#17

アイドルの話。
正直、自分がここまでアイドルにハマるとは思ってもなかった。
前にも書いたけれども、昔からロックバンドの曲ばっかり聞いてきてアイドルの曲とかほぼ聞かずにここまで来たから自分でも驚いてる。
どういうことかと言うと、昨年から旧「ひらがなけやき」、現「日向坂」にハマっている。
ハマるきっかけはお笑い芸人の「オードリー」。私は元々オードリーのオールナイトニッポンをちょこちょこ聞いてて、ライトなリトルトゥースだった。
そのオールナイトニッポンでひらがなけやきと番組やり始めたみたいな話が増えてきて、『なんじゃらそれは?』って思ってその番組を見始めた。
オードリーがMCをやっていて、ひらがなけやきのメンバーと色々とやるバラエティ番組だった。
タイトルは「ひらがな推し」。これがかなり面白かった。MC補正もあるような気がするけど、それを抜きにしても何にも体当たりでやって、笑顔を絶やさないひらがなけやきのメンバーが凄く良くて見てるこちらがたくさんの元気を貰えるそんな番組だった。
回を重ねるごとにオードリーとけやきメンバーの関係性が築き上げられてくのがよく分かって、めちゃくちゃオードリーの事いじったり、けやきメンバーがイジられたりで凄く良い関係がみてて気持ち良い。そしてなにより、バラエティとしてもめちゃくちゃ面白い。先に書いた通り体当たりで色々企画をやっていくけれどもそれが面白い。
『ぶりっこ企画』、『書き出し王企画』、『ヒット祈願』、『料理企画』、『大喜利企画』等など書ききれないほど色々なことやってる。
こうやって見ていくと、凄く彼女達が努力してるのが番組通しても見えてくる。単独でデビューしたいけど出来ない、でも腐らず明るい雰囲気でなんでも挑戦していく彼女達を見ていて自然と応援したくなった。
最初はオードリー目的で見てたけれども途中から、完全にひらがなけやきを応援する目的で見るようになってた。

彼女達のコンセプトが「ハッピーオーラ」だから応援してるこっちも明るい気持ちになる。
まさかアラサーになってしんどいときにアイドルの番組見て、癒やされて仕事頑張るか!ってなるなんて10代の自分は予想できないだろうな。
紆余曲折あって、彼女達は『日向坂46』として単独デビューして番組も『ひらがな推し』から『日向坂で会いましょう』に変わった。けれどもコンセプトは全く変わらず。番組のスタッフにも愛されてるのが分かる。
デビューしてすぐに、ぶりっ子エースだったメンバーの柿崎が卒業してしまったり色々とあるけれどもそれでもやっぱり明るいグループ。
これからも様々な事を経験して、良いことも悪いことも起こるかもしれないけれども、彼女達から元気をもらってるファンとしてはライトに応援していきたいと思う。
握手会とかライブとかに行ってないのは、私がナナメに構えてるからってだけどこの感じだといつか行くかな……って思ったりもしてる。

銭湯だけじゃなくて、アイドルにも元気を貰ってなんとかやってますよっていう日常のお話。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございますー!よかったら他の記事も是非。
6
銭湯好きなアラサーお兄さん。 色々と考えを外に出していきます