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物流の「次」を発明する|物流プラットフォーム『ハコベル』の note 公式アカウントで…

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物流の「次」を発明する|物流プラットフォーム『ハコベル』の note 公式アカウントです。 ハコベルサービスページ: https://www.hacobell.com

マガジン

  • ハコベルイベントレポート

    ハコベル関連のイベントの告知・レポートを紹介していきます。

  • ハコベル_従業員インタビュー

    ハコベル株式会社のメンバーによるそれぞれの仕事、働くことへの想いをご紹介しています。仕事内容や企業文化をはじめ、それぞれの1個人として大切にしていることなどをお届けしています。

  • キャリア探究 「シゴトレポート」

    チームハコベルの仕事って?業務に携わる担当者にお話を聞き、物流業界初心者の方にもわかりやすくご紹介します!

  • “運べるさん“を探せ!

    チームハコベルの組織、カルチャーなどを、働く人を通じて個の魅力をお伝えします。ハコベルを共に創るひと、それは仕組みや情熱、力の “運べる” さんです!

  • ハコベルユーザーストーリー

    『ハコベルコネクト』『ハコベルカーゴ』を利用する荷主・運送事業者様のインタビューを紹介していきます。

最近の記事

ウェビナーレポート「小さな現場にもできた! 物流ロボット活用・実践事例」 - (株)スミレ・ジョイント・ロジ 山口氏に聞く「自動化の“要”」

 エルテックラボ代表の物流ジャーナリスト 菊田一郎氏をホストに、さまざまなゲストをお迎えするハコベルスペシャル対談。2024年6月に開催された第42回では、物流センターの自動化において先進的な取り組みを続ける、株式会社スミレ・ジョイント・ロジ 代表取締役CEO 山口耕平氏をお迎えしました。機械の導入だけではできない本当の効率化を実現するために、山口氏が重視していることとは? 「自動化の“要”」に迫るお話をうかがいます。 生産性・品質向上だけではない、物流ロボ導入の「大目的」

    • 【事例】「働いてすぐに報酬をお支払いできる」、セブン・ペイメントサービスの「ATM受取」。ドライバーさまの働く意欲にお応えし、さらなるサービスの進化を共に目指す/株式会社セブン・ペイメントサービス

       ドライバーさまがより良い環境で仕事ができるようにーー。2018年にハコベルが株式会社セブン・ペイメントサービス(以下、セブン・ペイメントサービス)の展開する「ATM受取」を導入したのは、担当者のそうした想いがきっかけでした。着目したのは、仕事をしたらすぐに報酬を支払えないか?ということ。「ATM受取」は個人の口座情報がなくてもメールアドレス、または携帯電話番号がわかれば企業から個人へと送金ができるシステムです。「これなら仕事をしてすぐに報酬が欲しいドライバーさんのニーズにお

      • 【セミナー告知】物流のお悩み解決!クラウドを活用した最新の物流管理とは

        ●こんな方におすすめ ・物流管理に関する課題を抱えている荷主企業の物流担当者 ・ITサービスを活用した業務効率化を検討している方 ・電話・FAXによるブッキングやエクセル管理から脱却したい方 ・トラッキングや実運送管理簿の法対応を効率化したい方 ●セミナー概要 荷主企業向けの国内&国際の物流管理の効率化に関する共催セミナーを開催します。製造業・流通業などの荷主企業の方々にとって、コンテナ・車両手配の手間やメール・電話・FAXなど従来型のツールによるブッキング、エクセル管

        • 【セミナーレポート】専門知見や荷主・キユーピーの共同輸送における具体例を余すことなく公開し、「ハコベル物流2024年問題サミット」が終了!

           2024年6月20日(木)、都内会場×オンライン配信のハイブリッド形式にて「ハコベル物流2024年問題サミット」を開催いたしました。本サミットでは株式会社ローランド・ベルガー 小野塚 征志氏、 キユーピー株式会社 執行役員 ロジスティクス本部長 前田 賢司氏の両名をお迎えし、物流関連2法の改正案概要と、それに伴い荷主企業・物流事業者に求められる対応策について、専門家による業界知見や企業の具体的な取り組みを交えて解説がされました。 「共同積載、実車率の向上施策や業界ごとの運

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        • 【セミナー告知】物流のお悩み解決!クラウドを活用した最新の物流管理とは

        • 【セミナーレポート】専門知見や荷主・キユーピーの共同輸送における具体例を余すことなく公開し、「ハコベル物流2024年問題サミット」が終了!

