長谷部雅一 / はせべまさかず

アウトドアプロデューサー/ネイチャーインタープリター 1977年4月5日生まれ。有限会社ビーネイチャー取締役。 プロジェクトの企画・コーディネート・運営の他、研修講師、ネイチャーインタープリター、場作りの仕掛け人も務める。

触りたいけど触りたくない。相反する気持ちを解決させる秘策は「触らせ方」にあり。

保育園で年長さんと遊び、片付けをしていたときに先生と2歳児の子ども達が輪になって激しい熱量でエキサイトしていました。子ども同士の頭と頭がぶつかるんじゃないかとい…

大人は知識豊富である必要はなく、経験豊富な方がいい。「一緒に学ぶ」を選択しよう。

「ねえねえ、これなんで○○○なの?」 「これってなんていう名前?」 子どもの質問に対して答えを知らないとき、”どきっ”となってしまいます。ここでとりがちな行動は、…

何かを伝える時に、言い方を変えるだけで子どもの世界が大きく変わる!

知識を披露しても子どもにまったくささらない 「カブトムシは、コガネムシ科でオスには角があります。・・・この角と大きさは幼虫期の栄養状況が大きく関係していると考え…

ひとまずスナックのハンコを作ってみる

デジタルで使うんだとしてもアナログでつくる「今そこに実在する感」 僕らが目指すスナックは、どんな社会であっても「今そこに実在する感」が大切であることはスタッフみ…

子どもの目線と大人の目線の”誤差”を理解すると”遊びの幅を狭める”という罪を犯さない?!

大人の目線と子どもの目線 日本語は難しくて、目線とか、視線とか視点とか「みる」言葉はたくさんあります。ここでは「目線=視線=見る方向」といった視覚の意味合いで進め…

狭い家を劇的に広くする方法は自然観察道具にあり!

自宅待機で心も身体もストレスが溜まってしまう今日この頃。会社のスタッフに聞いても、ご近所つき合いとか、地域つき合いとか、子どもを発散させるために少し外に出るだけ…