杉本榛名

皇國のシンガーソングライター■Vo / Syn / beatmaker■作詞作曲■作画…

杉本榛名

皇國のシンガーソングライター■Vo / Syn / beatmaker■作詞作曲■作画■ユニット「GALAXY-M78」と「Lilbrave」の主催者■多ジャンル楽曲提供■ネットラジオ局『radio365』MC■高知県出身なが。

最近の記事

僕と君とPATAさんの本のこと

●PATA「PATA 酔っ払いの回顧録」 バレンタインデー前日に届いた本はPATAさんの本。 そう、X JAPANやRa:INで御活躍されているギタリストPATAさんの自叙伝です。 子供の頃の事 X加入前の事 X JAPANの事 HIDEさんの事 HEATHさんの事 TAIJIさんの事 SUGIZOさんの事 TOSHIさんの事 そして YOSHIKIさんの事 その時その時の時代のPATAさんの心情が 余す事なく綴られています。 メンバーでありながら どこかオブザ

    • 僕と君とクロマニヨンズのこと

      ● ザ・クロマニヨンズ「HEY! WONDER」 思春期の頃からCDを買い集めて 時代は進んでサブスクや配信ダウンロード時代。 手に取って作品を感じられる事は少なくなりました。 もはやグッズと同じ扱いになってきたレコードやCDですが、 頑なにサブスクにも乗らず、 配信リリースもしないザ・クロマニヨンズ。 通販サイトでポチッとしても良かったのですが レコード屋さんに残ってほしい気持ちから レコード屋さんにて購入。 こうして新譜を追いかけて購入し続けるバンドや

      • 僕と君とレコードコレクターズ2月号のこと

        【特集】 この曲のピアノを聴け! ロック/ポップス編 ピアノにおける50〜90年代までの ロック ポップス ソウル R&Bなどから さまざまな名演101曲をご紹介されています。 一応、僕もキーボディストの端くれなので、こういった特集を目にすると胸が熱くなりますね🎹 まだ鍵盤愛があるみたいです。 どの推薦曲も納得の選曲。 “僕だったらどんな曲を推薦するかな?” と考えました。 そんな事を考え始めると CDの棚と もしくは Apple Musicのプレイリス

        • 僕と君と有馬記念のこと

          ライブ前のメイク中。 テレビで流れるのは第66回有馬記念。 この3年は3連複を当て続けて、年末年始の飲み代という名の軍資金調達に役立てている。 ーおいおい、だから年始は派手に遊んでいたんだね。 その通り、一年一度、酔っぱらう。 さて ちなみに今回の予想はこうだ 本命◎0️⃣5️⃣ドウデュース 対抗○1️⃣6️⃣スターズオンアース 単穴▲ 1️⃣3️⃣タスティエーラ 連穴△1️⃣0️⃣ジャスティンパレス 注目⭐︎1️⃣5️⃣スルーセブンシーズ ヘアセットを残し

        僕と君とPATAさんの本のこと

          【御礼】1224Live【秋葉原】

          「大町あきら超企画52〜超企画的忘年会〜」 無事に終われました! お越しくださった皆様、 主催の大町あきらさん、 共演の皆さん 会場スタッフさん ありがとうございました!! 僕個人としても良き2023年のステージ納めとなりました✨ ーーーーー 2023.12.24 SET LIST 1・AQUARIUM MC 2・LITTLE BRAVE 3・解放区 MC 4・黎明 encore 5・ナミダミュージック ーーーーー CLOUDIA CUREを セル

          【御礼】1224Live【秋葉原】

          僕と君と時代遅れの自分のこと

          【僕と世間とのズレ】 年末の風物詩とも言えるNHK紅白歌合戦の出場歌手さんが発表されました。 華やかな舞台に相応しい方々が毎回お揃いになられますが、ここ数年、何組か存じ上げないお名前を拝見して、しばし僕と世間とのズレを痛感致します。 紅白歌合戦は今年の『顔』と言われる面々が揃うものだと認識する僕。 数年前までは出場全歌手さんの事は把握できていて、当日のその時間はどこでチャンネルをNHKに回してもピントの合ったヒット曲が流れていたものでした。 一応、音楽に身を置く人間

          僕と君と時代遅れの自分のこと

          僕と君と天皇賞・秋のこと

          令和五年十月二十九日。 杉本榛名は東京競馬場にいました。 天皇皇后両陛下の御来場・御臨席賜りました東京の空は晴天。 そのお姿を拝見致しました。 両陛下のお手振りの際にはレース場、ターフビジョンそっちのけで、多くの来場者が両陛下に手を振っていました(客席にいる者は殆どそうであったと思います)。 航空自衛隊中央音楽隊による国歌「君が代」演奏。 それまで、ざわついていた東京競馬場が水を打ったような静けさに包まれ、僕はこの尊い瞬間に鳥肌が立ちました。 天皇賞・秋 芝・

          僕と君と天皇賞・秋のこと

          【御礼】1025東スポグルメエンタメパーティー【池袋】

          【御礼】東京スポグルメエンタメパーティー ありがとうございました!! お陰様でMCの大役をなんとかやり切りました🤗 一先ずは御礼までに‼️ また、共演者の皆様、abe gakkさん、会場スタッフさん、お疲れ様でした♨️ 池袋Only You 東スポ この符号 かなり刺激的でした💪 HLN

