ぼくは挑戦人

【重版】ちゃんへん.著『ぼくは挑戦人』の第2刷ができました。

【重版】ちゃんへん.著『ぼくは挑戦人』の第2刷ができました。

今年8月の発売以来、雑誌や新聞、ラジオなどのメディアで取り上げられるほか、読者の熱いレビューがSNS等を賑わせているちゃんへん.著『ぼくは挑戦人』の重版が、12月7日(月)にできました。 現在は世界的なジャグリングパフォーマーとして活躍するちゃんへん.さんの半生を綴ったこの本は、家族の物語でもあります。 特にキーパーソンとなるのはちゃんへん.さんの母である「おかん」。3歳の息子を残して夫が他界。その後クラブで働いてナンバー1になり、26歳にして京都・祇園に自分のクラブを開

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発売から3ヶ月、ちゃんへん.著『ぼくは挑戦人』に寄せられた反響をご紹介します。

発売から3ヶ月、ちゃんへん.著『ぼくは挑戦人』に寄せられた反響をご紹介します。

ジャグリングパフォーマー・ちゃんへん.さんの『ぼくは挑戦人』に、8月の発売以来、書評やインタビューなど多くの反響をいただいています。この記事では、その一部をご紹介します。 この本について 著者のちゃんへん.さんは京都ウトロ地区出身の在日コリアン3世。1985年生まれ。根強い民族差別を背景に、小学校時代は苛烈ないじめに遭います。 中学2年のときにジャグリングに出会い、各種大会で優勝。やがて、北野武さんの助言を受けて大学を退学。プロのパフォーマーとして海外に飛び出し、これま

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【読書】ぼくは挑戦人

【読書】ぼくは挑戦人

【竜馬がゆく】の、小休止に 従姉妹からオススメされたこの本を これから読み始めます。 「ぼくは挑戦人」 世界的に活躍するプロパフォーマー ちゃんへん.さんの、半生を綴った本です。 同じルーツを持つ人の自伝書。 たのしみ♪

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【試し読み】北朝鮮側から軍事境界線を見て考えたこと|『ぼくは挑戦人』

【試し読み】北朝鮮側から軍事境界線を見て考えたこと|『ぼくは挑戦人』

8月26日の刊行以来「思わず涙した」「知らなかったことを学べた」など、読者の方から続々熱い反響をいただいている『ぼくは挑戦人』。9月25日(金)より電子書籍の配信もはじまりました。 子ども時代の苛酷ないじめと愛情深い家族、中2でジャグリングに出会い、中3でアメリカのパフォーマンスコンテストで優勝した経緯、パフォーマーとして世界中を旅した経験から見えてきたことなどなど、現在は世界的ジャグリングパフォーマーとして活躍するちゃんへん.さんの、心揺さぶられるエピソード満載の半生記で

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「 ぼくは挑戦人 」ちゃんへん.【 本の紹介 】

「 ぼくは挑戦人 」ちゃんへん.【 本の紹介 】

発売日に買って、その日の夜、読み切るのが勿体ないなくて、半分までで寝かせ、翌朝、カフェで続きを読み始めたものの、何度も涙があふれ大変なことになったので、結局、自宅で読み終えました。 読み差しの伊坂幸太郎も村上春樹も、そっちのけで。 ちゃんへん.さんの、小学生時代と、自分の幼少期が重なり、辛い記憶がよみがえりもしました。日本幼稚園で、いじめを受けていたこと。( 絶対に親だけにはバレないようにしていたことも ) 幸い、というか、小学校からはウリハッキョ( 朝鮮学校 )へ行く

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