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憧れのブルーの「アスチルベ」が我が家にやってきた!

こんにちは。ガーデンプランナーのhacoです。すごい奇跡で切花のブルーのアスチルベが我が家にやってきました。
とってもとっても嬉しかったので、嬉しかったよ。って言うお話です。

アスチルベとは

アスチルベ ユキノシタ科 チダケサシ属
多年草 原産国.日本、中央アジア、北アメリカ

アスチルベは、庭では初夏のちょうど梅雨時期頃に咲きます。軽やかな花穂はとても涼しげな雰囲気で、近年庭植えでは人気の多年草の一つです。

草丈が30センチほどになるので、花壇の後方を彩ってくれます。苗は園芸店でも4月下旬頃から今の時期でも販売されていますので、お庭で育ててみるのもおすすめです。

園芸種のアスチルベは、鹿児島ではお花が終わってから、翌年に花を見るのが少し難しい印象でした。湿った土に植えることと、少し寒い地域の方が越冬がしやすいかもしれません。

と言うわけで、私はアスチルベは庭のお花として出会いました。

切花のアスチルベとの出会い

切花のアスチルベとの出会いは、実は数年前にInstagramでいつも素敵だなあ。と思っているお花屋さんのアレンジで見かけました。
他のお花にはない、一本での華やかさはありませんがきちんと存在感のある繊細な花穂がとても素敵。優しい色合いもとても素敵。
なかなか、近所のお花屋さんで見かけないので、憧れは増すばかり。

そしてその時は、「路地栽培されたアスチルベ」なのかな?と思ったのですが、そのアレンジを見た時期はちょうど母の日頃。
路地ではまだアスチルベは咲いている地域があるかなあ。と考えると、どなたか生産者さんが「ハウスで栽培」されているのかも。と、そんなことを思った記憶があります。

アスチルベの生産者さん

アスチルベの生産者さんと出会ったのは、なんとclubhouseです!!
相変わらずclubhouseすごいでしょ。
そして、作業の様子を少しづお話を聞く機会がありました。

その生産者さんが所属されている、JAながさき西海で生産されているアスチルベについて、書かれている記事を見つけました。日本一の生産量なんです。

そして、こちらで生産されているアスチルベの特徴は、とても綺麗な色に染められていると言うところです。

(記事抜粋)管内では、4月から5月の間に約40万本の出荷を計画しています。佐世保のアスチルベは、生産量が日本一と認知度が高く、独自のカラーリング技術を用いて、消費者のオーダーに応え様々な色合いのアスチルベを提供しています。

JAながさき西海

ブルーのアスチルベ

ブルーのアスチルベとタイトルに書きましたが、このブルーのアスチルベも染められているものです。
そして、このブルーのアスチルベは「2022年アルメーレ国際園芸博覧会 コンペティション」で銅賞を受賞されたんです!!

●アルメーレ国際園芸博覧会 とは●
オランダ王国における国際園芸博覧会は、1960年に始まり、1972年以降は10年ごとに開催されている世界で最も歴史・伝統を有する国際園芸博覧会

由緒ある博覧会での受賞、素晴らしいですよね。

では、そのアスチルベを見ていただきましょう。

写真の水色のお花が受賞された「ライトブルー」です。

アスチルベを紫陽花と一緒にアレンジに

今回我が家にやってきたアスチルベは、ライトブルーと白、そして濃いブルーです。せっかくだからと、そのアスチルベに合わせようと思ったのが、実家の庭に咲いていた淡いブルーの紫陽花です。

今の季節らしいアレンジメントになりました。

染めアスチルベファンの方、そして全国でご活躍のお花屋さんには、本当にお恥ずかしいアレンジかもしれませんが、私、とっても楽しかったです!!
そして、切花としてアスチルベを実際に触ってみて、アレンジや花束にする際の特性だけではなく、葉のつき方や、茎の硬さ、花の大きさや柔らかさなど、本当に勉強になりました。

奇跡的に、このような貴重な機会をいただけて本当にありがとうございました。

まとめーお花屋さんでどんな花を買うか

今、とても綺麗に野の花が咲いています。
また、木々も新緑が綺麗な季節です。
お花屋さんで、たくさんのお花を買うのは大変よ。と言う方も、気に入ったお花をいくつか買ってきて、野の花や、お庭の花を使って一緒にアレンジしてみてはいかがでしょうか。

紫陽花を自宅で簡単に活ける方法はこちらで書いております。やってみたいな。と思われる方は参考になさってください。

さてさて、実はまだまだアスチルベと共にやってきたお花のことで、書きたいことがあるのですが、それはまた改めて。
今日はここまで。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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