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個々に寄せていく学び

これは小学5年生の子のレッスンで紹介した新聞記事。

ゆるキャラ代表のくまモン、笑

これ子供の新聞のみならず、大人のニュースでも取り上げられてたからね。キャラクター大国ジャパンです。

まだ英語で読めなくても、こういうことが海外から見る日本の印象となっていることを知って欲しい思いで、こういった記事を紹介することがあります。

日本では当たり前のような「ご当地キャラバトル」だけど、他国から見たら滑稽で面白い。一昔前は海外でも日本の「Kawaii」がキーワードになって商売が行われている時代もありましたね。今は「Yuru-Chara」笑。世界にファンを持つキティちゃんもそうだけど、カワイイキャラものってやっぱ日本独特なのかもね。

案外、自国のこと、自分のことっていうのは、自身では自覚がなかったりするわけですよ。それは子供に限らず大人にも言えるよね。A5 EIGO LESSONでは、個々に合わせたレッスン内容を組みますが、「自分のこと」が無意識に好きになれるような、「自分が好きなもの」に英語と私と一緒に触れていくことを大切にしています。

「学び」とはそういうものであるべきです。
ただ単にテスト結果や点数だけにフォーカスしていては、無心に意志なくグルグル回っているハムスターと同じ(ハムスターに回ってる喜びやより長く回りたいという感情はあるかもしれないですが!)。

もしがむしゃらにテスト結果を追いかけるなら、それはそれで、そこにドラマがあるならきっといい経験としてその人の中に残り、満足や自信として次のステップにも活きてくるでしょう。ただそれが小さいうちだと無意識なのでドラマティックにならない。そういう時は親御さんの温かいサポートがあってこそ、意識的な体験としてその子の糧となるのだと感じます。

私の役割は、個々の「自己」や「その子だけの好きな分野」「その子がその時に大事にしている範囲」を理解したうえで、最適な英語レッスンを提供することだと自覚しています。

一つの同じレッスンを大多数に向けてやるのではなく、「個々に寄せていく学び」。私たち人間は個人と言うものがあります。一人として同じ人間がいないっていう、しかも育つ過程において変化していくという特徴がありますからね人間は。だからその子のその時を見極めるというのが、その子を最高に引き出すのに最も大事なことだと意識している点です。

「自分の好きなこと」と「英語(日本の外へ向ける視野)」を繋げてあげるよ。

君はきっと、自分が生きてることが最高にハッピーなことにすぐ気づく^ ^

Honey xx

11.10.2020 過去記事


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