見出し画像

今も24時間体制で頑張ってる方々へエールを贈りたい

お久しぶりです。はじめましての方、はじめまして!

Carstay株式会社の岩本( @Toshio_carstay )です。

現在Carstayや、キャンピングカー業界にて、医療機関向けのご支援を行っており、その件について、自分目線でNote綴ります。綴らせてください。そして良かったら読んであげてください。

【新型コロナ収束後の楽しみが支援に繋がる】キャンピングカーで医療現場を支援しよう のクラウドファンディングは下記から。

画像2

誰も予想できなかった新型コロナウイルスの被害

今日もなお、猛威を奮っている新型コロナウイルスですが、誰も今の状況を予測はできなかったのではないでしょうか。

僕は、中国人の彼女がいることにより、中国からの最新情報もよく入ってきており、とても警戒していたほうでしたが、それでもここまでの事態が日本でも起こるとは、当時想像できませんでした。

明日は我が身とは知らずに、2020年2月4日には中国のためにマスクを贈ろうとしてました。そのくらい、あの頃は対岸の火事だと思ってました。

幸い、心優しい方が何人も応援してくれてマスクを地方から送ってくれたり、ご支援をしてくれました。本当に感謝しかないです。本当にありがとうございました。(SNSのすごさ、いつか別途書きたい)

実際に、2月は、すべての地方出張は実施でき、2月後半には中国では感染者が落ち着いてきた報道などもあり、若干楽観視してました。

ところがまさか3月10日からイタリアでロックダウンが始まり、WHOはパンデミック宣言があり、各国で医療崩壊の話が始まりました。

3月のイベントや出張はすべて延期になってしまい、会社としても大打撃をうけます。

4月からの怒涛の変化

そして4月になると、明確に周りが変化し始めました。

3月から深刻さはありましたが、とくに3月下旬から、3月29日に志村けんさんがおなくなりになり、3月30日に東京オリンピックが正式延長になり、4月7日に東京等で緊急事態宣言になるなど、次々に大きな変化がおきました。

実はCarstayでも、一時期は3密を避ける旅の手段として、キャンプ場や車中泊での旅行の予約は増えていましたが、この頃からキャンセルなどの自粛が相次ぐようになりました。

個人的にも、会社的にも大きな変化を求められている時期でした。また、直接つながりが無い方ですが、友人の友人がお亡くなりになり、海外では医療崩壊の末、命の選別まで行わなければいけない状態になっていました。下記のNoteは、日本の看護師の方のNoteで、率直な言葉で心に響いてくる文章なので、ぜひお時間ある際に、お読みいただきたいです。

ツイッターで出会った一つのニュース

医療機関の方の生の声がSNSで流れてきても、今自分にできることは、可能な限り感染拡大を防ぐために、#StayHome することだけだと、医療機関の方々への安全の思いを馳せることしかできないとおもっておりました。

そんな中、こんなニュースがツイッターで流れてきました。

「海外では、キャンピングカーが隔離や軽症者などの保護に使われている!?」

「日本でもおなじことができるんじゃないか・・・?」

そんなことを考えている日々にも、増えていく死者数と医療崩壊の報道。

そんな中、急遽社内で話し合って、猛スピードでリサーチや準備を行い「バンシェルター」プロジェクトをはじめました。経緯詳細は、kokiのNoteにて詳しく書いてあります。ぜひ読んでください!

代表Kokiの「バンシェルター」立ち上げの経緯を綴ったNote

なぜ今医療機関にキャンピングカーが必要なのか

そんな経緯で、始まったバンシェルタープロジェクトですが、なぜ今医療機関や行政が、キャンピングカーが必要なのでしょうか。

まず「キャンピングカー」と聞いて、想像するのはどんなことでしょうか。アメリカ横断とか、お金持ちの遊びとか、キャンプ等のイメージでしょうか。

もちろん、旅やレジャーのキャンピングカーや車中泊可能な車での旅は、超オススメです。(まだ登録していない方は、キャンピングカーのシェアのサービス「バンシェア」でドライバー登録ぜひお願いします!コロナ後には堂々とご利用ください。)

このキャンピングカー等の旅やライフスタイルのことを、僕らは「Vanlife(バンライフ)」と呼んでいますが、このVanlifeに熱狂する人が後をたたない理由と、医療機関のニーズが類似しています。

Vanlifeは、安全・安心で快適な居住空間が、自由に、時間コストや金銭コストをかけずに移動できます。

可動産

一方で、病床数不足は1月ごろから叫ばれ始めて、すでに埼玉県などを中心に、病床が足りず軽症者などを含む感染者は自宅待機を余儀なくされております。 

また、PCR検査を行うにも適切なゾーニングで危険区域と安全区域を分けるため、病院自体に工事が必要になります。

画像1

このような条件とニーズが一致し、現在多くの引き合いを受けております。今月更に支援先を拡大予定です。(近日発表予定)このバンシェルターを通して、一人でも多くの医療従事者等にお届けできる機会をいただけることになりそうです。

当取り組みにご賛同いただける方は、ご支援・拡散のご協力のほどよろしくお願い致します!

多くの引き合いをいただきはじめましたが、このキャンピングカーを、より多くの最前線の医療従事者へ届けるためには、みなさんのお力が必要です。当取り組みにて、医療機関を一緒に応援してくださる方は、ぜひ下記よりご支援のほど、よろしくお願い致します。

協賛

クラウドファンディングでのご支援はこちらから。

法人スポンサーの募集資料は、こちら

法人スポンサー申込フォームは、こちら

ご説明が必要な際は、個別にお話可能ですので、遠慮なくお申し付けください。


今も尚、24時間体制でこの現状をギリギリで支えてくださっている行政関係者、政府関係者、物流業者、スーパーなどの小売業者や現状を支えてくださってるすべての方々、そして何より最前線で戦う医療機関の方々へ、本当に感謝します。

そして、少しでも自分なりの支援ができ、この状況を耐え抜き、一刻も早い収束を祈っております。

長文お読みいただきありがとうございました!


【ご紹介】当プロジェクト関係者Note等

このプロジェクトを一緒に進めてる仲間のNoteを紹介します。

海外で活躍するよりも、Carstayで働くことを選んでくれたゆりなちゃんの入社エントリーとバンシェルター紹介

バンシェルターとCarstayの5人目のスーパーデザイナーの仲間が加わるストーリー

ワンピースの仲間集めのようなわくわくする文章をCEOのKokiが綴ってくれました。

Carstay株式会社のツイッターご紹介

公式アカウント

CEO Koki Miyashita

Engineer まっきー ゆりなちゃん

Designer Tomoko Kamimura

僕のツイッター

他にもCarstayの関係者も、当プロジェクトの賛同者もたくさんいらっしゃり、素敵な仲間ばかりなので、またの機会にご紹介させてください。

今度こそ、長文お読みいただきありがとうございました。

画像5


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?