エア遊具

保護者に伝えたい、お子さんが水上エア遊具で遊ぶ時の見守りポイントと意識の持ち方

近年、海辺やプールで目にするようになった「水上エア遊具」。ライフジャケットを着用しながらクッション性の高い遊具で自由に遊べるため、一見“安全そう”に見えますが、実はライフジャケットを着ているからこそのリスクもあるのです。 2019年8月には水上エア遊具を設置していた遊園地(「としまえん」)での溺水事故が発生。消費者庁による事故調査と意見を受け、経済産業省では2020年12月に「水上設置遊具の安全に関するガイドライン」を策定しました。 水上エア遊具の安全な楽しみ方への意識が

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水上エア遊具にまつわるリスクと安全対策とは?消費者安全調査委員会が公開した“報告書”をふまえた見解を専門家に聞きました

コロナ禍により、教育機関における水辺の学びや海水浴場のレジャー環境などが例年とは異なる状況を強いられた2020年。より多くの人へ水辺の安全について知ってもらおうと、関係者や関連団体がオンラインを活用した取り組みを実施する新しい動きも生まれはじめました。 そんな中、2019年8月に遊園地(「としまえん」)で発生した遊戯施設における児童の溺水事故をうけて、事故の原因調査結果を記した『消費者安全法第23条第1項の規定に基づく事故等原因調査報告書-水上設置遊具による溺水事故―』が2

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消費者安全調査委員会により『消費者安全法第23条第1項の規定に基づく事故等原因調査報告書』が公開されました

2020年6月、消費者安全調査委員会が、2019年8月に遊園地(「としまえん」)で発生した遊戯施設における児童の溺水事故をうけて、事故の原因調査結果を記した『消費者安全法第23条第1項の規定に基づく事故等原因調査報告書-水上設置遊具による溺水事故―』を公開しました。 報告書には、具体的な調査内容、そして調査によってわかった下記のような現状の課題や再発防止策が提示されています。(さらに詳しい情報を知りたい方は、報告書の概要、本文をご覧ください) 『消費者安全法第23条第1項

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経済産業省より「水上設置遊具の安全に関するガイドライン」が策定されました

1.ガイドラインの策定経済産業省では、令和元年8月「としまえん」のプール遊具において、当時8歳の女児が亡くなった溺水事故の発生を踏まえ、遊具メーカー、販売業者など、関係事業者が取り組むべき事項をしめした「水上設置遊具の安全に関するガイドライン」を策定しました。 「としまえん」での事故後、令和元年11月から消費者安全調査委員会による原因調査を開始し、令和2年6月同委員会から経済産業大臣に対して、再発防止策を求める意見がなされていました。 2.対象となる遊具は「エア遊具タイプ

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ども!洗濯屋のただお君でっす!!

ども!私は、ダダオタカスです。 職業はもとDJ!かっちょいい!と自分では思っていますがね。 でも過去の話ですよ。本当に。 今はコインランドリー(洗濯屋)のオヤジですから。あはは! でもね、この梅雨のシーズン、お洗濯物が乾かないので皆んなコインランドリーに来店してくれて本当にありがとね。 コインランドリー業界では、雨が降るとまるで100円玉が降ってくるようだ!という言葉があってね、 この季節はかきいれ時なんですよ。 逆に雨が振らないとコインランドリー店はどこもつら