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        • ハコベルイベントレポート
          6本
        • “運べるさん“を探せ!
          20本
        • キャリア探究 「シゴトレポート」
          9本
        • ハコベル_従業員インタビュー
          29本
        • ハコベルユーザーストーリー
          13本
        • ハコベルニュース
          3本

        記事

          自社に閉じない物流業界の “データ標準” はハコベルが担う。さらなるエンジニアリングの価値向上を目指す

           寡黙ながらいつも周囲の雰囲気を見守り、人を見る目は穏やかでやさしい。言葉にすることが少ないので、気づかれにくい中村 隆宏の美点のひとつです。物事にある多様な視点からの考察を重視するため、断定的な表現を避けながらじっくりと会社に根づく気風やエンジニアリング観を語ってくれました。 エンジニアリングへの情熱は持ちつつ「それは手段」と認識し、対応できることが重要—— 現在の中村さんのお仕事内容を教えてください。  いまは「ハコベル配車計画」のエンジニアリングやプロダクトマネジメン

          自社に閉じない物流業界の “データ標準” はハコベルが担う。さらなるエンジニアリングの価値向上を目指す

          【導入事例】配車から出荷、運送会社までシームレスに連携し、荷待ち・荷役時間ゼロ&残業削減を実現 「ドライバーから選んでもらえる荷主になるための足掛かりをつかめた」山田化学株式会社

           家庭日用品を中心とするプラスチック製品の企画・製造・販売を行う山田化学株式会社。大手100円均一ショップ向けの商品からOEM商品まで、多彩な商品を扱っています。商品は、大手運送会社の路線便と、個別の注文に応じて手配するチャーター便で出荷しています。しかし、出荷の現場にはさまざまな課題があり、2024年問題への対応も考える必要がありました。そこで、2024年2月よりチャーター便を対象に「ハコベル配車管理」を導入。現在はトラックの荷待ち・荷役時間ゼロ、社員の残業時間も大幅に削減

          【導入事例】配車から出荷、運送会社までシームレスに連携し、荷待ち・荷役時間ゼロ&残業削減を実現 「ドライバーから選んでもらえる荷主になるための足掛かりをつかめた」山田化学株式会社

          役者を目指した青年が「社会構造の変革」を志すまで。ハコベルだからこそ実現できる物流DXが拓く新世界

           ちまたでささやかれる「ノリに乗っている」SaaSチームを率いる長田 直記、HR方面にも造詣が深く、入社してすぐ「リファラル大臣」に任命され盛り上げました。今回のインタビューで知った意外すぎる長田の原体験や大切にしている軸など、情熱たっぷりにお話いただきました。 「新生・SaaS」チーム!業務内容や体制、ビジネス特性の最新状況を語る—— いま「ノリに乗っている」と巷で噂のSaaS事業を率いる長田さん、現在少し体制が変わったと聞いています。  そうですね。ハコベルにはそもそ

          役者を目指した青年が「社会構造の変革」を志すまで。ハコベルだからこそ実現できる物流DXが拓く新世界

          「山ほどの課題に頭を悩ませ続けることが楽しい」。開発したプロダクトを使用してもらう喜び

           働く場を選ぶうえで志向する3つのポイント、いわく「人生で成し遂げたい野心」など、自分が欲するところを実に明確にして着実に実行していく堀崎 祥。同期9人のエンジニア仲間のうち、ハコベルを選んだのは彼ひとりでした。どんな不安があったのか?新卒から現在に至るまでどんな経験をしてきたのか?みずみずしい感性で目の前のことに没頭する、そんな堀崎 祥の声をご紹介します。 就活でこだわりぬいた3つの軸。理想を具現化した環境で「新卒」の持ち味を活かして自由に働く—— 堀崎さんは23年の新卒

          「山ほどの課題に頭を悩ませ続けることが楽しい」。開発したプロダクトを使用してもらう喜び

          働く環境が成長を左右する!こだわり抜いて選んだハコベルで、自分の営業力を最大化する

           入社後すぐに大きなプロジェクトの担当となり、未経験の物流業界で早くも成果を挙げている大重 理奈。自主性を尊重する環境の追い風を受け、自分らしくひたむきに。そしてまたとない機会をチャンスととらえる貪欲さも持ち合わせ、成長の可能性にチャレンジする日々の想いを聞きました。 業界未経験で入社、大手企業の担当となり「学び」と「インプット」を蓄積する日々—— 営業職で着実にキャリア形成をしている大重さんですが、現在のお仕事内容はどういったものでしょうか。  昨年(2023年)10月

          働く環境が成長を左右する!こだわり抜いて選んだハコベルで、自分の営業力を最大化する

          「実現したい未来」が自分のがんばり次第で実現する仕事。言語化を磨きチーム力で課題解決を楽しむ

           ひとつ質問すると、どんなことでもおざなりにせず丁寧に答えてくれる。そしてその回答には「可能な限りわかりやすく伝える」という横山のスタンスが見え隠れします。そこには、エンジニアという職に欠かせない物事の透明化を追求する姿勢と、問いを重ねることで発現する真の課題を見出し、解決することを楽しむ横山ならではの仕事術がありました。 仕事内容の変化と共に拡がる業務領域や責任の範囲。一方で普遍的なこととは—— ご入社3年目、前回のインタビューは2年目に入られたところだったそうですね。ハ

