様を参加者の目線からお届けします!

CEGとは?

CEG*とはクロスフィールズのプログラム参加者や関係者が一同に集まるイベントです。社会課題解決に想いをもつ人々が互いに刺激しあうことが目的です。イベント後に生まれる行動が、社会を変える。そう信じて毎年開催しています。
*「CE

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オンラインでお楽しみ企画をやったら、案外よかった話

クロスフィールズでは半年に一度、チームビルディングを行っています。これまでは街歩きやBBQなどで交流を深めていましたが、今年はオンラインで実施。果たしてチームの結束は高まったのでしょうか。

今回のチームビルディグにかけた期待

他の組織と同様に、リモートワークによってメンバーが雑談する機会が減りました。そこで生まれた課題が「メンバーの状況がわかりにくい」「他のチームの取り組みが把握しづらい」な

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スタッフインタビュー:コンサル会社からNPOに飛び込んで見えた景色

クロスフィールズではどんなひとが働いているの?そんな疑問にお答えすべく、「クロスフィールズのなかのひと」を深堀りします!第二弾はプロジェクトマネージャー・千足です。(クロスフィールズでは、現在プロジェクトマネージャーを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください!)

                                      千足容資(ちあしひろすけ)
金融機関と日系コンサルティ

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売上がゼロになったコロナ禍の絶望からどう這い上がったか

いち個人として、いち経営者として、2020年は本当にしんどい年だった。

新興国に人を派遣することを主たる事業にしている僕たちクロスフィールズは、世間に数多くいる事業者のなかでも最も打撃を受けた事業体の1つだったように思う。実際、今年はこれまでの人生でいちばん「大丈夫?」「生きてるか?」と心配の声をかけて頂いた年だった。

結論から言えば、まだまだ渦中にはいるものの、団体存続の危機といった状況はな

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インタビュー:クロスフィールズ職員が、カタリバに「留職」してみたら

クロスフィールズは2020年6月から12月まで、スタッフ1名を認定NPO法人カタリバに派遣しました。「留職」を手がけるクロスフィールズが自ら留職者を派遣するのは初の試みです。出向の形で「留職」し、大きく成長して帰ってきた藤原は、カタリバでどんな経験をしたのでしょうか。

藤原未怜:前職の民間IT会社では医療分野を担当。「社会課題の解決に向けて行動できる人を増やしたい」という動機から、2019年12

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