          【御礼】1025東スポグルメエンタメパーティー【池袋】

          僕と君と高知放浪記⑩のこと

          高知放浪記⑩※高知の名店紹介 〜または帰省は言ってみりゃボディブロー〜 空港に向かう時間のギリギリ。 立ち寄ったのは ◼︎高知プリン亭( @kochi_purin ) https://kochipurin.shop-pro.jp/ やっと来れた。 Instagramで高知プリン亭さん知って、ずっと来たかった。 来たかったけど、、、 座れる時間がなかったので、 プリンではなく「仁淀ブルーソーダ」を飲みながら空港に向かう。 めちゃくちゃ美味しい❗️ 昼間、茹

          僕と君と高知放浪記⑩のこと

          僕と君と高知放浪記⑨のこと

          高知放浪記⑨※高知の名店紹介 〜または帰省は言ってみりゃボディブロー〜 高知は帯屋町と大橋通りの重なるところにある「ひろめ市場」。 南海キャンディーズの山里亮太さんが「お酒のディズニーランド」と表現した場所。 僕は逆に東京の新橋に初めて行った時に「お酒のディズニーランド」だと思った。 でも、お酒を売っている場所、飲める場所と人の距離感で言えば「ひろめ市場」の方が近い。 密集している。 歩けば酒飲みに当たる。 僕が上京する前は17時位であればスカスカで、早めに仕事

          僕と君と高知放浪記⑨のこと

          僕と君と高知放浪記⑧のこと

          高知放浪記⑧※高知の名店紹介 〜または帰省は言ってみりゃボディブロー〜 夜も更けて 少し時間があったので、帯屋町を探索。 「cafebar SHELTER」 https://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39003107/ 外から拝見しても、オシャレなカウンターが見れる。 僕は吸い込まれるように入る。 入ってみると、天井は高くて、奥に長い作り。 座ってすぐにヒプノティックが目に入ったので、グレープフルーツジュースで割ってもらった

          僕と君と高知放浪記⑧のこと

          僕と君と高知放浪記⑦のこと

          高知放浪記⑦※高知の名店紹介 〜または帰省は言ってみりゃボディブロー〜 はりまや橋のまた近く。 珈琲館 デポー 京町店 https://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39002401/ レトロな雰囲気。 京町の十字路を眺めながら、モーニングを。 なかなかのボリュームなので、ゆっくり味わいつつ、食した。 朝の8時台でなかなか混んでいた。 なんとも落ち着く雰囲気なので、長居しそうだった。 ぜひ、高知にお越しの際はこちらを。 あと

          僕と君と高知放浪記⑦のこと

          僕と君と高知放浪記⑥のこと

          高知放浪記⑥※高知の名店紹介 〜または帰省は言ってみりゃボディブロー〜 アイリッシュパブ 「アモンティラード」🍺 友人との待ち合わせに時間が出来たので、ふらっと寄ってみる。 ギネスでも飲もうかな、と思ったものの、目を引くメニューが。 マキノ・ジン。 司牡丹酒造の所在する佐川町出身の世界的植物学者、牧野富太郎博士に因んで命名されたそうな。 香りを楽しみたかったので、ロックで注文。 シトラスが上品に香り、重たくなく、それでいて確りと存在感がある。 パンチの効いた高

          僕と君と高知放浪記⑥のこと

          僕と君と高知放浪記⑤のこと

          高知放浪記⑤※高知の名店紹介 〜または帰省は言ってみりゃボディブロー〜 帯屋町にはかつて「B.B.CAFE & HALL」というライブハウスがあった頃、僕はだいたいそこに入り浸っていて、やはり食事もその辺りだったのですが、ランチはほぼここ「土佐ノ國 二十四万石」🤗 ボリュームもさる事ながら、美しい盛り付け🍱 仕入れのものも良く、上品なビジュアル✨ 勿論、味も最高。 天ぷらも素晴らしい。 そう言えば、以前こちらを利用致した時に女将さんが小上がりに上がる僕の脱いだ靴を

          僕と君と高知放浪記⑤のこと

          僕と君と高知放浪記④のこと

          高知放浪記④※高知の名店紹介 〜または帰省は言ってみりゃボディブロー〜 モーニング。 朝の7時くらいに市内をうろうろすると、モーニングを実施する飲食店の方々がせっせと準備している様子が伺える。 「準備中」の看板の向こう側、仄暗い店内にて、朝早くから凄いと毎回思う。 さて、この日は高知は帯屋町にある「メフィストフェレス」へ。 高知に帰省すると必ずこのカフェに行く。 外装・内装、本当に素晴らしいと思う。 アリス 耽美  ゴシック レトロ 色なキーワードが散り

          僕と君と高知放浪記④のこと

          僕と君と高知放浪記③のこと

          高知放浪記③※高知の名店紹介 〜または帰省は言ってみりゃボディブロー〜 父母と「焼肉 ぷるこぎ」へ。 5年ぶりの帰省であった為、父母ももてなしてくれました。 感謝。 ここは週末予約必須の人気店らしく、母イチオシの名店である。 タン モモ ハラミ  カルビ 絶品。 精肉店「肉のなかおか」が運営しているだけあって非常に良質なお肉でした(タン以外の写真は撮り忘れた)。 ◼︎ 焼肉ぷるこぎ 高知店  https://tabelog.com/kochi/A3901/A3

          僕と君と高知放浪記③のこと