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毎日名言No205.

「賢人は、妨げうる不幸を座視することはしない一方、

避けられない不幸に時間と感情を浪費することもしないだろう。」

バートランド・ラッセル『幸福論』


●人物紹介

バートランド・アーサー・ウィリアム・ラッセル(1872~1970)

イギリスの哲学者、論理学者、数学者、貴族。

1950年 - ノーベル文学賞を受賞。(『人道的理想や思想の自由を尊重する、彼の多様で顕著な著作群を表彰して』)

1955年 - 7月9日核廃絶に対する共通の想いから親交のあったアルベルト・アインシュタインと「ラッセル=アインシュタイン宣言」を発表した。

この宣言がパグウォッシュ会議(全ての核兵器およびすべての戦争の廃絶を訴える科学者による国際会議)の開催へと発展した。

1970年 - 97歳で死去。(ウィキペディアより抜粋)


●雑記

数ある避けられない不幸の中でも一番身近で(だからこそ)一番大きなものが『死』であると思います。

私も学生のとき父親や友人が病気で死んでしまったのをきっかけに「ああ、自分もいつか死ぬんだな」という自覚ができて悩み、怯えていました。


それで散々苦しんで出た私なりの『死』に対しての姿勢が

「どうせいつか死ぬんだからそれまで命(めい)いっぱい幸せに生きよう」

でした。苦しんでも笑っても何もしなくても死ぬんですよ、どうせなら、ね。


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「一日一名言・毎日名言」はこんな企画です。

これとは別にヘアドネーション(髪の寄付)の記事も書いています。

お暇でしたらそちらの方も見て頂けたら嬉しいです。

以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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