だから私はsoarが好き

やさしさって…

やさしさって…

やさしさってなんだろう。 具体的なことはたくさん浮かぶ。 でもひと言で言おうとするとするりと逃げる。全然やさしくない。 やさしさは形がない。だから掴むことはできない。 やさしさは空気だ。やさしさは温度だ。やさしさはきっと、暖かさ。 迷ったときは暖かい方へ進め。ほっとする方へ。 暖かさの熱源は「想像力」だと思う。これがこうなら、あれはどうかな。私がこうなら、あのひとはどうかな。これをこうしたら、誰がどう困るかな。 考える力。思い浮かべる力。 熱を作るのは「情報」

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「きょうだい」の心にも暖かさを:soarの記事を読んで

「きょうだい」の心にも暖かさを:soarの記事を読んで

大好きなsoarの新しい記事(https://soar-world.com/2018/08/01/shibutane/) を読みました。読みながら何度もうなずくところがあって、何度ものどにこみあげるものがありました。 我が家の子どもたちは上から中3の息子、中2の息子、小6の娘です。全員不登校で、三人三様に課題があるのですが、中3の上の息子が重ための起立性調節障害の診断を受けており、抑うつや強迫性傾向も強めです。そのため、我が家はどうしても彼を中心に回ることになってしまってい

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「ふつう」が普通でもなく、「福祉」が「ふくし」でもなく

「ふつう」が普通でもなく、「福祉」が「ふくし」でもなく

人の数だけ「ふつう」があって、それはそれでみんなが特別なのかもしれない。 障害があってもなくても、生きづらさを感じても感じなくても、お互いを認められる世の中になってほしいと思っています。 この先、福祉施設で働かなくなったとしても、何らかのカタチで「福祉」というカテゴリーで活動しているかもしれない。 自分は格好付けたがりの典型やから、さりげなく押し付ける事なく、結果的に「誰かの」「何かの」楽しい明日につながるような振る舞いをしていきたい。 #soar のサイトを知ったの

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