          「実現したい未来」が自分のがんばり次第で実現する仕事。言語化を磨きチーム力で課題解決を楽しむ

          課題山積の物流業界で、自分がなにを成し遂げられるのか?「難局を乗り越え成長するサイクル」で自己を磨く

           いつのまにか周囲のムードがやわらかくほぐれているーー。南が介在すると隣人は「見知らぬ人」のままではおられず、仲間をおだやかに輪のなかに迎え入れて笑顔を引き出していきます。働く環境、共に働く仲間へのリスペクトが自然と彼を動かしています。ソフトな印象からは想像できないほど、目標達成にこだわり自己成長につながる機会を求める、その真意に迫ります。 問い合わせ段階で背景をイメージしつくす。ファーストの商談で課題解決を提案する—— これまで何人か、ハコベル社の営業メンバーのお話をうか

          課題山積の物流業界で、自分がなにを成し遂げられるのか?「難局を乗り越え成長するサイクル」で自己を磨く

          包括したデザインを取りまとめブランディングに落とし込む。デザインを通した社会課題解決を目指して

           ハコベルのプロダクトデザイナーとして入社し3ヶ月が経ち、「みんな優秀で理解度の早い人が多い」との感想を述べた森下。多様なデザイン経験を持ち、改めて自分の理想と向きあったとき、明確に志向したのが「B to Bで顧客目線を重視したサービスに携わりたい」という思いだったそう。ハコベルでの仕事、そしてこれから手がけてみたい目標などをお聞きしました。 緻密に設計された各サービスのデザインを見渡し、整理し解釈することに集中—— 森下さんは現在、プロダクト開発部でプロダクトデザイナーと

          包括したデザインを取りまとめブランディングに落とし込む。デザインを通した社会課題解決を目指して

          ここまでやるから売れる。「購入」という最終決裁時、顧客は牛田から無形の資産を手にしている

          「営業」という職種に対する固定概念を見事に打ち砕く、「CSまでやるの?」ではなく顧客満足のためであればそれを「営業」として当たり前のようにできるのが牛田その人。社内のコミュニケーションツールでも、自分の業務以外の発信にもくまなくアンテナを張るその理由、「やるしかない」と腹の座った冷静さ、その奥にある思いに迫ります。 その商材は「なんのために必要なのか?」でつくりあげた実績。転職市場で高い価値を放つまで—— 牛田さんは、全方位にアンテナを張って大手企業様の案件を獲得していらっ

          ここまでやるから売れる。「購入」という最終決裁時、顧客は牛田から無形の資産を手にしている

          ハコベルに学ぶ、大企業とのシナジーの生み出し方

          物流業界の抜本的なDXを目指し、セイノーホールディングス(セイノーHD)とラクスルのジョイントベンチャー(JV)として2022年に誕生したハコベル株式会社。 物流テックとBtoB運送のトップランナーが手を組んだことに驚きの声が随所で上がり、一気に業界の風雲児となった。 一昨年、NewsPicks Brand Designでは、新生ハコベルのビジョンや成長戦略を詳報。 同代表取締役CEOの狭間健志氏は、「物流システムの効率化のためには、企業間の垣根を越える共創、共生が必

          ハコベルに学ぶ、大企業とのシナジーの生み出し方

          配車計画を「デジタル+人の手による最終調整」で100%に持っていく。わかりやすさを価値とする開発

           ラクスル創業の頃からインターンを経て在籍する吉岡 渉は社内ではちょっとした有名人。ベンチャーの夜明けという過酷な時期も体験し、その後異動したハコベルもJV化し、偶然にもいつも「始まりの時期」に参画しています。「現場に出てリアルにイメージする」ことをずっと大切にして開発を手がける吉岡に、ハコベルのものづくりについて聞きました。 ラクスルからハコベルへ。いずれも立ち上げ時に参画する貴重なタイミングを経験—— 吉岡さんは社員番号がかなり初期でときどき話題になっています(笑)。少

          配車計画を「デジタル+人の手による最終調整」で100%に持っていく。わかりやすさを価値とする開発

          「ありがとう」から始まった物流人生。入社と同時に大口顧客開拓を成立した辣腕に、携えるのは誠実さ

           「物流に魅せられて、物流孝行がしたい」と、静かに抑えた口調で話す玉置 郁矢。インタビュー前にしっかり自分の考えを棚卸して臨み、少しでも抽象的な言葉があると自ら解像度を高めて解説する姿勢に、彼が営業職として大切にしている想いが垣間見えます。そのなかでも幾度となく登場したのが「僕は物流生まれ、物流育ち」。子が親に孝行したいと願うように、ごく自然に育ててくれた物流に「物流孝行したい」。そんな “物流サラブレッド” な彼の原体験とこれからの夢についてお話いただきました。 荷物を運

          「ありがとう」から始まった物流人生。入社と同時に大口顧客開拓を成立した辣腕に、携えるのは誠実さ